伸びる生地の縫い方試すついでにピコニーモ&メガミデバイス兼用簡易ニットセット作ってみた

2019年7月16日

ニットの縫い方を学ぶついでに作ってみました。
すっさまじく簡素ですが一応上下楽しめるようにしてみた。

伸びる生地縫えるようになりたいな~という事でちょっと試してみました。
一応縫いやすい方法は見つけましたが、これ1/12でもないと使えないよな…

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ピコニーモ&メガミデバイス兼用簡易ニットセット

ピコニーモM素体Sバストに着せるとこんな感じ。
これに一番合うように作りましたが、ピコSとメガミデバイスの胸がちっちゃいのでも着れますよ。

ヘッドはほめらじののびるちゃんのフィギュアから持ってきました。
ピコM素体だったら乗っけられるんじゃないか、と思ったんで挿げ替えてみたんですが案外いい感じ。
伸びる生地いじってたし。

なんか雰囲気的にのびるちゃんというよりかはのびるさんって感じですが。

ちょっと後ろ側が上下ズレてますが、やっぱ伸びる生地って縫うの難しいんですよねぇ。
一応縫いやすい方法は見つけましたが、他にもある気はするんだよなぁ。

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上下はスムースニット、ニーソはリンク先の楽天で買ったフライスニットって生地を使ってます。
フライスニットは薄くて伸びるのでソックスにするにはいいですね。

ピコSに着せるとこんな感じ。

メガミデバイスに着せるとこんな感じ。

ニーソはピコニーモに合わせてるのでメガミだと着れませんよ。

型紙はこちらからどうぞ。

伸びる方向も矢印で記載してみましたよ。

ニーソは上下、タイトスカートと上着は左右に伸びる方向です。
上着の右手側角に余計な線が入ってますが、どうしてもこの部分に入っちゃうんですよねぇ、線。

伸びる生地の縫い方

こんな感じで縫ってみた。

1.布の下に紙をしく。
2.剥がせる両面テープで生地を紙に固定。
3.上の押さえは押さえ圧を最弱に設定、さらに滑りやすく加工。

「生地は下の送り歯で動かすんだから、紙に貼り付けて動かして上は摩擦を極力減らせば伸びないんじゃね?」という発想の元やってみました。

布動かす時は下の紙動かすことで操作しましたよ。

実際にニーソ縫うとこんな感じ。

割と伸びるのは防止できたんじゃーないでしょうか。

押さえにはシリコンスプレーつけてみた。

ちょうど手元にあった潤滑剤がこいつだったので。
テフロン押さえ使うって手もありますが、あれ見づらいんで好きじゃないんですよねぇ。

一応糸はニット対応のやつをつかってますよ。

折角あるんだしまぁ使っておこう、と。
なんでも普通の糸だと生地の伸びに対応できなくて糸が切れるんだそうな。

生地固定用の両面テープはニチバンのやつ使ってるんですが、これ使いやすくていいですよ。

生地に型紙はっても簡単にはがせますし写す時にずれない程度の粘着力はあるしお勧め。

ついでに針板は直線用のやつに変えてます。
これ針が落ちる頻度が激減するので家庭用ミシンで1/12サイズのドール服作る場合は買っといた方が良いと思います。

自分としてはこの方法が一番縫いやすかったんですが、生地を下の紙に貼り付ける、という都合上1/12サイズのドール服でもないと使えない方法じゃないかな~という気がしますね。

また押さえの圧力を最弱にしてるので、少し動かすと一気に動いちゃう、という欠点もあります。
直線縫いする分には問題ないですが、袖付けとかやるのは難しいかも。

のびるちゃん大活躍な感じで〆。

意外に好きだな、この格好。

というわけでニットで作る簡易服のご紹介でした。
誰かの何かの役に立てれば幸いです。

ピコMに意外に合うのびるちゃんフィギュア。

ほめらじ10月に終わっちゃうんですよねぇ。
作業用BGMとして過去回をよく聞いてるんですが、残念です。

個人的にめっちゃ役に立つと思ってる両面テープ。

普通の両面テープよりも粘着力は弱いんですが、そのおかげで生地にダメージ与えづらいので大抵これ使ってますよ。

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