ニーア オートマタ ブリングアーツ トレーディングウェポンコレクション レビュー

多分これ1/12でも使えるんじゃね?と思って買ってみたら結構いい感じだったので。
長物が多い、というのが個人的に刺さりましたね。
値段もお求めやすいですし。

という訳で今回はブリングアーツより

ニーア オートマタ ブリングアーツ トレーディングウェポンコレクション BOX商品 1BOX = 10個入り、全10種類

をレビューしますよ。

本来はブリングアーツ用の武器ですが結構カスタムリリィとかにも合いますよ、これ。

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カートンボックスの箱正面。

クルクルクルッと。

全10種類、シークレットなし、1カートン買えば全部揃うとお財布に優しい武器セットですね。

パカッと。

バラの箱はこんな感じ。

クルクルクルッと。

細長いタイプになってます。

こんな感じの武器セットとしては他にモンスターハンターの狩猟武器コレクション持ってますが、そっちに比べるとシンプルな感じ。

入ってるものによって違いあるかな?と思ったので箱もう1個出してみた。

中のものによって違いがあるって訳ではないみたいですね。
狙ってほしいのを当てるってのは難しそうですねぇ。

中身

パカッと。

中身こんな感じ。

・説明書兼設定資料
・武器をひっかける部品×2
・武器ベース1セット
・武器本体
・謎プレート

こんな感じのものが一式入ってます。

説明書には武器の基本データとウェポンストーリー、ゲーム内ビジュアルもついてます。
俺はゲームやってませんがこういうのがついてるのは嬉しいですね。

因みにプレートは入ってるのと入ってないのがありました。
そもそもこれどういう用途で使うのか不明ですけども。
説明書にも書いてないのよねぇ…

武器ベースはこんな感じ。

ひっかけるための部品をこんな感じにはめて使います。

後々紹介しますがこのウェポンセット、長物多いんですよね。

三角形のやつが模様兼設置ポイントになってるんですよね、これ。
デザイン性も高いしこのアイディアは凄いなぁ、と思いました。

それでは個別武器のご紹介ですよ。

1.信義

日本刀のような外観の武器です。

反りがほとんどないので直刀に近い感じがしますかね。

1/12のカスタムリリィに持たせるとこんな感じ。

他のに比べて柄が細く、普通に持たせるとほぼ保持できませんが、柄尻の太さがピコニーモ持ち手にちょうど良いので、両手持ちさせるときまります。

何気に波紋がない。

ゲームビジュアル見ると波紋があるんですが、商品版では省略されたみたいですね。

峰と刃。

厚みがはっきりとわかるように出来てるのは個人的には好ポイントです。
刃がたってるように見えるのもいいですねぇ。

牙突!

柄尻が太くて重さも軽く、反りもないって事もあって牙突やるにはちょうどいいです、これ。

鞘があればな~とも思いますが個人的には結構好きですね、この武器。

2.鉄パイプ

外観ももろに鉄パイプですねw

持たせるとこんな感じ。

割と長ーい。

写真の数は少ないですが案外これが最も使いやすいんじゃねぇか、という気がします。
太さ的にもちょうどいいですし。

3.不死鳥の短剣

鳳凰の飾りが豪華な短剣です。

持たせるとこんな感じ。

飾りアップで。

割と細かいところまで造型されてますよ。

刃側。

造型の都合か、これはちょっと刃に厚みがありますね。

ちょいとでかいのと造型的にそれっぽいかも、という事で扇的な使い方も出来るかも。

4.古の覇王

でかい宝玉がはめ込まれた短剣です。
因みに宝玉外したりってことは出来ませんよ。

持たせるとこんな感じ。

刀身アップで。

彫刻がかなりいい感じ。

刃も割とたっている。

このシリーズ、厚みに妙なこだわりを感じるのは気のせいでしょうか。

逆手に持ったりも出来る。

不死鳥の短剣と比べるとオーソドックスな短剣って感じで使いやすいですかね。

5.ヨルハ式鋼刀

金色の刀身が目立つ、ちょっと近未来チックな刀です。
信義と比べると反りが目立ちますかね。

持たせるとこんな感じ。

刀身の厚さはお見事。

牙突弐式!

これまたちょうどよい太さと重さなのでこんな事も出来たり。
大きさ的にちょうどいいのよねぇ、このシリーズの刀。

6.百獣の剣王

巨大なダンビラ剣です。
色々と武骨な感じが素敵。

持たせるとこんな感じ。

バランスの都合上、構えさせるとピコニーモだとスタンドないと自立はきついですね。
重さ的にはさほどでもないので、引きずる感じならスタンドいりませんが。

装飾部分アップで。

相変わらず良く出来てます。
柄の鎖も一体成型されてるので外したりってことは出来ませんよ。

ジャキンっと。

これまた刃たってていいですよねぇ、このシリーズ。

7.四〇式斬機刀

巨大でメカニカルな片刃剣。

因みにこっから先は長物ばっかりになります。
本当に長物多いよね、このウェポンシリーズ。

持たせるとこんな感じ。

1/12フィギュアより長い剣ってのは燃えますね。

峰側と刃側。

ここら辺もきっちり作られてますよ。

振ってみる。

重さが非常に軽いので、両手で持たせとけばヘタれるって事はないと思います。
何気にこれ便利よ。

8.機械生命体の斧

巨大な斧です。
これだけでかい斧ってはこのスケールでは案外珍しい気がしますよ。

持たせるとこんな感じ。

刃部分アップで。

この使い込まれた感がたまらない。
錆とか浮いてるのはこの武器だけですかねぇ、多分。

ふりまわーす。

角度が独特なのでちょっとポージング困りますが、やっぱり軽いので割と自由に振れますよ。

9.三式戦術槍

ちょっとガンランスチックな槍です。

持たせるとこんな感じ。

穂先部分。

鎖っぽいパーツは別パーツになってます。
シリンダーの分割線がもろに見えるってのはちょいとマイナスポイントでしょうか。

10.機械生命体の槍

まさに長槍、って感じの槍です。
余談ですが一番最初に出たのがこいつでしたw

持たせるとこんな感じ。

柄尻で支えるっぽい事も出来るので案外持ちやすいですね。

ちょっと大きい聖恋に持たせてみた。

チャージ!

軸の太さがちょうどいいので振り回すのも全然よゆー。
ピコニーモだと普通の持ち手で全部もてる、っていうのもこのウェポンセットの良い所だと思います。

適当にブンドドってみた写真で〆。
基本的に使いやすくていいわ、これ。

という訳でニーア オートマタのブリングアーツ トレーディングウェポンコレクションのレビューでした。

長物が全体の半分を占める、というそういうのが好きな人には刺さるセットだと思います。
割とテイストも武器によって違いますし、お値段もさほどでもない(1個600円位)なので結構おすすめです、こいつ。

1/12に持たせてもいい感じですしねぇ。
ピコニーモだと普通の武器持ち手で大体もてるのでそこら辺もポイント高いですね。

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記事執筆時点では普通に手に入りますが、こういうのってなくなると再版しない事多いので値段高くなりがちなのよねぇ。

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