パシフィック・リム 7インチ ウルトラDXアクションフィギュア ムタヴォア・カイジュウ レビュー

見た目とボリュームは非常に好みなんですが、それ以外が割と壊滅的

気に入らなかったかつ笑えもしないものは記事にしない、というのを一応方針にしてはいるんですが、気に入った部分が不満点を上回ったのでご紹介。
ここら辺のさじ加減は割とテキトー。

というわけで今回はネカより、

パシフィック・リム 7インチ ウルトラDXアクションフィギュア ムタヴォア・カイジュウ
をレビューしますよ。

何気にネカってこういう手ごろなサイズのも出してるんですよね。
今まで紹介したのはほぼ全て常識はずれでかさでしたけども。

それでも十分でかいんですけどねw
色々と不満点もありましたが。


正面はこんな感じ。

正面が透明なので中が見えますよ。




クルクルクルッと。

見た目的にはナイフヘッドと似てますかね。
でかさが全く違いますが。
なので買う時はサイズ表記に注意。

中身


パッケから取り出すとこんな感じになってます。


裏側はこんなん。

黒い板に針金で括りつけてある、という感じなのですがこれがまた取るのがちょい面倒なんですよね…

小さい分数が少なく、他のに比べると早く終わりますが。


付属品の台座と背中のパーツ。

例によって例のごとく、説明書などというものはついてきません。
安定のネカクオリティ。


台座はこんな感じ。

Y字の支えがある、というかなり変わった台座です。

可動もしますが保持力もそれなりにあるので特に不便は感じませんが…このフィギュア以外で使えんのか、これ。



背中のパーツはここにさす。

すがすがしい位に思いっきり穴空いてますね。
間違えて刺すって事は確か出来なかったと思いますが、こんな感じで刺しますよ。

ムタヴォア・カイジュウ本体


台座で首を支えて、ムタヴォア登場。




クルクルクルッと。

独特な爬虫類っぽいさがいい感じに出てますね~。
因みに台座使わないとまともにたたないっす。
このポーズでは。


調整すれば台座使わなくても立つことは可能。

下半身がしっかりしてるのでバランスさえ取れれば台座使わなくても立てますが、かなりきついですね。


実は立たせると最も安定する。

しっぽのながさがちょうどいい事もあって、直立させるのが最も安定したりします。
これはこれでありだが…

以下適当にアップで。


二股に分かれたしっぽ。


黄色の模様。

多分これ手塗装なんで個体差あると思います。


足回り。



背中と腹。

肌の質感とかはかなりそれっぽくなってると思います。
塗装も割ときれいですし。



口回り。

口はちょっとだけですが開閉可能です。
この歯とか舌とかの造型は中々丁寧で見ごたえあり。

見た目という意味ではかなりそれっぽくなってると思います。

質感的なものも結構爬虫類っぽさがでてて個人的には高評価。

1/12と大きさ比較


毎度おなじみ、カスタムリリィType-Bと並べるとこんな感じ。



ブンドドってみた。

割といい感じのサイズ差なので、1/12の敵としては中々有用。

7インチ、と書いてありますが長さは明らかに7インチ以上あると思いますね。

そもそもこれが7インチカテゴリーの中に入っている時点で何が基準なんだかよくわかりませんが…

なので買う時はサイズの部分をよく見ておいた方がいいんじゃないかと思いますね。

んで、こちらアクションフィギュアということで気になる可動部分ですが…

数は多いが動かない可動箇所



頭の左右の可動はこんな感じ。

首には回転軸はありますが上下左右にはほぼ動きません。


腕の可動はこんな感じ。



股関節の可動はこんな感じ。

割と動くので仁王立ちとかも可能。



足の可動はこんな感じ。

膝の二か所と足首辺りが動きます。
因みに俺のは左右で可動範囲がかなり違ってまして、左の膝はほぼ動きません。





腰は360度回転可能。

ただし回転以外はできません。

このよーに可動個所は多いんですが、可動範囲が軒並みせまいためポージングの幅はあまり広くないですね。

ただ動かしてもフォルムが大幅に崩れたり、って事がないのは評価点だと思います。

そして最大の問題が…

値段。

輸入品なんでばらつきあると思いますが、Amaでは定価11,610円(税込)となってます。
それだけの価値があるか、と言われると個人的にはかなりびみょー。

見た目とかボリューム感は本当にいいんですけどねぇ。
ただ付属品特にないし、動かないしとここら辺を考慮に入れるとうーむ、となってしまう。


適当にエフェクト入れた写真で〆。

というわけで7インチ ウルトラDXアクションフィギュア ムタヴォア・カイジュウのレビューでした。

見た目の出来はとにかくよく、ボリューム感もあってブンドドの敵さんとしては優秀な存在感だと思います。

頭の造型とかは口の中も含めて頑張ってると思いますし。

質感もそれっぽく、割と重量感もあってそこら辺も高評価。
この怪獣が好きだ、という人には普通にお勧めできると思いますね。

ただ可動域がとにかく狭く、価格がかなり割高と問題点もそれなりにあるかなぁ、という印象ですかね。

ネカのフィギュアは割と安売りすることも多い(安くなるの待ってた)ので、たまに調べていい感じにこなれた値段になったら買ってみてもいいんじゃないかな、と思いますよ。


Amazonへのリンクはこちらです。

見た目気に入ったならありだと思います。


と思ったら半額以下のやつ見つけたのではっときます。

この値段ならありなんじゃなかろうか。


パシフィック・リムの7インチサイズのカイジュウ各種。

1個2万超えてるのありますが、ビッグサイズじゃないので注意。
しっぽ含めた全長はかなり長いみたいですけども。



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「パシフィック・リム 7インチ ウルトラDXアクションフィギュア ムタヴォア・カイジュウ レビュー」への2件のフィードバック

  1. 商品詳細を細かに解説されてる楽しい記事でした。
    パシフィックリムは映画面白かったですよね。
    記事内容で一番驚いたのは、Type-Bが巨大な獲物を振り回してるの様です。いけちゃうんですね。私は最初に白井夢由 ver2.0を購入したのですが、自身のcharmですら持つのに難儀してまして…すぐポロっといっちゃいます。

    ルルディスの記事を拝見させて頂いたのですが、charm綺麗に塗装なさってますね。私は塗装スキルが無いのでどうしようかとまだ組み立てずにいます。公式の画像とか見ると、良いデザインだけに無塗装はかなり残念です。塗装歴無しだと絶望的です。ルルディス自体は可愛いですよね。
    江川楠見を購入しまして、タイツだからニーソに変えようとニーソ買おうとしても売ってない! これはびっくりしました。ありきたりな部類の着用物なので、適当に見てたらあるだろうと思ってまして…入手難度たかいんですね。

    ヒュージの代わりの敵クリーチャーとしてはカイジュウ良さそうですね。今回も楽しいブンドドで癒されました。そしてType-Bはやっぱり可愛い。ツリ目がたまりませんでした。

    1. >匿名さん
      夢結様は保持力が弱い、という話は割と聞きますね。うちのType-Bに使ってる素体は腰がよく抜ける、という欠点はありますが手首回りの保持は割と強いです。
      特に改造とかしてないんですが…ピコニーモは結構個体差があるのが難点ですねぇ。

      この大剣ですが、見た目より割と軽いんですよ。
      画面外で支えたり抜けづらい構え方させてるっていうのもありますが。
      実は写真によっては画像修正でスタンド消したりもしてますw

      ルルディスのCHARMはかっこいいんですが、無塗装だとちょっと残念ですよね。
      せめてランナー2色にしてもらえたら違うとは思うんですが…
      レジン版ティルフィングは割と色分けされてるんですが、今だと手に入らないんですよねぇ…

      ニーソが手に入らなくなってるのは驚きです。
      一時期は普通に手に入ってたんですが…

      アゾンさんはたまに衣装の再版するので、その内出してくれるかもしれません。
      またたまーに公式通販のアゾネットでリリィが半額とかになる時があるので、その時に手に入れるとかもありだと思います。
      最近だと種田さんが半額に、AK-GARDENとかのイベントではタイプCのバトルドレス版が半額になってました。

      一応武装神姫のも使えますが、ちょっとフォルムが崩れるかもしれませんね。

      カイジュウシリーズは見た目は凄くそれっぽいですし、大きさもちょうどいい感じなので結構好きなんですが、値段がネックですねぇ。
      割と安くなるのが救いですかねぇ。
      ネカの商品は割と面白いのが多いので、また何か買いたいな~と思ってますね。

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