NECA(ネカ) 18インチDXアクションフィギュア ナイフヘッド・カイジュウ レビュー

多分市販されたアクションフィギュアの中では最大級の大きさ。
でかいモンスターが欲しい人とか、パシフィック・リム好きな人とかにお勧め。

というわけで今回はNECA(ネカ)より、

パシフィック・リム/ ナイフヘッド・カイジュウ 18インチ アクションフィギュア
をレビューしますよ。

前回のエイリアン・クイーンも相当なでかさでしたが、これはそれをさらに上回ります。
ネカって割とこういうの出してるみたいですが…にしてもでかすぎだろ。

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表は多分こんな感じ。

でかでかとカイジュウの絵がかいてあります。

因みにこのフィギュア、箱の時点で高さが50センチとかあります。
横幅も相当でかいので、保管場所を確保してから買うようにしましょう。

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クルクルクルッと。

裏にはロボットと殴りあう絵がかいてありますね。

実は俺、なぜかパシフィック・リム観てないのでここら辺はさっぱりわからず。
純粋にでかいクリーチャーを求めてこれ買う人って恐らく凄い少数だろうなぁ…

因みにこのナイフヘッド、7インチのやつもあるのでネットとかで買う時は一応注意した方がいいかも。

値段が全然違うので大丈夫だとは思いますが。

相場的には未開封の中古が8,000円~って感じみたいですが、あんまり数が出てないっぽいのよねぇ。

開封の儀

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箱を開けるとこんな感じ。

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裏側はこんな風になってました。

えっらい厳重に止めてありますね。
まぁこれ結構重いですしねぇ…
おかげで出すまで結構時間かかった。

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頭と尻尾は別パーツ。

ここから更に巨大になるのか(困惑)。
公称全高46cmってなってるけど、それ以上のでかさある気がするな、これ。

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こんな感じにぶっとい軸を取り付けます。

軸とか割と柔らかい素材でできてるんで破損の恐れは低いとは思いますが、気を付けたほうが良いかも。

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スタンドはこんな感じ。

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スタンド取付用の穴は前面下に開いてます。

割と目立つかな?

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スタンドは底面に前後のしるしがあります。

前後間違えると多分前に倒れます。

因みにこのフィギュア、説明書ついてないのでここら辺はアドリブでやってます。

エイリアンの時も説明書ついてませんでしたが、ネカのフィギュアは説明書つかないのがデフォなんですかね。

ナイフヘッド・カイジュウ(18インチ以上ある気がする)

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組み付けるとこんな感じ。

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クルクルっと。

この撮影スタジオ、割とでかいんですがそれでもギリギリ…っつーか割とはみ出してます。
縦横奥行きと全てが物凄いでかいんですよね…

フォトショップで修正してますが、本当に便利ですわ、これ。

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実は素立ちならスタンドなしでも自立可能。

足の他にしっぽと副腕使って支えればギリギリ立ちますが、結構シビアなバランス且つ重量もあるので基本はスタンド使ったほうがいいと思いますが。

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顔アップで。

この虚無的な瞳がいい感じ。
ギミックの関係もあって口は閉じません。

ここは閉じられた方がよかったなぁ、とか思いますが。

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特徴的な体の黄色いライン。

多分これ手で塗装してると思うんで、個体差ありそうです。
怪獣の皮膚っぽい感じが結構出てていい感じ。

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でかい副腕はこんな感じ。

空洞になってたり割と細かったりと中々に特徴的。

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手はこんな感じ。

割とっつーかかなりでかいです。
爪の部分も良くできてますね。

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背中には甲羅を背負っている。
悲しみじゃないんだ…

なんとなくすっぽんぽい感じがしますかね。
しかしこの甲羅、背面の防御機構としてはかなり心許ないような…

全体的な質感から特撮の怪獣感が漂ってますね。
肌の感じとか割とよくできてると思います。

ギミック&可動

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顎の下にスイッチがあって、それを入れると青く発光します。

電池は最初から入ってるので、すぐに試せるところが高ポイント。

交換も簡単にできるようになってるので、ずっと電池入れとくとかしない限り、何度でも使えるところがいいですね。

まぁこのギミックのせいで口閉じないんですけどね…

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首の可動はこんな感じ。

下にはあまり向けませんが、上にはそこそこ向けます。
回転軸もあるにはありますが、あまり動かない感じ。

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副腕の指の可動はこんな感じ。

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つかまるしーちゃん。

1/12サイズのフィギュアであれば、手でひっつかむというような真似もできます。
これが出来るのは個人的には嬉しい。

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足の可動はこんな感じ。

滅多に動かさないと思いますが。

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肘の可動はこんな感じ。

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腕の可動はこんな感じ。

一応動きますが可動域は狭い感じ。
付け根には回転軸がありますが、そっちもあんまり動かない。

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腰の可動はこんな感じ。

これまたあまり動きません。

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しっぽも微妙に動く。

撮影の際には外してることが多いです(汗)
結構でかいのよね、このしっぽ。

このフィギュア、可動個所は結構多いんですが、全体的に可動範囲が狭いです。
また個体差かもしれませんが、俺のやつは足が外れやすくなってます。

でかいボールジョイント接続なので、外れても直せますが。
ドライヤーとかで温めたほうが良いかもしれませんね。

適当にサイズ比較

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毎度おなじみタイプBを置いてみた。

平均的な1/12フィギュア(13センチ位)を置くとこうなります。
…何も見えませんね。

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というわけで後ろの方々にピントを合わせてみた。

ついでにエイリアン・クイーンとも一緒にしてみた。

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前回の1/12とエイリアン・クイーンとの比較画像はこちら。

あれも相当でかいですが、これはそれよりもさらにでかいです。
ネカはでかいフィギュアが好きなんですかね。

俺としては非常にありがたいメーカーさんですが。

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これまた前回比べたスコタコと。

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エイリアン・クイーンとの比較ではこんな感じ。

信じられるか、このスコタコ1/12なんだぜ…?

頭1つ分くらいでかいですね。
横幅と奥行きは倍くらいになってますが。

サイズ比較ついでにブンドド!

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VSスコープドッグ。

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VSエイリアン・クイーン。

こいつらよりもでかいアクションフィギュアないかな~と探してみたんですが…
まさかここまででかいのがあるとは。

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VS9人レギオン。

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バトルさせるとこんな感じ。

実はルドビコ女学院のシュベスターの祈りを意識してます。
(幸恵様がギガント級の攻撃をシャルルマーニュでガードするシーンと、ブリ様が単騎で突っ込むシーンがある)

シュベスターの秘密の前説に出てきたサイズ表を見ると、ギガント級くらいにはなるんでなかろうかと。

ラージ級はエイリアン・クイーン位っぽい。
しっかしギガント級でかいなぁ。

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空中でのフィニッシュショットで〆。

これはラノベ版を意識していたり。
超でかいですわ、こいつ。

というわけで18インチのナイフヘッド・カイジュウのレビューでした。

とにかくでかいです。
その割に見た目のクオリティは結構高いんじゃないかなぁ、と思いました。

発光ギミックはこれのせいで口が動かない、という不満点はありますが、実際に使うと結構映えます。

可動個所は割と多く、ちょっと暴れさせるには困らないんですが、可動範囲が全体的に狭いのがネックかなぁ、と。

ポーズが結構決まってきちゃうのよねぇ。
俺のセンスの問題もあるとは思いますが。

定価だと流石にどーかな、と思いますが今の相場なら割とアリかな、と思いました。
ネカのエイリアンとかは再生産とかされることもあるみたいですが、これはあるんですかねぇ。

でかいクリーチャーとかこのカイジュウが好きな人にお勧め。
またこのサイズのイェーガーもあるので、パシフィック・リム好きな人もお勧めですね。
というかそういう人以外ターゲットにしてない気がする、多分。


Amazonへのリンクはこちらです。

探すとそこそこ新品あったりします。
中古だと未開封でも万切ることもあったり。


エイリアン・クイーン&スコタコ。

スコープドッグはノーマルでちょっと小さいですが。
クイーンは小さいですがそれなりに動くので個人的にはお勧め。


同サイズのイェーガー。

これと絡めても面白いと思います。
ガチの巨大ロボットバトルが楽しめますよ。

…というか本来の相手はこいつらだw



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