DRAGON HORSE DH S001 SCP財団シリーズ 機動部隊Alpha 1 [レッド ライト ハンド] レビュー

雑記

個人的に期待してましたが思った以上に良い出来でほっこり。

次も決まってるみたいなので今後も楽しみですねぇ。

という訳で今回はドラゴンホースより、

DRAGON HORSE DH S001 SCP財団シリーズ 機動部隊Alpha 1 [レッド ライト ハンド] 1/12スケール 布&ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア

をレビューしますよ。

先週は体調を思いっきり崩してたので久しぶりの更新です。

ドラゴンホースといえば小物、というイメージがあったのでどうなるのかなぁ、と思ってましたが全体的に予想以上の出来で良かったです。

こういう戦闘員っぽいやつで布服着てるって中々ないですしねぇ。

箱正面はこんな感じ。

紙製でしたよ。

クルクルクルッと。

割と薄くてコンパクト。

全体的にクールな感じが漂っていていいですねぇ、いいですねぇ。

箱上の記載。

主に著作権的な事が書いてありました。

この商品、海外の方でも販売してるみたいなんですが割とガッツリ日本語書いてあるのがちょっと意外でしたね。

まだ来てないんですけどそっちだとパッケージ変わってそうな気がする。

中身

パカッと。

思った以上に色々入ってます。

紙類色々。

背景が書いてある中紙、ステッカー、CC BY3.0の説明?が記載してある紙が入ってました。

背景紙。

ちょうどフィギュアに合ったサイズで廃墟が描かれてます。

アイキャッチにも使ってますが結構雰囲気あっていいですね、これ。

因みに説明書は入ってません。

またオフィシャルサイトとかに誘導するものも特になくかつ箱絵にも明確に全身像が分かるものが載っていないことからどのように付属品をつければよいのかそれこそネットショップの画像とか見ないと分からない、というかなり不親切なポイントもあったり。

小物類が結構豊富なのでここはちょっと残念でしたかね。

付属の小物とか

小物類。

ライフル&ライフルケース、カービンタイプのサブマシンガン、アサルトライフルにハンドガンにそれらに取り付けるオプションパーツいっぱいと中々ボリュームがあります。

ちなみにこれどー使うのかというと。

アサルトライフル&サブマシンガン。

アップで。

こんな感じで上下に凹モールドのレールがありまして。

そこにこれらのオプションパーツを。

スライドさせて装着します。

確かfigma用装備セットの頃からここの銃はこんな感じの構造になってましたね。

リトルアーモリーとかと似た感じ…というかピカティニーレールと同じようなギミックですね。

リトルアーモリーのものに比べてかなりガッツリ食いつくので一度はめればポロリとかあまりないのがいいです。

ただかなり繊細な作りなので装着する時はちょっと気を付けたほうが良いかも。

またサブマシンガンのバレル下のレールは空間にほとんど余裕がないため、つける時はマガジン側から斜めに入れて徐々に銃と平行にしていく、みたいなコツがいりますかね。

サプレッサーは2種類付属しますが、これはサブマシンガンにしかつけられないので注意。

スナイパーライフルとアサルトライフルは銃口にモールドあるのでつけられないですよ。

オプションパーツをつけて銃をカスタマイズできるのは面白いですねぇ。

反面、マガジン脱着ギミックとかはないのでここら辺までやりたい人はリトルアーモリーとかから持ってきてもいいかも。

因みにこの丸い部品ですが。

頭部の口当たりについているレギュレーター?と交換する事が出来ます。

最初何に使うんだかわからなかったよ、これ。

どうせなら2つついててほしかった。

交換用手首は左右対称でシューティングハンド、グリップハンド、平手?と3種類付属。

本体に握り手がついてるので実質4種類付属しますよ。

機動部隊Alpha1本体

付属品をつけない本体正面はこんな感じ。

プラスチック素体に布服着せてPVC?製の装備がついてると個人的に大好物な構成ですね。

クルクルクルッと。

全体的に戦闘員!って感じが出てていいですねぇ、いいですねぇ。

冷静に考えるとほぼほぼ黒一色なんですがそれがよい!と思えます。

頭部の暗視ゴーグル?は跳ね上げることができます。

こういうギミックがあるのも嬉しい。

欠点としてはゴーグル跳ね上げたあとのバイザーが黒一色で特に装飾とかモールドがないので、ちょっと他の部分と情報の密度が合わない、って事位ですかね。

そしてこれに使われてる素体、結構良く出来ておりまして。

肘膝が布服着てるとは思えないほど良く曲がります。

多分二重関節になってるんだと思いますが、この手の狭義のアクションフィギュアの男性素体でここまで曲がるのは珍しい。

左右にも良く開く。

ブーツも地味に脚首部分で分離されているので、ちょっとハの字にしたりもできます。

ただ足のつき方がちと特殊みたいで普通に回転させるとうまい事位置決めできないのよね、これ。

前後可動もなかなか良好。

後ろはそこまでいきませんが90度でちゃんとお辞儀できるのは結構頑張ってると思います。

首の上下運動もいい感じ。

回転軸は勿論ありますが上下の可動も結構あるので探索させるにはもってこいだ。

参考までにThreeAの基本的な素体を使っていると思われるBarguest De Plumeの可動はこんな感じ。

この手のフィギュアは割と買ってる方だと思いますが、布服着ててここまで動かせるのはほんっとーに珍しいです。

服の作りが結構緩くて余裕がある、というのもあるかと思いますが…

多分今まで触った事のない素体を使ってると思うので、追加で買ってる分が来たら検証してみたいなぁ、とか思ってますよ。

手首は先っちょが太くなっているタイプ。

いれる時ちと大変ですが抜けづらくて良いですね…触ってみた感じ、ジョイントは結構頑丈そうかつ限界来る前に軸部分が外れるようになってるっぽいので遊びやすいんでないか、と思います。

ただ素体の肌色が黒なのはちと残念だなぁ。

フレッシュだと他のフィギュアにも流用しやすいのですが。

素の状態でもかっこいいですが小物装備させるとよりかっこよく。

後と横はこんな感じ。

何分オフィシャルな写真が載ってないのでアマゾンの写真参考にしてますが、背面右手側の穴にバッグ、左手側の穴にトランシーバー、ホルスターにハンドガン、左胸にナイフ、というのが標準装備なのでは、と思われます。

またナイフはどうも入れる向きあるっぽいので注意、って感じでしょうか。

刃が体側に来るのが感触的には正しいっぽいです。

ライフルケースをパカッと。

ライフル本体は勿論、センサーとスコープにバイポッド(収納モード)が格納できますよ。

持たせるとこんな感じ。

伏射もできるぞ。

ちょっと浮き気味にはなりますがバイポッドを展開モードにして伏せて構える、という事もできます。

これ出来るのはいいですなぁ。

後ろから撮るのも楽しい。

全体的に遊んでて楽しくて良い玩具ですわ、これ。

ちょっと気になった所としてはサブマシンガンを持たせるとかなりしっくりくるんですが、他の銃だとグリップが少し大きい事からちょっと持たせづらい、というのがありますけども。

持てない訳でもないんですがサブマシンガン以外持たせてると広がりそうな感じがあるんですよね。

毎度おなじみ大きさ比較。

ちょっとでかい感じもありますが割といい感じのサイズ差ではないかと思います。

バイザー跳ね上げるとちょっと大きさに差がつきますが。

もうちょっと後ろに倒れても良かった気がしますね、バイザー。

スナイパーライフルとアサルトライフルはピコニーモのシューティングハンドでも保持できますよ。

サブマシンガンはグリップハンド(人差し指が出てないやつ)でかなりがっちり持てますが…どうせならシューティングハンドで持たせたいよなぁ。

ちょっと遊んでみた写真で〆。

まだ調子がイマイチ戻り切ってないので先日買ったドールハウスの使い勝手の確認も含めて軽く。

このフィギュア地味に海外でも販売してましてそっちの販路のやつも買ってるのでそれ来たら追記するかもしれません。

という訳でドラゴンホースより DH S001 SCP財団シリーズ 機動部隊Alpha 1 [レッド ライト ハンド]のレビューでした。

説明書がない、という残念ポイントはありますが本体良く出来てますし小物もついてますし結構良い商品だと思います。

布服着ててこれだけ動けて遊べてなおかつ1万円位、っていうのは中々ないと思いますし。

またある意味で癖のない(あくまである意味で)フィギュアなので色々と使い道はありそーな気もしますし。

うちでは戦闘員要員になるだろうなぁ、と思っておりますが…頼んだやつ早く来ないかなぁ。

次も決まってるみたいなのでそっちも買ってみたいなー、と思ってますよ。

今回紹介したもののアマゾンへのリンクはこちらです。

恐らく国内で買った方が安いと思います、これ。

第二弾はこんな感じらしい。

工兵っぽい感じがいいですねぇ。ThreeAのグラントの装備流用しても面白そう。

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