ThreeZero MATRIX APUデラックス・ボックス・セット & マクファーレントイズ マトリックス・センチネルデラックスボックスセット レビュー

2018年8月14日

つい最近センチネルの方を手に入れたんですが、そういえば俺別メーカーのAPU持ってるわ、という事を思い出したのでまとめて紹介。

ちょっとスケール合いませんが、ブンドドすると中々楽しい。
動かすのちょっと大変だけども…

という訳で今回はthreezeroマクファーレントイズより、
THREEZERO ストア限定版 1/12 マトリックス APU デラックス・ボックス・セット
マトリックス シリーズ 2 DX センチネル(センチネルデラックスボックスセット)
をレビューしますよ。

APUは3年位前の商品ですが、センチネルは15年位前の商品です。
原作も好きなんですが、どっちとも1/12に割と合うのが嬉しいですね。

因みにAPUの方は通常版なら限定版よりかなり安いです。

センチネルはまれーにヤフオクとか中古フィギュアのお店で数千円~で見かけますかねぇ。

1.MATRIX APUデラックス・ボックス・セット


まずはAPUから、という事で毎度おなじみ箱正面。


限定版にはこのシールが貼ってありますよ。

これストア直営以外だと買えないので、結構レアだとは思います。
去年だかおととしだかに5万弱位で買ったよーな記憶があります。




クルクルクルッと。

緑で流れる文字がマトリックス、って感じ。
かなりでかいので撮影スペースに入りきらねぇんですよね、これ。


パカッと。

こんな感じの発泡スチロールの箱に入ってます。
通常版は割とスカスカじゃねぇかな、という感じがしますかね。

まずは付属品からご紹介ですよ。

APU付属品色々


APU用ベルトリンク。

軟質素材でできてます。


30センチを余裕で超える長さ。

結構長いですね、これ。


パイロット&整備士フィギュア。

整備士の方は限定版にしか入ってませんよ。



クルクルッと。

赤い方がパイロットになります。
普通の布服って感じなので案外可動はいい感じでした。

フルメタルゴーストとかは色々ついてるからねぇ。
触った感触としては、最近のThreeAの素体に近い感じでしたかね。


お顔アップで。

良く出来てるとは思うんですが、似てるかって言われると…


アモローダー(弾薬積込機)と弾薬ケース。



弾薬ケースはこんな感じ。

隙間から見える弾丸がかっこいいですね。
通常版は2個しかついてませんよ。


限定盤のみ付属のアモローダー。




クルクルクルッと。

タイヤ(ころがし)と脚(上下)が可動するようになってますが、脚の方は特にロックとかかからないので、気がつくと動いてますね。


取っ手の所にはレバーが。

こういう動きそうなディティールあるといいですね。
…まぁ特に動いたりはしませんが。



弾薬ケースの穴とダボを合わせて乗っけます。


どけどけーい!

整備士さんに持たせるとこんな感じ。

ちょっと小さいよーな気もしますかね。


毎度おなじみ1/12のカスタムリリィを並べてみる。

割と整備士さんはでっかいんですよね。


ビヨーンと伸びる。

このギミックをどう使うかというとですね…




APUの後部に弾薬装填!

そして!




コクピットにパイロットをおいて!


給弾!!


APU、起動!!!

1/12 MATRIX APU 本体


1/12 APU本体正面。



クルクルッと。

もうね、これクッソかっこいいんですわ。














色んな部分アップで。

武骨なフレームに色々とりつけてケーブル引っ張って、とスマートな人型ロボットとはまた違った工業製品的な魅力がありますね。

THREEZEROお得意のウェザリングがこれまた映えるんだわぁ。

また足のスプリングは足の部品の動きに合わせて動くようになってたりもします。


コクピットはこんな感じ。

フィギュアを乗せない状態だとこんな感じです。


シートベルトもあるよ。

因みにシートは布製かと思いきやプラスチックですよ。


操縦桿部分。

肩で左右に、肘で上下に動く感じです。
フィギュアの腕をはめるわっかは軟質素材になってます。


フットペダル。

ここも上下に可動しますよ。



コントロールパネルのアームとコンパネ。

コントロールパネルのついてるアームは上下に3箇所可動するところがあるので、見た目よりかは柔軟に動きます。

コンパネはかなりそれっぽい作りになってますね。
ただボタンとかレバーとかは操作できませんよ。


毎度おなじみカスタムリリィ(ピコニーモ)を乗せてみる。

コクピット回りは割と可動個所が多く、開放型という事もあり結構いろんなフィギュアが乗れると思います。


ピコニーモの銃持ち手(たまにリリィとかに入ってるやつ)を使うとレバーがスムーズに握れたりも。

付属フィギュアでも一応握れるらしいんですが、かなり無理しないと手が開かないのよねぇ。

しかし相変わらずピコニーモはこの手のロボに乗りやすいな…

これだけ見た目かっこいいし、ガシガシ動かして遊びましょうかねぇ!

と行きたいところですが!!


このAPU、ヒジョーに壊れやすいです。

写真の部品は開封時点で取れてました。

フレームや可動部分は結構頑丈にできてるんですが、ディティールの部分が物凄く脆いんですよね、これ…

同じTHREEZEROで色々出っ張ってるTITANFALL ATLAS 1/12スケール ABS&PVC&POM製 塗装済み可動フィギュアよりもさらに壊れやすいです。

ThreeZeroの商品は割と持ってる(というか1/12がのれるやつは全て所有してますが)んですが、ぶっちぎりで脆いですね。

特にケーブルをまとめてる部品がわりと剥がれます。
ちょっと触るの怖いレベルですね(汗)

且つ見て頂いた通りほぼ全身に渡ってディティールが入ってるので、非常に動かしづらいんですねぇ、これ…

一応発光ギミックとかもあるんですが…

動かす時は腰回りを下から支えながらやるのが一番いいと思います。
この部分は簡単に取れるようなディティールがないので。

一応最後にブンドドやってますが、割と神経つかいましたねw
というか終わった後に修繕してる。

ここはちょっと残念ポイントですねぇ。
可動個所自体は割と多いんですが…

容易に動かせないという欠点はありますが、見た目とボリュームは最高だな、と思える一品なんですがね。

そしてこれがあるならこいつも!という訳でお次はセンチネルのご紹介ですよ。

2.センチネルデラックスボックスセット


センチネルデラックスボックスセットの箱正面。

因みに発売されたのは2003年らしいですよ。




クルクルクルッと。

余談ですがマトリックスのセンチネルはホットトイズからも出てる(ジオラマ・マスターピース マトリックス センチネル)んですが、マクファーレン製の方がでかいですよ。


実はAPUもマクファーレンから出てたりする。

こっちのAPUはTHREEZERO製に比べると結構ちっちゃいと思います。
1/12は乗れない気がするなぁ。

THREEZEROのAPUとセンチネルだとスケールは合わないんですが…
案外遊べる、というのが個人的な感想ですかね。


パカッと。


取り出すとこんな感じ。

タコ(というかクトゥルフ?)っぽい本体と土台がついてますよ。


土台を組むとこんな感じ。


センチネル本体を乗っけるとこんな感じになります。

頭の下の部分に穴が開いてまして、そこに鉄棒を差す感じになります。
ただまぁぶっちゃけ土台はなくても大丈夫なんですけどね。



触手がこんな感じにグニャグニャ動く。

こちらのセンチネルですが、すべての触手にワイヤーが入ってまして、ある程度自由に動かすことができます。

ちょっとワイヤーが太いのでポーズ決めるまでは大変ですが、一度決めると割と保持もする、とアクションフィギュアとして中々の完成度。

また触手全てにワイヤー入ってるせいもあって、結構重いです。

1/12と並べるとかなりボリュームありますし、1/12用のクリーチャーをお求めの方にはかなりお勧め。

欠点として、頭部の下についてる黒い脚の部分が非常に外れやすいです。
ここら辺は経年劣化の影響もあるかもしれませんが(出たの15年前だし)…

お買い求めの際の参考にでもなれば。

そしてこの2つでブンドドやるとこんな感じ!

ブンドド!











怪獣大決戦、みたいな感じに。

恐らく本来のスケールだとセンチネルってもっとでかいんですが、わりとくんずほぐれつできます。

APUは取れる部分が大体決まってるので、直せばいいや、という考えの人だと案外やりやすいかもしれませんね。

コレクションしたい、というタイプの方はなるべく触らない方がいいと思います。

ただ細かい部品なくさないように注意ですよ。
センチネルの爪が一部ないのよねぇ…


うちのカスタムリリィとAPUの写真で〆。

割とでかいぞ、APU。

というわけでThreeZeroのMATRIX APUデラックス・ボックス・セットとマクファーレントイズ マトリックス・センチネルデラックスボックスセットのレビューでした。

両方とも手に入れるのが難しいかもしれませんが、結構お勧め度高いですね。
マトリックス好きなんで、ちょっと補正入ってるかもしれませんが(汗)
実は全編映画館で観てる。

APUは限定版だと20万とか行くこともありますが、通常版ならそこまでいきませんし。

センチネルの方は見かけることがほとんどないんですよね…
6~7千円位なら買ってもいいんじゃないかなぁ、と思いますかねぇ。


Amazonへのリンクはこちらです。


ThreeZero製APUの通常版。

本体は特に内容変わらないので、小物にこだわりなければこっちでいいと思います。


マクファーレン製APU。

調べた感じだと、ThreeZero製よりも結構小さい?


ホットトイズ製センチネル。

マクファーレンに比べると一回り位小さいですが、ディティールとかはこっちの方が上だと思います。
ついでに値段も。


何気にネブカドネザル号のフィギュアなんてのもあったり。

DVDケースになってるらしいです。
この2つとスケールは合わなさそうだなぁ。