threezero MazingerZ(マジンガーZ) レビュー

昔はこれはないんじゃないかなぁ…と思っていましたが最近になって異様に気になり始めたのでつい買っちゃいました。

このスチームパンクな感じがたまらない。

という訳で今回はthreezeroより、
MazingerZ
をレビューしますよ。

他にもやる事あるんじゃないのか、とは思うんですが思った以上に刺さったので。
また地味にthreezero製ロボの中では動かしやすい方でしたよ。

・箱


正面はこんな感じ。




クルクルクルッと。

左右にマジンガーがうつってます。
あと蓋上にもマジンガーが書いてありますよ。


パカッと。

正面の蓋を上下に分ける、という特殊な仕様になってます。
結構開けやすくていいですね、これ。
コストが無駄に上がりそうだが。


中の紙をどかした一層目。

いきなり武器が出てきますよ。


薄い層を2枚ほど倒して、本体登場!

割と早く出てきてよかった。
それではまずは付属品からご紹介。

付属品色々


付属品一覧はこんな感じ。

ホバーパイルダー、アイアンカッター×2、マジンガーブレードが入ってます。


頭につけるホバーパイルダー。




クルクルクルッと。

割と小さいですが、結構良く出来てると思います。
汚し塗装とかも入ってますし。


パイルダーは翼が可動。

ホバーパイルダーは翼が折りたためるようになってまして、こんな感じに完全変形しますよ。


1/12に持たせるとこんな感じ。

割といい感じのサイズですよね、これ。
そしてここから!


パイルダーオンッ!(手動)



まじーんごーっ!って訳で本体のご紹介ですよ。

マジンガーZ本体


正面から見るとこんな感じ。



クルクルッと。

マジンガーはいろいろ出てますが、かなり独特なアレンジになってます。

最近infinity版とかも出ましたが、それとも方向性が違ってまして、スチームパンクっぽい感じでしょうかね。

まぁこんな感じのゲッター1出したメーカーだからなぁ…

それでは適当にアップで。



顔。

恐らくオリジナルに一番近い部分だと思います、顔。
他の部分が激しくアレンジされてるので余計にそう思うのかも。

パイルダーオンすると割と雰囲気変わるなぁ、とこれ見て改めて思いました。
点灯させてるのもあるかもしれませんが。


パイルダー収納時を上から見るとこんな感じ。

クリアランスは十分とられてるので引っかかったりという事もなく入れやすいです。
ただダボで嵌めてるだけなので割と外れやすいという。


横から。

因みに耳は下手すると折れるレベルで細いので、取り扱いは注意。


胸。

放熱板も使い込んだ感じが出てていいですねぇ。

余談ですがこの放熱板、結構でかいように見えて腕の動きをあまり阻害しない、という絶妙な大きさになってます。

腕を前に回せる構造になってないっつーのもありますが、割と気にしないでもガシガシ動かせるのは高得点。


背中。


パカッと。

黒い装甲は磁石で本体と止められまして、簡単に外せるようになってます。

しかしこれ、もともとはジェットスクランダーとかつけるためにこうしたんじゃねぇか、という気もしないでもないですね。


何気に発光ユニットはここに搭載。

左に小さく見えてるのがスイッチです。
これでON/OFF切り替えますよ。

中央のパイプみたいなところが電池ボックスになってます。

使う電池はthreezeroでは毎度おなじみというかこのメーカー以外で使ったことがないAG1電池です。

小さいプラスネジで止められてるので、開ける時はドライバー必須。


腹部&腰。

左右のシリンダーは腰の動きに連動して動きます。
後のストライダーではさらに変態的な動きになってますが…

ここら辺からアレンジ激しくなってくるんですよねぇ。
また股関節で腰と脚の装甲がもろに干渉します。

動かすことは出来ますが、気がついたら塗装削れてた、というのはありそう。



肩&腕。

各部に手すりがついてます。
装甲の分割も結構特殊。

因みに装甲は割とテカりますよ。
傷とか汚れに見えるのは塗装だったり。
一部マジで削れてる所とかもありそうですが、区別つかねぇ。


手。

手は指の第一関節まで可動する相変わらずの変態構造。
また割と保持力もあります。

因みに手を飛ばす機構はありません。

またこのマジンガー、threezero製のロボの中では関節はかなり柔らかく、動かしやすいんですが肩だけは別です。
腕を回すたびにカンカンなります。

ゲッター1の下半身と同じ感じですね。

しかしここ、そこまで固くする理由が見当たらないんですが…

また肩回りの可動がちょっと特殊で、ブレストファイヤーのポーズ決めるのが割と難しいです。




脚はこんな感じ。


裏。

多分一番アレンジされてるのはこの部分じゃないですかねぇ。
かなり太く、ごつくという感じになってるので、ちょっと短足に見えなくもない。

動かしてみるとこれはこれで案外カッコいいな、とは思いますがマジンガーじゃねぇ、と言われてもわかる気がしますねぇ。

あれですね、個人的には写真で見るよりも実物はかなりかっこいいな、と思いました。

threezero製ロボ好きな人とか、ここのゲッター1とか買った人には刺さるんでないかなぁ、と。

それでは最後に武器のご紹介です。

武器その1・マジンガーブレード


ジャキン、と。


刀身アップで。

微妙に錆びてます。
フルメタルゴーストよりかは錆びてないかな?


長さはこんな感じ。

因みにこのマジンガーZは公称約40cmです。
割と長いですね。


一応両手持ちっぽいことも可能。

柄がかなり短いので厳しいですが、両手持ちっぽく見せることは出来なくもないですね。

このまま振りかぶるとかは無理だと思いますが。


決めポーズ。

ダボとかは特にありませんが、割としっかり保持できます。

武器その2・アイアンカッター


飛ばなーい!鉄拳!!アイアンカッターッ!!!

飛ばないのかよ、といってて思いますがw


アイアンカッターアップで。

確か原作だと中から生えてきたよーな…
これは腕にある溝にはめる感じになります。
手すりとかのディティールをうまく避けてカチッとはまるようになってますよ。

またこれ、実は可変機構がありまして…



こんな感じに刃が合わさり…


マイティーナックルに完全変形!

オリジナル武器に変形します。
中々かっこいいですが、かなり固いので動かす時は注意。


いまだ!出すんだ!!


ブレストファイヤー!!

折角なのでやってみました。

ただこれ、それっぽくはしたつもりですが肘が直角に曲がらず、肩から肘までの距離が結構あるせいもあって、なかなか決まらなかったですね。
代名詞のポーズを決めづらいってのはマイナスポイントか。



ゲッター1と握手!で〆。
本来の相手はグレートだった気がするけども。

両方とも可動は良好かつ同じくらいの大きさなので、こういう事も全然可能。

というわけでthreezero製MazingerZ(マジンガーZ)でした。

かなり独特なマジンガーですが、好きな人には刺さると思うのでご購入を検討してみてもいいんじゃないですかね。

40cmと結構でかいので、ボリュームもありますし。

可動面も一部除き優秀かつ武器類も一通りついてるのでアクションフィギュアとしても楽しめると思いますが、ちょっと肩回りが癖のある感じになってるのでそこら辺は注意でしょうか。

ジェットスクランダーあったら完璧なんですけど、出てから4年とか経ってるし無理だろうなぁ。


Amazonへのリンクはこちらです。

いつもの事ですが割とお高い。
ただオークションとかにも滅多に出ないのよねぇ、これ。


実はアフロダイAもある。

両方並べるのもありかも知れませんね。
因みにthreezero製ロボの中で恐らく唯一の女性型です。

 

背景に使ってるカントリーウッドガーデンさんの路地裏ですが、限定受注するみたいです。

個人的にはこれかなり便利なのでお勧めしますよ。
threezero製ロボで使える背景はこれとルクヴィル位ですからねぇ。

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