レゴミニフィギュアシリーズ6(その2)

2019年3月7日

奇人変人大図鑑、続き。

今日はNovelsM@ster見てました!
こういう長期の休みじゃないと続き物とか見れないからねぇ。
・・・こんな大人になっちゃいけませんよw

というわけで前回の続きです。
今回はシリーズ6のNo4~No10までのフィグのご紹介ですよ。

ミニフィギュアシリーズ6-25


No4:自由の女神

レアリティ:レア

恐らくこのセットの目玉。
昔々ストラクチャーで出たことはありますが、ミニフィグで出たのは初ですかねぇ。

カツラの出来がとにかくすごいっす。

ミニフィギュアシリーズ6-26


前後左右。
前は上の写真を参照、という事で。

右手には炎、左手には本?を持ってますね。
前のプリントはよくできてますが、実は他の部分には全くプリントがされていないという。

予算の都合でしょうかねw

ミニフィギュアシリーズ6-27


自由をこの手に!

キャッスルのトロールシリーズ内のゴブリンフィグと同じ肌色してますんで、混ぜることも可能かと思います。

顔の裏側はプリントがないので、建物とかに石像として混ぜ込んでも面白そうですね。

ミニフィギュアシリーズ6-29

No5:悪そうなガンマン

レアリティ:コモン

西部劇にいそうな悪人面のガンマンです。
特にこれといって書くことはないような(汗)

ミニフィギュアシリーズ6-31


帽子とるとこんな感じ。
ね、悪そうでしょw

ミニフィギュアシリーズ6-30


前後左右。

マフラーは後ろを前に回すのがデフォルトのようです。
こうやると顔隠せるんですねぇ。

背中にはガンベルトのプリントがあります。
何気に珍しい?

ミニフィギュアシリーズ6-28


おらー、金だせやーっ!

悪役にいるとなかなか便利そうですね。
黒い短銃って意外になかったりするので、パーツ的には使いやすいかも。

ミニフィギュアシリーズ6-34

No6:フラメンコ・ダンサー

レアリティ:アンコモン

ミニフィグの形状上、フラメンコ踊ってるようには見えないのがね(汗)
踊り子って感じですかねぇ。

ミニフィギュアシリーズ6-33


前後左右。
カツラと小物の扇が中々おしゃれ。

女性用フィグのドレスアップパーツとしては見るところがあるかと思います。

ミニフィギュアシリーズ6-32


ステージの後の図。

「あーあ、今日もあっついわね~」
なんかこういう風に並べるとオバサンっぽさが・・・

カツラの形状がかな~り特殊なのが気になりますかね。
前髪がピシッとしてるのってあんまりないような。

ミニフィギュアシリーズ6-37

No7:ロボット

レアリティ:レア

個人的目玉その2!
昔にもあったような気がしますが、それとはまた違った感じのロボットです。

ちょっとレトロな感じがたまりません。

ミニフィギュアシリーズ6-36


前後左右。
細かいことに、後ろにはゼンマイがついてます。

タレポッチで接続されてるので、実際に回すことも可能。
頭・胴体・背中と新規パーツ目白押し。
ゼンマイってどっかにあったっけかな?

ミニフィギュアシリーズ6-35


流行りのロボットダンス!(意味違う!!)

新規パーツ目白押しなうえに、出来もかなりいいですね~。
今後他のセットに入ってくることもまぁないと思うので、これは買っといて損はないかも。

といっても1個2個あってもあんま意味ないんですけどね(汗)
ちなみに頭の上のポッチは接続可ですが、左右の凸凹は接続とかはできません。

ミニフィギュアシリーズ6-40

No8:ミノタウロス

レアリティ:コモン

牛人間、ミノタウロスです。
何が意外ってこれがコモンだという事w

ミニフィギュアシリーズ6-39


前後左右。
頭の被り物がとにかくよくできてます。

てっきりこれはレア扱いなのかと思ってましたが、その分小物がないからかな?

ミニフィギュアシリーズ6-41


実は被り物というよりかは頭そのものだったりもする。
アトランティスの怪人フィグとか、スペースポリスの宇宙人とかと同じ作りですね。

この頭パーツが胸辺りまで来てるので、首は回せません。

ミニフィギュアシリーズ6-38


「ユケ」

あれですね、ギャグがないせいか他の怪人フィグよりもよりわるそーな感じがします。
仮面ライダーの怪人っぽいフィグとか作っても面白いかも。

ミニフィギュアシリーズ6-44

No9:いたずら妖精

レアリティ:アンコモン

こんな妖精はいらん!
しまった、つい魂の叫びが(汗)

名前わからなかったんでAmazonで調べたんですが、そうかこれ妖精だったのか・・・

俺はてっきりサーカスの団員さんとか詐欺師とかそこらへんなのかと・・・

ミニフィギュアシリーズ6-43


前後左右。
今回のシリーズでは唯一の短足フィグです。

小物のツボは、丸ポッチ3つ重ねて蓋にしてるんですが、中々いい感じ。
頭のシルクハットも裏側までちゃんとプリントされていて、小物としての出来はいいんじゃないかと思います。

ミニフィギュアシリーズ6-42


「このツボを買えば幸せになれますよ、へへへ」

イメージ的にこんな感じなんですが。
いたずら妖精っていうネーミングにはびっくりだなぁ。

ミニフィギュアシリーズ6-47

No10:ローマ軍戦士

レアリティ:レア

問答無用に超かっこいい戦士です。
これ揃えて軍団とか作ったら凄い映えるだろうな~。

ミニフィギュアシリーズ6-48


装備を外したところ。
塗り分けされてる槍なんて初めて見ましたw

赤い盾はカイトシールドですかね。これもまた珍しい・・・
カブトも造形・色共にとてもかっこいいです。多分新規パーツ。

ミニフィギュアシリーズ6-46


前後左右。

何気に腰の前掛けは左右にもプリントされてるんですね。
いや芸が細かいなぁ。

ミニフィギュアシリーズ6-45


この勝利を、わが祖国のために!

このフィグは文句のつけようがなく出来がいいですね~。お城シリーズにはぜひとも欲しい装備が満載です。
ハイランド戦士の剣とか持たせてもかっこ良さそう。

というわけでNo4~No10のフィグのレビューでした。
このシリーズでは、一番見ごたえあるところかもしれませんね(汗)
次回は残りのフィグ全部レビューしますよ。


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