ハズブロ G.I. Joe Classified HissTank レビュー(前編)

海外の1/12

G.I.ジョーはほっとんど知りませんがほぼ1/12スケールの架空戦闘車両!なんてものを見つけた日には手に入れずにはいられない!

クオリティもかなり高いですし…とてつもなく満足でしたよ。

というわけで今回はハズブロのG.I.ジョークラシファイドシリーズより、

HISS tank GIジョー クラシファイド ヒスタンク フィギュア

をレビューしますよ。

ハズブロのクラウドファンディング限定で発売されたもののようで、その時は299.99ドルだったようですが…

えらい値段上がってますなぁ。

3万個弱売れたみたいですし、一般発売してもよい気がしないでもない。

車両の他にフィギュアが4体ついてくる、とボリュームも物凄いのでとりあえず今回は車両だけご紹介ですよ。

箱正面はこんな感じ。

クルクルクルっと。

気合入ったイラストでいいですねぇ。

ちなみにかなりでかいです。

上下はこんな感じ。

中身

パカッと。

何気にダンボール2つ入ってますよ。

コブラのシンボル?が描かれている小さいダンボールには…

付属のフィギュアと冊子類が入ってます。

フィギュアは後程改めて。

説明書とこの手の海外のやつにはたまにはいってる注意書きが。

例によって例のごとく使ってませんがシールも入ってますよ。

これを使えばオリジナルナンバーの車両とかにもできますね…本体のタンポ印刷はがしてまでやるか、と言われりゃやりませんが…

でっかい方のダンボールに車両が入ってますよ。

パカカッと。

付属品の下に本体入ってますよ。

この状態の本体に…

これらの付属品を!

このように取り付けていきます。

ハイエンドな玩具という事もあり銃の操作部分とかも塗装してあったり。

クラシファイドは他にもいくつか持ってますが…数千円レベルなのが普通ですからねぇ。

ミサイルポッド設置個所は蓋がしてあるのでそれを開けて取り付ける、という中々手の込んだギミックになってますよ。

機銃取り付け部分もぱっと見つけられなさそうに見えますし、ハードポイントは隠す、という感じなのかしら。

ちなみにキャノピーと履帯の泥除け?は選択式になってますよ。

希望者の数によって商品の内容が変わる、というクラウドファンディングだったんですが、アップグレード#2になるとこれが付くという内容だったみたいですね。

…というか#3(希望者14,000人)までいかないとフル装備にならない予定だったのね、これ。

実際は3万人弱集まったみたいですけども。

そんなフル装備H.I.S.S.タンクがこちら!

H.I.S.S.タンク本体

H.I.S.S.タンク、正面。

なんでもHIgh Speed Sentryを略してH.I.S.S.タンクなんだそーな。

クルクルっと。

成形色を活かした黒と赤の色合いとタンポ印刷のマーキングが素敵ですねぇ。

成形色だから多少手荒に扱っても塗装はげる心配がないのが良いです。

毎度おなじみうちの子との大きさ比較。

クラシファイドシリーズという6インチ(大体1/12位)フィギュア用の車両なため、かなりでかいです。

戦闘車両にしてはコンパクト、とも言えますが…このボリュームはすごいですよ。

正面のライト部分。

後述しますがこの部分にはLEDが仕込まれてまして、実際に点灯できますよ。

ゴムの履帯はコロコロ走行可能ですよ。

無茶苦茶よくできたおもちゃ、という個人的に大好きな方向性の代物なんですよね、これ。

だからどーしても欲しかったの。

本体横の赤いバーはおろして乗降に使うこともできます。

このH.I.S.S.タンク、他にも大量にギミックがありまして。

背面下のこの部分は…

このように牽引用のフックを展開できます。

連結できる車両があるのかは不明。

中央折り畳み部分は展開可能。

さらに。

パカッと開いてカーゴベイがこんにちわ。

かなり広いため、この中にフィギュアを乗せることも余裕で可能です。

壁についてる武器ラックには実際に使えますよ。

ミサイルは個別に取り外しが可能です。

この取り付け方法は昔出たG.I.ジョー仕様のジェットファイヤーとかと同じですね。

ジョイントの形違うんで互換性はないですけども。

因みにジェットファイヤーは1/18スケールです、一応…今手に入れる方法ほぼない気がしますが…。

機体上部のカバーを外すとパワーユニットが出てきます。

まさかこんなものまであるとは思いませんでしたわ…素敵。

キャノピーはガルウィング仕様。

こういうのは珍しいですねぇ。

ただ閉じた時にコクピットの溝に合わせるのが結構難しく、ちょっと浮き気味。

丸ごと跳ね上げることも可能ですよ。

コクピット。

これがまた無茶苦茶よくできてましてね!

細かいところまで造型されたディティールは勿論のこと…

シートベルトはこのようにバックルで分離します。

本物っぽくていいんですよ、これが。

付属のフィギュアも何ら問題なく着席できますよ。

さらに!

左右のレバーも動きます!

このスケールでここまでやってるのは中々ない。

載せた状態でも十分余裕があるのも嬉しい。

この手の乗り物だとコクピット狭いとかよくありますからねぇ。

ただフィギュアの持ち手が硬すぎてレバー握らせるのが大変、という欠点があったりも…

中央の銃座部分にも勿論フィギュアを載せられます。

遊べる車両として非常によくできてるんですよねぇ、これ。

しかもまだすごいギミックがありまして。

LED点灯ギミックもあるよ

車体下にある電池ボックスをプラスドライバーで開けて…

単三電池を3本セット!

車体前方下にあるスイッチを押し込むことで!

車体前面のライトと機銃の先端が光ります!

点灯パターンも複数あり、中央、左右、上下、機銃と光る場所を変えられますよ。

またスイッチを入れた状態でカーゴベイを開閉すると、自動で天井のライトが点灯します。

まさかこんなところまで光るとは思わなかったぜ…

点灯パターンによってはコクピットのディスプレイまで光っちまうんだ!

さらにさらに!

コブラのマークを地面に光らせる!なんてことまでできちゃいます。

このギミックはビビりましたね~!

ただし光量がさほどないため、部屋が明るいとほぼ見えない、という。

また点灯ギミックを仕込んでるせいか、正面の機銃がなんか上下に反り気味になります。

ギミックとしては非常に面白いんですけどねぇ。

コブラに逆らう愚か者め!みたいな感じで後編に続く。

なるべく早めに更新したいな、とは思ってますがさて。

今回紹介したもののアマゾンへのリンクはこちらです。

元値は300ドル弱なので流石にこの値段だとどうよ、と思いますが…

たまにインポートショップとか海外オークションとかにあることはあるみたいなので、探せばもっと安く売ってる所も多分あると思います、多分。

コメント

タイトルとURLをコピーしました