装着変身EX ミラーモンスターズ01 & ミラーモンスターズ03 レビュー

敵として使っても良し、武器としても使っても良し、お供にしてもよしと何気に面白いシリーズでした。
地味にピコニーモと相性いいんだよねぇ、これ。

という訳で今回は装着変身シリーズより、

装着変身EX ミラーモンスターズ01

装着変身EX ミラーモンスターズ03

をレビューしますよ。

夢結様じゃないのかよ、と言われそうですが最近こいつで遊んでて結構面白かったんですよねぇ。
ちょっと忙しかったのでまだ撮影してないですし。

特に03の方は割と手に入れやすい上にカスタムリリィと相性がかなり良いのでおすすめ。

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1.ミラーモンスターズ01

箱正面はこんな感じ。

1つのシリーズに複数のキャラクター(つーかモンスター)が入ってるので横に長い箱になってますよ。

クルクルクルッと。

裏箱に入ってる商品の劇中での設定が載ってますよ。

因みにこちらのシリーズですが、仮面ライダー龍騎という特撮作品に出てきた味方側モンスター(契約したモンスター、といった方が正しいけども)を立体化したシリーズになります。

何気にライダーも全部立体化されてるとか恵まれてんなぁ、龍騎。
去年スピンオフ出たし。

因みに出たの15年前です、こいつ。
厳密にいうと更に前ともいえるんですけども。

パカッと。

横にも長いが高さも高い。

地味にこの装着変身EXシリーズ、龍騎が終わった後に出てるので販促用のチラシに映っているのがブレイドだったりするという。

そいでは早速モンスターたちを出してみましょう。

その1、レイヨウモチーフのモンスターギガゼール。

クルクルクルッと。

持ってる杖はガゼルスタッブというらしいですね。

杖はこんな感じで両手で持てますよ。

そもそも可動箇所が少なく、肩のパーツが干渉したり、腰回りには回転軸しかなかったり股間もそれほど開かなかったりと可動面はあまり期待できないんですが…

頭部を外して武器にすることができます。

このミラーモンスターズ、龍騎劇中では体の一部が武器になる、という設定になってるんですがそれを再現してるんですね。

ピコニーモだったら通常持ち手で普通に持てますよ。

ガゼルスタッブもこのように装備できます。

これまたピコニーモにはちょうど良くフィットするんですねぇ、これ。

えいやぁ、と。

大きさ的にもピコニーモと絡ませるにはちょうど良い感じ。

因みにアクションフィギュアとして立体化してるギガゼールは今のところこいつだけだと思います。
フィギュアーツで出る予定はあったらしいんですが、特に続報とかないっぽいですし。

余談ですが流石に古いものなので関節とかが癒着してることもあるかと思います。
その場合はドライヤーであっためると改善される場合があるのでお試しあれ。

この商品に関していえば手首が癒着しててねじ切れそうになりましたね。

その2、エイ型モンスターエビルダイバー。

ひっくり返すとこんな感じ。

裏にはコロコロがついてます。

これのおかげで転がし走行できるんですが、地味に刻印に2002って書いてあるんですよね。

なんで発売日より3年も前の刻印があるのかっつーと、これ元々R&Mっていうシリーズで出たやつのリペイントなんですよ。

このミラーモンスターズシリーズ、「R&Mシリーズとして展開されたもののリペイント」と「新規造型のもの」が混在してるんですよね。

ミラーモンスターズ01だと新規造型がギガゼール、他の2つがR&Mのリペイント、という感じになります。
いや上手い事商売しますよねぇ、財団X。

他のギミックとしてはウィングがこんな感じに展開しますよ。

これは全部集めるとなんでこんなギミックがあるのかわかるんですが…
05はイマイチ惹かれないんですよねぇ…

しっぽを取り外すとエビルウィップという武器になります。

軟質素材でできてるところは鞭っぽいですね。

その3、メタルゲラス。

クルクルクルッと。

なんでか知りませんが手足とそれ以外で装甲の色が違うんですよね、これ。
調べた限りこの色合いなのは装着変身EXシリーズだけなので、何らかのミスなんじゃないかなぁ。

余談ですがこいつだけ頭部、腕部にビニールが巻いてありました。

頭部はまぁわかるんですが腕はなぜ。

大きさ的にはこんな感じ。

割とボリュームがあって見た目も悪っぽいので敵としていい感じ。

ただ肘には関節がありますが膝に関節がないので可動はイマイチ。

R&M準拠、という事もあってちょっと作りが古いなぁ、と思うところもちらほらと。

ただこいつにはちょっと面白いギミックがありまして…

首伸ばして~…

がちょっと前に胴体をずらすと~…

4足形態になんとなく変形!

股関節に回転軸しかないので後ろ脚がイマイチ決まりませんが、こういう形態にもなれますよ。
本来は違うことに使うギミック(かつこれだけだと意味がない)ですがこういう利用の仕方もあったり。

頭部はこのように角付きのシールドっぽいのになります。

大きさ的には結構いい感じ。

ぶっちゃけミラーモンスターズ01はそこまで面白くないんですが、03は凄いぞ!という訳で続いて03のご紹介。

2.ミラーモンスターズ03

箱正面はこんな感じ。

クルクルクルッと。

中身こんな感じ。

これは人型1体、飛んでるのが2体とボリューム的には少ない感じがしますがところがどっこい、こいつがピコニーモと相性いいんですよねぇ。

その1、ゴルトフェニックス。

これもR&Mのリペイントなんですが墨入れがされてるんで結構かっこいいですよ。

正面はこんな感じ。

クルクルクルッと。

地味に左右で宝石と目の色が違ってたり。

大きさ的にはこんな感じ。

大きさ的にもピコニーモの半分位、とボリュームもイマイチじゃないか、と思われそうですが!

「ゆないとべんとー!」

「すーぱーもーどっ!」

このようにピコニーモの背中に合体できるんですね、こいつ。

股関節の幅がピコニーモの胴体とほぼ等しく、脚の長さがこれまた胴体の厚さとほぼ同じで、その上股関節の保持力が結構高い、という偶然がうまいこと噛み合った結果こんなことができてしまうという。

割としっかりと固定されてるのでスタンドで飛ばしたりもできるぞ。

首は収納できますし、盾はゴルトフェニックスの背中、双剣は翼のパーツを分離してるのでほとんど完全変形なのも個人的にはポイント高いですね。

本来の装着者でもないのに背中に背負えるってのはすげぇ偶然だなぁ、と。

飛んでるやつその2、ダークウィング。

クルクルっと。

これもR&M版のリペイントなんですが…

このよーにこれまた背中に背負えます。

ちょっと位置的に合いづらいところはありますが、これはこれでありかなぁ、と。
光と闇的な。

手で持ってる剣はコウモリ形態で尻尾になってる部分ですよ。

地べたを這いずる存在ですが地味に新規造型!
その3、バイオグリーザ。

クルクルっと。

カメレオン型モンスター、という事もあり今まで紹介したものの中ではぶっちぎりに敵っぽいですね。

新規造型という事もあり膝は二重関節、足首はパッと見動かないように見えますがいくつかに分割されてるので実は動きますし、他の可動範囲もそれなりに動くので結構動かしてて楽しいですよ。

なんか気が抜ける顔が素敵。

ただこれが現実に出てきたら問答無用で逃げますが。

地味に付属品が多い。

このバイオグリーザ、新規造型という事もあって結構面白いギミックがいろいろついてまして。

しっぽは伸縮可能。

ちょっと特殊な構造になっておりクルクルとまとめることができますよ。

したぺろーん。

付属品を使うことで舌を伸ばすシーンが演出できますよ。

更に目玉は…

組み合わせることでヨーヨー状の武器に。

ちょっと紐が長いですが、こういう武器って珍しいですよねぇ。

装着変身的にはイマイチなのかもしれませんが、ピコニーモと合わせる分にはかなり面白いです、このセット。

光と闇の戦士!的な感じの写真で〆。

という訳で装着変身EXより、ミラーモンスターズ01とミラーモンスターズ03のレビューでした。

モンスター的にも面白いですし、ギミックも結構楽しいと中々面白いシリーズだなぁ、と思いましたね。
02、04も買ってるのでその内書けたらいいなぁ、と。

話は全く変わりますが明日(2020/09/02時点)からアサルトリリィの新作の舞台の初日ですね。
またいろいろとグッズも発売されるようですね。

個人的には船田姉妹のキットは買う予定ですが1.8万とはまたなかなか強気だなぁ。

一応チケットは持ってるんですがこの状況ですし行くかどうかはまだわかりませんが…
さてどうしたもんか。

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個人的には03の方がおすすめ。

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