本当に出るとは思わなかったぞ、1/12!
というわけで今回はFext HobbyのAcid Rain NOVARKシリーズより、
FXH-AR-01~04
をレビューしますよ。
アシッドレインは複数メーカーから一応出てますが、あらたに参入したメーカーさん、らしいです。
個人的に1/12とあわせて遊んでましたが、本当に出るとは。
1/12というか6インチフィギュアなので、ちょっとでかいけど。
0.箱

4個セット1BOX箱外観。
ACID RAIN 《酸雨戦争》 – NOVARK – Wave1 All-in set of 4pack 1:12 / 6″ Action Figure
こちらに4個セットのがあったので、まとめて買ってみました。
多分国内だと唯一取り扱ってるお店だと思います。

くるっと。
前後と左右は共通でしたよ。
このシリーズ、最初はそれ用の輸送箱とかあったんですよね。


パカッと。

箱正面はこんな感じ。



クルクルクルっと。
一般的な6インチっぽい感じのフォーマットになってますよ。
それでは01からご紹介。
1.FXH-AR-001 THAME

パカッと。
共通でフィギュアの入ってるブリスターと紙箱が入ってました。

中紙はこんな感じ。
これは全商品共通でした。

紙箱。
サイズといい、G.I.Joe Classifiedを意識してるのかしら。

左右は共通でこんな感じ。


上下はこんな感じ。
上の方に、取っ手の印刷がついてましたよ。

だが開くのは左右だ。
何故。

中には、こんな感じのビニールが入ってます。


再利用可能な袋になってましたよ。
最近流行ってるのか、これ。

THAME正面。



クルクルクルっと。
1/18の方でも出てる、パワードアーマーつけてる隊員さんを基にしてる感じですね。

顔。
中々男前。

ちょいと接着面が目立ちますが、クリアのバイザーが良い感じ。
ナンバーもタンポ印刷されててかっこいいですね。



アーマー類アップで。
墨入れこそしてませんが、微妙に汚れ塗装のようなものが施されてます。

背中のユニット。

横から。
バックパックと腰アーマーがつながってますが…


このように、本体の可動に追従して動きます。


肩部分もこんな感じで伸びるので、案外可動を阻害しませんよ。


全体の可動はこんな感じ。
アーマーつけてる割には動きますよ。


手首は右が上下、左が左右に動きます。
あまりクリアランスがないので、そこまで動きはしませんけども。
見た目や可動はG.I.Joe Classifiedにかなり似てるなー、と思いました。
ただ関節がClassifiedはクリックみたいな感触ですが、これはスムーズに動く、という違いがあったりも。
んで、この本体に…

紙箱の中に入ってた、装備類を付けます。


横にアーム、後ろにキャップを付けます。
細い軸は2.3mm位、太い方は3mm軸でした。
これの精度がイマイチで、うまい事入らないんですよねぇ…
3mmはまだしも2.3mmなんてピンバイス持ってないしな…

地味にアームの可動部分に、グリスが塗ってあってビビりました。
こんなところに配慮されてるとは思わなんだ。


太ももにある溝には、銃を取り付けられます。


フル装備状態。


肩にあるキャノンが素敵。

手持ち武器構えさせると、こんな感じ。
後ろのストックがちと邪魔で、構えづらいです。
ですが。


サブマシンガンにもできちゃったり。
こんなギミック入ってるとは思わなんだ。
持たせること考えると、サブマシンガン状態にしといた方がよさげな感じがします。

またヘルメットが着脱可能だったりも。

うちの01はかなりきつく入ってたので、首の根本から首外してメット脱がせました。
顔と首の接続部は抜けない構造なので注意。

目アップで。
プリントされてますね。

大きさ比較。
毎度おなじみうちの子と、ちょうど近くにいたコブラコマンダーを並べてみましたよ。
微妙にバランス違う気もしますが、大きさ的にもClassfiedに近いですかね。
2.WAR BANNER

全部組付けたWAR BANNERはこんな感じ。



クルクルクルっと。
本体は基本的に01との色違い、左のキャノンがない、という感じになってます。

02正面。
胸部周りの造型は違ってますよ。


ヘルメットも微妙に造型違って、左右非対称になってます。
中の顔はマスクの色が違うだけで、多分一緒。

手持ち武器は01とは違って、大型ライフルになってます。

分割機能はありませんが、何故か非常に構えやすくてお気に入り。
3.SKULLWELDER

003、スカルウェルダー正面。



003は結構違ってます。

付属の小物類。
装備がスナイパーライフルに、アームがミサイルに、グレネードが2個追加されてますよ。



造型的に違ってる所色々。
ヘルメットは髑髏に、胸はより鎧っぽく、脛にもアーマーついてます。
モロに戦闘要員、って感じ。

髑髏メットは外せますよ。

スナイパーライフル持たせるとこんな感じ。

伏せ撃ちとかもできますよ。
地味にバイポッドは可動します。
4.PROTEUS

004 プロテウスはこんな感じ。
今までは人間でしたが、こいつはアンドロイドですよ。



クルクルクルっと。
割と01~03とは違ってます。

メットアップ。
正面にナンバーがプリントされてますが、ここはランダムに変わるようです。
P1~P6まであるらしい。
因みにメットの着脱は不可です。

胸部パーツは、02の色違いですかね。

背中はバックパックがなくなってます。


腕と脚。
見た目がロボっぽくなってるのと、パワードアーマーがなくなってますよ。

パワードアーマーがなくなって、可動域がより広くなりました。


腰回りも前に90度、後ろにはブリッジ出来る程度には動くようになります。
一応01~03のアーマーのジョイント外す事もできるんですが…
ちょっと精度がアレっぽいので、やりたくないんですよね…

また004はアーム類がない変わりに、全ての武器が付属してます。
こいつのおかげで両手持ち出来るようになるのは良いですね。
5.1/18のビークルとあわせてみた


毎度おなじみお気に入り、フラックバイクBF7f。
アシッドレインは割と1/12…というかピコニーモと相性いいんですが、果たしてこいつはどうでしょうか。

一番動きそうなプロテウスで検証してみました…この時点ででかさがアレですが…

ビークルモードに乗せてみる。
このよーに脚が入らず思いっきり浮きます。

無理やり乗せてみた。
なんかこー、遊園地の玩具っぽい感じですかね。

砲台モードだと、中の席に座れません。
搭乗させるのは、流石に無理がありますねぇ。
1/12とはいえピコニーモより結構でかいので無理かなー、と思ってはおりましたが…
ただまぁ雰囲気はあってると思うので、小道具としておくのはありかも、という感じでしょうか。
ビークルにも色々ありますし、アシッドレイン。

Classifiedの4-WD Stinger Vehicleに乗せるとこんな感じ。
ちょっと頭が干渉しますが、バランス的にはこっちの方があってると思います。



各種武装はピコニーモでも持たせられますよ、という写真で〆。
銃持ち手だと緩いですが、武器持ち手だと割としっかり保持できます。
というわけでFext HobbyのAcid Rain NOVARK FXH-AR-01から04のレビューでした。
かれこれ10年位追ってる身としては、1/12でアシッドレインが出た!というだけで嬉しいですね。
造型もかなりそれっぽいですし、アクションフィギュアとしても中々良い出来なのでかなり満足しております。
ただ今までの1/18ビークルとあわせて遊ぶには難しい、というのは残念ですね…
これが乗れるサイズのローレルとかあったら最高なんですが…
もう値段はこの際どーでもいいから、出してくんないかなぁ。
普段は1/12の小物色々出してるメーカーさんみたいなので、今後どーなるのか割と未知数ですが、今後も追っていこうと思いますよ。
ACID RAIN 《酸雨戦争》 – NOVARK – 002 War Banner 1:12 / 6″ Action Figure
ACID RAIN 《酸雨戦争》 – NOVARK – 004 Proteus 1:12 / 6″ Action Figure
国内だとこちらで取り扱いがあるみたい…というかここ以外25/11現在だと、取り扱ってないと思います、多分。


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