Lil’Fairy(リルフェアリー)~ちいさな ちいさなお手伝いさん~ クラム レビュー

ピコニーモD妹ボディ関節強化版を初採用、というのが気になったのでお迎えしてみました。

姉貴分のリアム持ってますしねぇ。

可動域も広がってかなり遊びやすくなったなぁ、という印象です。
他のアゾン製素体との比較とかもやってみましたよ。

というわけで今回はLil’Fairy(リルフェアリー)より、
Lil’Fairy ~ちいさなちいさなお手伝いさん~ クラム 1/12 完成品ドール
をレビューしますよ。

割と増えてきましたね、リルフェアリー。
探し物の妖精シリーズは衣装も結構好きなんすよね。


箱正面はこんな感じ。



クルクルッと。

左右は同じなんですね、このシリーズ。



箱の後ろに入ってるのはポストカード。


ポストカード抜くとこんな感じ。

アゾンダイレクトストアで買った場合はこのカードがついてくるようです。
地味に背景の作りこみがすげぇ。

開封の儀


パカッと開けるとこんな感じ。


冊子類。

・登録証
・クラムの冊子
・アゾンドールお手入れブック
・商品アンケート

冊子にはクラムとリアムのSS(ショートストーリー)が掲載されてます。
リルフェアリーって世界観大事にしてる感じがしますが、個人的には高評価。


付属品一覧。

・帽子
・ゴーグル
・ケープ
・ブーツ
・交換用手首5種(本体についてるのも含む)

反射してて見づらいですが(汗)
見た目はリアムとほぼ同じ感じですが、クラムに合わせたサイズになってますよ。

ちなみに手首は既存素体のものと一緒ですよ。
素体変わっても互換性保ってるのはいいですね。

ちいさな ちいさなお手伝いさん クラム本体


正面はこんな感じ。



クルクルッと。

どうもライティングが失敗してる気がする(汗)
今回スタンドほとんど使ってませんが割と安定性高いです。



衣装アップで。

リルフェアリーは衣装が割と細かく出来てる印象がありますが、結構しっかりできてると思います。

袖の装飾がいいですね。


スカートはフリフリ。


靴下。

結構暖かそうな感じですね、これ。


お顔アップ。

髪の毛はハニーベージュの植毛になってます。
瞳の色はドリーミーパープルとのこと。

今までのリルフェアリーと比べて瞳が大きいので結構可愛らしい感じになってます。
ヘッドはオビツみたいに柔らかい感じですね。


付属品フル装備。




アップで。

付属品も出来いいですよねぇ、これ。

ゴーグルは中のグラスが取れるようになってますが、接着する場合はPVCが接着できるセメダインのスーパーXクリアとか使うといいんじゃないかと思います。

因みに今回靴がかなり履かせやすくなってました。

リルフェアリーは靴が履かせづらい印象がありましたが…ここら辺も改善されてるんですかね。


衣装類は脱がすとこんな感じ。


ワンピースとパニエはマジックテープで止めるパティーン。

ケープのみフック使って前で止める感じになってますよ。


リアムの衣装と並べるとこんな感じ。

全体的にリアムの衣装をサイズダウンした感じになってます。
何気に色も違ってたり。


多分唯一クラムの方がでかいもの、靴下。

ブラウン?の方はリアム付属の物です。
何気にクラムの方がこれだけでかいという。

各素体との比較


クラムとリアムを並べるとこんな感じ。

割と大きさ違いますね。
縦も横もコンパクト。


ヘッド並べるとこんな感じ。

概ね首の位置を合わせてみました。
ヘッドの大きさも結構違いますね。

アイプリントも割と違う感じ。


衣装アップで。

見た目はほとんど変わりませんが、色合いは微妙に違います。


ピコニーモ関節強化S素体と並べてみた。


M素体とも並べてみる。

何気にM素体とほぼ同じくらいの大きさです。
この大きさならピコニーモノーマルとも絡ませられるかも。

結構小さい感じになりましたねぇ。
これは素体をもう少し詳しく見てみたいところです。

というわけで衣装剥がして素体を見てみようと思いますよ。
苦手な人は回れ右だ。

ピコニーモD妹ボディをじっくり見てみる


小さい方が妹ボディ、大きい方がノーマルのピコDボディ。

ノーマルの方は関節強化素体ではないですよ。
何気に大きさかなり違いますね。また腹の分割線が増えてます。

多分ピコDボディってピコSの胴体の手足を変えてるだけなんでしょうねぇ。


横から見るとこんな感じ。


肘と膝を曲げてみる。

妹ボディの方はかなり曲がるようになってます。
何気に膝関節はFAGのイノセンティア並みに曲がる。


実はピコSよりも曲がる。

肘はほぼ変わりませんが、膝はピコSよりも曲がるという。


前かがみにしてみる。

お腹が分割されてるのでより自然に曲がります。
多分腹パージすれば可動域広がると思いますが、結構固く入ってる感じがしました。


妹ボディはブリッジも可能。

ノーマルピコDはブリッジは無理ですが、妹ボディならなんとか。


体育座りも余裕。

何気にほぼ1/12サイズのアゾン製素体の中では最も自然に座れると思います。


何気に手首の軸の長さが違う。

妹ボディとノーマルDボディの他の違いとして、手首の軸の長さが違う、という点も地味にあったり。

手首の保持力が落ちるんじゃ?と思いましたが割と固くはめられました。

…ノーマルDボディの方は軸が折れるんじゃねぇか、というくらい入りづらかったのでこれは改善点だと思いますね。

また全体的に保持力が上がって遊びやすくなってました。
特に股関節周りはかなり進化したと思います。


そんなわけでこんなことも可能。

リルフェアリーは靴の安定性が高いので、片足立ちとかもやる気になればできます。
素足だときついか。


ノーマルDボディで片足立ちさせるとこんな感じ。

一応ノーマルでもできることは出来るんですが、保持力とバランスの関係から愉快なポーズになっちゃうんですよね、これ。

動かしやすく保持力もあってとかなり遊びやすい感じがしました。
衣装も着せ付けやすくなってますし、結構進化したんですねぇ、リルフェアリー。


最後は小ネタで〆。

何故かネイリーって新年限定で着ぐるみ出てるんですよね。
リアムが来てるのはその前の年に出たやつ。

というわけでLil’Fairy(リルフェアリー)~ちいさな ちいさなお手伝いさん~ クラムのレビューでした。

お顔も可愛いですし、衣装も良く出来てると思います。

全体的にかなり遊びやすくなってると思うので、初めてお迎えする人でも楽しめるのではないかと。

またDボディじゃないピコニーモとも絡ませやすい大きさだと思います。
手とか顔とかでかいですがこれはこれで何か新しい事も出来そうだなぁ。


Amazonへのリンクはこちらです。


こっちはネイリーの妹分、ルティ。

使ってる素体はクラムと一緒ですよ。


姉貴分のリアム。

何気に俺が初めてお迎えしたリルフェアリーだったりする。


なんか再生産するらしいです。



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