ナノブロック 戦艦 大和 レビュー

ロストテクノロジーの塊をブロックで再現できるって燃えますよね!

というわけで今回はナノブロックナノブロックより、
nanoblock 戦艦 大和nanoblock 戦艦 大和
をレビューしますよ。

こういう戦艦って今まで作ったことなかったんですが、いや結構かっこいいですね。

作り的にも今までにはないような作り方をしていたので、結構面白かったです。


・箱
ナノブロック 大和1
表。

実物の大和がドドーンと映ってますね。
ハセガワなるメーカーさんが協力してるみたいですが、姫路城を監修してたメーカーさんと一緒かな?

ナノブロック 大和2
裏面はこんな感じ。
ここら辺の作りも姫路城と一緒ですね。

ナノブロック 大和3
ナノブロック 大和4
サイドはこんな感じです。

ここにも実写とブロックが使われてるんですね。
使ってる写真は箱の表裏と同じみたいですが。

・中身
ナノブロック 大和5
箱から出すとこんな感じ。
この紙箱はパーツ入れに便利ですね。

ナノブロック 大和6
紙箱からパーツを出すとこんな感じになります。

1,700ピースover。
姫路城よりも少ないですね。

リアルホビーシリーズ?では一番少ないんですよね、何気に。

ナノブロック 大和7
パーツ表。
箱絵を見ればわかりますが、やっぱ灰色が多いですねw

しかしながらこのセット、1×3の奇数ブロックが1つも入ってないので、パーツ取りには向かないかもなぁ。
1×3のブロックって結構使うんですよねぇ。

ナノブロック 大和8
説明書。

でかいフルカラーの紙が1枚のみ(裏表ありますが)!
このあまりにも思い切った説明書はすごいですね。
最初何の冗談かと思ったw

それでは早速作っていきます。
製作時間は3時間くらいでしたかね。

ナノブロック 大和9
概ね船体ができたところ。

中空構造になってます。
ここまでで表の半分くらいですかね。

ナノブロック 大和10
更に進んで甲板まで完成。
ここまでで表の工程はほぼ終了です。

ナノブロック 大和11
後ろの先端にはためく日本国旗。

丸いブロックにシールを巻きつける感じになります。
一応1枚余りますよ。

ナノブロック 大和12
ブリッジ建設予定地。
裏側からはブリッジの建設になりますよ。

ここまでで裏側が半分終わったくらいですかね。
ブリッジにブロックを積んで、完成です!

・完成!
ナノブロック 大和14
海に浮かぶその巨体、その名も素敵!

ナノブロック 大和15
戦艦大和、完成!

ナノブロック 大和16
ナノブロック 大和17
ナノブロック 大和18
ナノブロック 大和19
グルグルっと回転して4方向から。
ブリッジの作りこみが結構激しいですね。

分かっちゃいましたが、とにかく長いです!
公称全長は48センチ。

600分の1スケールだそうです。
手元にないからわからんけど、ノイシュバンシュタイン城DX位あるんじゃないか、これ。

ナノブロック 大和20
大和のネームプレートは黒のブロックにシールを張ってます。
プリントパーツってないよね、ナノブロック。

ナノブロック 大和21
ちなみにこのネームプレートですが、どうもダイヤブロック制のようです。
ダイヤブロック触ったことないからわからんけども。

ナノブロックとは互換性がないみたいで、ベースプレートに取り付けることはできませんでした。

レゴだとデュプロと互換性あるんだけどねぇ。

この大和の見どころといえば、そのでかさもありますがブリッジの複雑さだと思うんですよ!
というわけで以下適当にブリッジ部分をアップでご紹介。

ナノブロック 大和22
ブリッジをアップで。

上下方向の積み込みがメインにもかかわらず、機関銃とかついてます。

左右にポッチが出てる分は、隙間にブロックを入れる、というような感じで作られてるんですが意外にきっちりはまっていてビックリ。
このテクニックはオリジナルでも使ってみたいなぁ。

ナノブロック 大和23
指令室をアップで。
この部分を見ると、宇宙戦艦の方のヤマトが何故か思い起されますねw

ナノブロック 大和24
ヤマトといったら主砲でしょう!
というわけで46センチ砲のアップ。

こっちは前方なので、主砲×2、副砲×1というレイアウトになってますね。
これも砲身の部分に挟み込みのテクニックを使ってます。
このサイズでもできるんだねぇ。

ナノブロック 大和25
こっちは後ろ側。

主砲×1、副砲×1というレイアウトになってます。
この主砲が甲板にある、というのがこのころの軍艦の特徴なんですかね。

今はミサイル使うもんなぁ。

ナノブロック 大和26
船体はこのように、ブロックをずらすことで丸みを表現してます。
これがまた予想外にかっこいい!

レゴだと特殊形状パーツ使って処理しちゃいますが、基本ブロックで作るのもかっこいいですね。

・あまりパーツ
ナノブロック 大和27
一応こんな感じで余りましたが、途中でアドリブ入れてるからなぁ(汗)
しかしちゃんと作れてよかったよ、ほんと。

ナノブロック 大和28
海上を突き進んでるっぽい写真で〆!

というわけで戦艦 大和のレビューでした。

同じようなセットとしてnanoblock 航空母艦 赤城nanoblock 航空母艦 赤城なんてのもあるんですが、こっちは不人気ゆえに絶版だそうです。
見た目地味だからかねぇ。

48センチという巨体さも魅力ですが、ブリッジ部分や砲塔が結構よくできていて、中々見応えがあります。

テクニック的な面でも、今までにはなかったような手法が使われていて、おもしろかったです。勉強にもなりました。
レゴでも使えそうなんだけど、あっちはポッチの方向を変えるブロックとか普通にあるからなぁ。

分量的にも4桁いってるセットの中では少ない方(ムーランサール城よりも300ピースくらい多く、姫路城よりも500ピース少ない位)ですし、お城とかだとちょっとなぁ、という方や船が好きな人、大和が好きな人(意外に多そうだ)等にお勧めですよ。

パーツ追加してヤマト作るとかも面白いかもw


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5,000円切ってるのも魅力。


もう1つの戦艦、赤城。
これも欲しいんだけどこの値段だとどうだろうか(汗)



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