BJPM対応ガレージキット BPR-05 Komachi

こういうものがあるのもBJPMの面白いところかなぁ、と。
ちょっと加工が必要ですが、ブロックトイとは思えないほど可愛らしい何かが出来上がりますよ。

というわけで今回はBJPMより、

BJPM対応ガレージキット BPR-05 Komachi
をレビューしますよ。

実店舗いったらあったんで買ってきたんですが、既に通販もしてないというw

ナンバリングからわかる通り、同じようなキットが複数あります。
実店舗の方にはまだ数があったんで気になった人はAKIBAトイ&ラウンジへGOGOですよ。

・箱
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箱はこんな感じ。

ダンボールの薄い箱に入ってます。
内容物が少ないので、これで充分入っちゃうんですよね、これ。

・中身
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中身はこんな感じ。

本体を作るダークグレーのP0ランナーと白の装甲と肌色の顔が入ったレジンのガレキパーツ、説明書が1つ入ってます。

ちなみにこのキット、アイデカールの類が入ってないので自分で準備するか目を描くかする必要性があります。

そこら辺は注意ですね。

今回は普通のブロックトイじゃないし、という事で製作途中の写真とか撮ってみましたよ。

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まずはランナーパーツ使って本体作ってみました。

小さいながらもちゃんとまとまってますね。

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ランナーから軸を切り出し。

BJPMってランナーにジョイントとして使えるボールがついてる部分がある(サービスボールというらしい)んですが、その部分を切り出します。

ボールがついてるのは腰パーツの接続に、ついてないのは剣の柄に使いますよ。

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ガレキパーツの図。

バリがついてるんで、デザインナイフで余計な部分を削ります。
塗装とかする場合は中性洗剤で洗ったりしますが、今回はその工程はパスしました。

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あら、胸パーツに空洞が。

みづらいですが、胸のくぼみ部分が薄くなってて、穴が開いてます。

レジンなんで部品が薄いとか、欠けてるとかあるんですよねぇ。
修復方法はいくつかありますが、今回はランナーがあるのでそれを使って埋めてみようかと。

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ピンボケしてますが、ランナー使って穴埋め、穴埋め。

開いてる穴にランナー突っ込んで、瞬着で固めてからやすりで削ってみました。

今回は塗装やりたくなかったんでこの方法で埋めましたが、Mr.SSP 瞬間接着パテ MJ200Mr.SSP 瞬間接着パテ MJ200で埋めたりって方法もありますよね。

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一部開口作業が必要なところがあるので、ピンバイスで穴あけ、穴あけ。

腰アーマーと剣の柄の部分に3mmの穴を開けます。
結構薄いので電動よりも手動の方がやりやすいかな、と思いました。

ここにランナーから作った軸を差して、本体に組み付けます。

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こんな感じ。

後ろ髪にはボール受けがあるので、そのままつけられます。
頭頂部と顔パーツは接着が必要ですよ。

なんやかんやでいざ完成!
製作時間は30分位でしたかね?

・完成!
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手のひらサイズのBJPMKomachi、ここに誕生!

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くるくるっと。

瞳はアゾンで買ったアイデカール使いました。

a-one-10の005Marigoldっていうのを使いましたが、これ以外だとこの顔のサイズには合わない気がするな…

肩パーツは上から被せるような感じになります。
以外にきっちりあいますよ。

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アイデカールのせいか、非常にぽけ~っとした感じになっちゃいましたねw

さてこのKomachi、体がBJPMって事でそこそこ動きます。

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「いきますよ~」

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「や~」

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「え~い」

ミニフィグとほぼ同サイズですが、中々動きます。
剣は手元にあったバッタランと同じ位のサイズですかね。
何故か近くにバッタランしかない、という不思議な撮影スペース。

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「もうだめです」
「ええ…」

首、肩、肘、手首、腰、膝、足首と一通り何気に動きます。
横幅はミニフィグよりでかいですけどね。

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アイヴィスの体につけて急成長させてみた。

BJPMに被せる、というような感じなのでこんな感じの素体っぽいのを作ることも余裕です。
SDはもちろんですが、顔のサイズ的に1/12位な感じのも作れそうな気がするな…

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「剣を捨ててとなえましょ~…らーぶあんどぴーす」

騎士型なのにどこまでも気が抜けた感じで〆。
というわけでBJPM対応ガレージキット Komachiのレビューでした。

ミニフィグとほぼ同サイズでそこそこ動き、顔がレジンなんで中々可愛らしいと面白い商品だな、と思いましたね。

ちょっと加工が必要になりますが、レジンキットの中ではかなり簡単な部類ですし、そこまで難易度は高くないかな~と。
(ガチで作る場合こんな感じ)

瞳を変えることでもうちょっとしまった感じの子にもなるんじゃないですかね、とおもいますがこれに対応するアイデカールってそんなない気がする、というのが欠点でしょうか。

ハイキューパーツのアイデカールハイキューパーツのアイデカールなら使えるのももしかしたらあるかもしれませんが。

BJPMはこういう商品もあるあたりに懐の深さを感じますねぇ。
LEGOでこういう系作るとすると、1/6とかになるのかしらね。



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