機械式人型防衛兵器

これは「せかいいちかっこいいしょうしゃ」を目指すわんことその仲間たちの物語である!

今回のコンセプトは「量産型」でございます!

前回の撮影で使っていた背景も一応完成しましたよ。
出来れば今年中に必要なロボットは全員揃えたいですね~。

機械式人型防衛兵器22


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機械式人型防衛兵器1
機械式人型防衛兵器2
機械式人型防衛兵器3
?「よっと」

機械式人型防衛兵器4
?「よっしゃ一番乗り!さーてさくっと俺たちのロボットの紹介を終わらせて遊びに・・・」

機械式人型防衛兵器5
??「隊長!」

機械式人型防衛兵器6
??「真面目にやれ!」
隊長「へいへいっと」
隊長「それじゃ乗るところからはじめっか~」

機械式人型防衛兵器7
隊長「さていきますか」

ロック・レッカー。
第02防衛小隊隊長。

「めかさくや量産計画」の段階からこの計画にテストパイロットとして関わっているため、ある意味で誰よりも機人に詳しいひげ面の男。
おちゃらけているように見えるが、人望は厚く、指揮能力にも優れているが故の抜擢となった。

機械式人型防衛兵器8
機械式人型防衛兵器9
機械式人型防衛兵器10
<KZ-04 機人(指揮官機)>

正式名称「機械式人型防衛兵器」。

「めかさくや量産計画」から発展的に計画された「機人製造計画」により開発された有人ロボット。

低コストと装備をオプション化することで高汎用性を保ちつつ、整備性も高いというめかさくやとは正反対の特性を持っているが、性能的には劣っている。

防衛に重点を置いているため、稼働時間は短めに設定されているぞ。

指揮官機はノーマル機に比べて、センサー能力を強化した頭部を設置されており、戦場の状況を的確に判断しつつ、僚機をサポートするという目的が付されているぞ。

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普通ロボットを作るときはプレートをメインに作るんですが、今回はブロックを多めに使ってみました。

当社比2倍(恐らく)!
おかげで結構量産しやすくなっております。

デザインとコストと可動をそこそこのレベルでバランスさせることが目標だったんですが、それなりに上手くいったかな?

この色だからそれっぽく見える、というのも多分にあるかとは思いますが(汗)
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機械式人型防衛兵器11
機人には多数のハードポイントが設置されており、状況に応じて装備を柔軟に変更することが可能だ。

この機体にはE.Aより採取された長剣と、ラウンドシールドを装備した短剣が装備されているぞ。

E.Aに対しては接近戦が最も有効であることが経験則として判明しているため、このような近接兵器が多数用意されている。

機械式人型防衛兵器12
コスト的に優れた合金LEGOをメインの装甲材として使用しているため、超合金LEGOをメインに使用しているめかさくやよりも全体的に防御力が低くなっている。

それを補い、パイロットの安全性を確保するためパイロットが登場する上半身には重点的に分厚い装甲が施されているぞ。

機械式人型防衛兵器13
背面には改良型魔石機関を搭載。

魔力の抽出効率が上がっているため、等級の低い魔石でも問題ない出力を発揮することができるが、稼働時間は短めだ。

それを補うため、本体には小さい魔石が組み込まれているぞ。

メテオールの魔石機関はブースターと分離されていたが、改良型魔石機関はブースターと一体構造となっている。出力は高くなったが可動範囲が狭くなったため、主に地上での加速に使われるぞ。

空中機動性はほぼないに等しいので注意が必要だ。

機械式人型防衛兵器14
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可動は頭・肩・肘・腰・膝・足首辺り。

ミニフィグ搭乗型でこのサイズ(15センチ)にしては動く方かな~と思うんですが、どうでしょうかね?
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機械式人型防衛兵器15
ラバト「チッ・・・」

ラバト・スイーパー。
第02防衛小隊隊員。

口は悪いし見た目は怖いが根は真面目。
(それ故こいつだけ愛称がない)
何かしら問題が起こったときには、この人が解決していることが多い。
面倒見もいいため、ルーキーの教育係も務めている。

機械式人型防衛兵器16
機械式人型防衛兵器17
<KZ-04 機人(ノーマル機)>

頭部以外は指揮官機と共通のパーツで出来ているぞ。
この機体はサブマシンガンとボムシステムを利用した近距離用兵器「ガンナックル」を装備しているぞ。

尚E.Aの装甲表面には薄いバリアが常に張ってあるため、実体弾によるダメージを与えることが難しい事が判明している。

古戦場から拾ってきたマシンガンは実体弾を使用するが、ガンナックルはメテオールの「ビームショットガン」をベースに新たに開発された装備であり、魔力を発射するタイプとなっている。

機械式人型防衛兵器18
ルーキー「各部問題なし・・・行きます!」

グラニット・ブラスター。

第02防衛小隊新人隊員。
期待の新入隊員。
根が素直なため他の隊員や開発2部の面々にからかわれていることが多い。
操縦技術は未熟、戦闘経験は浅いが熱意はだれにも負けない。

以前めかさくやにピンチを救われたことがあり、その時からずっとパイロットを志願し続け、とある理由から欠員が生じたため今回ようやく入隊できた、という経緯がある。

機械式人型防衛兵器19
機械式人型防衛兵器20
<KZ-04 機人(ノーマル機)>

この機体にはアサルトライフルとビッグシールドが装備されており、主に後方からの支援を目的とした装備となっているぞ。

アサルトライフルは試作品であり、実体弾とビームの切り替えが可能な仕様となっているが、銃身の消耗が激しいという欠点がある。

機械式人型防衛兵器23
機械式人型防衛兵器24
整備風景。

機人は開発2部により開発・運用・メンテナンスが行われており、常に出撃できる状態を保っているぞ。

機械式人型防衛兵器25
隊長「ほら、ラバト!こっちちゃんと向け!!」
ルーキー「あ、しちょう達も一緒にどうですか?」

機械式人型防衛兵器26
第02防衛小隊発足初日に撮られたもの。
町の平和は我らが守る!

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機械式人型防衛兵器21
というわけで機械式人型防衛兵器のご紹介でした!
量産型が勢ぞろい!とか一度やってみたかったんですよねぇ。

ちゃくちゃくとストーリーを始めるための準備を進めていますよぅ。
・・・亀のごときのろさではありますがorz

背景スタジオはまだ細かいところまでは作ってない(というかブロックとタイルがないorz)ので、ちまちまと改修していこうとは思ってますが、もうちょっと奥行きがあるといいですかねぇ。

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蒼い冥土は紅い殺意を抱く・総集編

・用語解説
またの名を脳内妄想大解放。
これを知っているともっと作品が楽しめる、かも。

・機械式人型防衛兵器
通称KZ(機人と書いてきじん)シリーズ。

「めかさくや量産計画」で得られたデータと知見をもとに、
「人間が扱える程度の性能で、高い生産性と低コスト、高稼働率を維持した防衛用のロボットを多数生産し、E.Aの脅威から町を守る」というコンセプトを掲げた「機人製造計画」により生まれた防衛用ロボット。

計画発足当初は満足な性能を持つロボットを製造することができず、多数の試作機が建造された。

それらから得られたデータとノウハウ、マスターよりもたらされたメテオールの設計図、町に流れ着いたパチュリー・ノーレッジの協力、いぬさくやのひらめきと町の人達の全面的な協力により製造されたものが前期生産型ともいえるKZ-01~03であり、この3体はそれぞれ異なる運用コンセプトで開発されていた。

KZ-04はそれらの集大成ともいえるロボットである。
尚インターフェイスとしては量産型めかさくやで使われたレバーやボタン、ペダルを使用したコントロール方式が採用されている。

・開発2部
「機人製造計画」実現のために発足された開発組織であり、部長は赤さくや。
主な業務内容は機人の開発・運用・メンテナンスであり、めかさくやで実用化の目途が立った技術の低コスト化・再設計も重要な業務となっている。

町の人達から頼まれて、家の中で使える便利な品物を開発する、というような事も行っているぞ。

他にめかさくやの開発・運用・メンテナンスを行う開発1部が存在する。



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