ドールアイの可動化に挑戦してみた

お手軽に可動化できますが、この改造方法はお勧めしない!

「ドルフィードリームのドールアイ、可動化できないかな~」とずっと考えていたんですが、家にあったものが使えそうだったのでそれ使って可動化してみました。

超低コスト、部材を貼り付けるだけというお手軽さはありますが、得られるメリットをはるかに超えるデメリットがあるのが問題だよなぁ、と。

一応形にはなったので公開してみますが、あまりやらないほうがいいと思うなぁ、これ。

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今回ドールアイを可動化したのはこちら、MDDレナ。
ブロッカーズアーマー装着してた人ですね。

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んで、使った部材は何故か家にあったSK11 カーボンブラシ マキタ用CB-124 CM-11SK11 カーボンブラシ マキタ用CB-124 CM-11

これをヘッドの中にグルーガン使って取り付けただけです。

最初はどうやるか試行錯誤しながらだったんで時間かかりましたが、片目は15分くらいで終わりましたね。

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改造後顔アップ。

普通の状態では何が変わったのか全くわからないと思います。
ですが・・・

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このようにいじることで…

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こんな感じで目線を動かすことができるようになりました。

確実に動かしたい場合はヘッドのふた外す必要性がありますが、外からでもこのように目線の操作が可能です。

んで、中身がどーなってるかといいますと。

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このようになってます。

やったことは単純明快にカーボンブラシをヘッドの中に貼り付けただけです。

ただこのブラシのスプリング、通常状態で曲がるようになってるので、真ん中のプラ材(5mm角棒に1.2mmのプラ版挟んでます)で無理やりまっすぐになるようにしてます。

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ドールアイの取り付けはこんな感じ。

カーボンブラシの金色の部分には真ん中に穴があるので、これにドールアイの軸をこれまたグルーガンで貼り付ける、という感じになります。

アイの交換の際にちょっとめんどくさくなりますかね。

・部材コストは1,000円以下
・作業時間は30分~1時間
・部材以外で必要なのはグルーガンのみ、加工等一切必要なし、部材を貼り付けるだけ

という超ローコストな方法で可動化できるので、なかなかいい方法かな~と思っていたんですが・・・

この改造方法には重大な欠陥があります。

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ヘッドの内側が黒く汚くなっているのがお分かりいただけるでしょうか?

詳しくは知りませんが、このカーボンブラシの根元の金属部分、えらい柔らかい金属でできているみたいでして。

触るだけで灰色の粒子が指につくんですね。

その状態でヘッドに触れた場合どうなるか・・・そう。
顔が黒く汚れるのです!

改造終わった後に顔黒くなってて超ビビリましたよ(汗)

水洗いしても落ちなかったので、以前ボークスで買った「ピカッときれい」使ってこすったところ、
ある程度目立たなくなりましたが、やっぱちょっと黒くなってんですよね~…
確実に色移りしてんね、これ。

写真だと目立たないんですが、目の下とか隈っぽくなってんだよねぇ…
この子はスタンダードモデルなんでまだ顔をどうにかすることが出来るのでいいですが、限定モデルとかだとどーしようもなくなりますからねぇ。

ドールアイを可動化できる、というメリットはありますが、顔が汚れるってのはデメリットのほうがでかいかなぁ、と思いますかね。

一応一通りできたんで公開してはみましたが、お勧めはしません。

金属部分にコーティングするとかして、色移りしないようにできたらいいのかな、とは思うんですが、何かいい方法あるんですかねぇ。


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まさかこんなことに使われるとは思ってなかっただろうなぁ。



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「ドールアイの可動化に挑戦してみた」への2件のフィードバック

  1. 根元の黒いカタマリは金属ではなくてカーボンですね。通電性の炭を焼結したものでしょう。つまり習字に使う「墨」の様なものです。お顔が汚れるのはちょっとコワイですね。

    1. >みっくりまうすさん
      コメントありがとうございますm(_ _)m

      なるほど、そういうものだったのですね!
      一体これ何なのかなぁ、と思っていたんですが、謎が解けました。
      ありがとうございます。

      顔が汚れるというのがかなり致命的だなぁ、と自分でやってて思いますね。
      作業終わった後に一瞬固まりましたし(汗)

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