ビビっと来たので買ってみました。
この手の拷問器具はたまに見かけますが、このでかさで木造ってのは珍しい気がしますよ。
というわけで今回は老戈工作室より、
老戈工作室 情景モデル 1/12 刑具3点セット(断頭台&絞首台&檻車)
をレビューしますよ。
多分こちら意外取り扱ってないんじゃないか、と思います。
手工老戈って名前でも出てるみたいなんですが、ここら辺はよー分からん。
こういう尖りまくってる情景モデルとか大好きですね。
箱

箱正面はこんな感じ。
ストロングスタイルなダンボールでした。

パカッと。

ドシンプル梱包。
前買った事件現場セットも簡易な梱包で、そっちは壊れてたりもしましたが、今回は特に破損はなかったですよ。
メーカーというよりかは個人のディーラーさんかなー、という気がしてますが、MMMToysとかでも海外の背景系って基本梱包シンプルだからな…
それでは個別にご紹介。
断頭台

1/12の断頭台。



クルクルクルっと。

毎度おなじみうちの子と大きさ比較。
高さ24cmとかあるみたいなんで、結構でかいです。

寝かせてみるとこんな感じ。
大体13cm位だと思いますが、頭以外が入ればいいので、割と余裕はあると思いますよ。


刃はこんな感じで落とせます。
麻紐で結んであるので、それで上下させます。
意外にスムーズに動きますね。


首固定部はこのように可動します。
このシリーズ全般に言えますが、ニスが癒着してるor部品が干渉することで動かなくなってることがあるので、初めていじる時は気を付けた方が良いと思います。

試しにうちの子乗っけてみた。
襟周りの衣装のせいで、閉められませんでした。


上着脱がせたら入りましたよ。
ピコニーモは首が長いので、固定しやすいと思います。
フィギュアによっては首が短いのもあると思うので、試してみないと何とも言えない、かも。
髪が長いフィギュアだと無理ですねぇ。

執行。
紐を止める位置で、どこまで落とすか決められますよ。
絞首台

1/12 断頭台(2人用)。


前後はこんな感じ。

大きさはこんな感じ。

上にあげてみた。
地味に結構低いです。
床と縄が結ばれている角材との距離は、10cm位じゃないでしょうか。

吊る所。

パカッと。
穴が開いて落とせます。

下側はこんな感じ。

ここのレバーを動かすと。


こんな感じで押さえが外れるようになってますよ。

落とすとこうなる。
床落とすと、なんとなく吊ってる風にはなりますかね。


床あげてみた。
本体自体は軽いので、こんな感じで床上げして撮影した方が映えるかなぁ。
檻車

1/12 檻車正面。


クルクルっと。
見せしめ用の車ですかね。

大きさ的にはこんな感じ。
割とコンパクト。


パカッと。
正面の扉が開きますが、扉の面取りとかされてない上にクリアランスもないので、かーなーり硬かったです。

うちの子収納してみた。

かなりギチギチです。
ピコニーモは体育座りとかやる気になれば出来るんですが、figmaとかだと入らない、かも。



こんな感じで救出劇とかできて楽しいですよね、という写真で〆。
KKカンパニーの木製背景との親和性が高い、というのも個人的にはポイント高い。
というわけで老戈工作室より、1/12 刑具3点セット(断頭台&絞首台&檻車)のレビューでした。
欲しい人は欲しいと思いますが、いらない人は全くいらないだろうな、という超ニッチな感じが最高ですね。
このスケールかつ、割とでかいうえに3点セットですぐ使える、っていうのが刺さりましたねぇ。
1/12で使えるサイズではありますが、ちょっと小さめなのと可動部分が割ときついってのが欠点ですかねぇ…強度のある素材使われてないのでいずれ壊れそうですが、調達も修理も容易ですからそこら辺は一長一短でしょうか。
ちょっと探してみましたが全く見当たらないのがちと気になりますが…どっかにはある気がしますかねぇ。
1/6スケールもあるらしいぞ。
老戈工作室 情景モデル 1/12 刑具3点セット(断頭台&絞首台&檻車)
今回紹介したものの商品へのリンクはこちらです。
在庫既にありませんが、TRISKELEさん以外での取り扱いが見つからないんですよねぇ、これ。


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