前々から気になってたんですが、手に入ったので。
個人的にはVol.2の方がおススメ。
というわけで今回は海洋堂のリボルテックシリーズより、
海洋堂 リボルテック オプションパーツ 拡張パック Vol.1
と
海洋堂 リボルテック オプションパーツ 拡張パック Vol.2
をレビューしますよ。
概ね1/12用の小道具セットという感じですが最近多いですね、こういうの。
拡張パックVol.1

箱正面はこんな感じ。


クルクルっと。
左右は共通でした。
最近のだと珍しい気がするな。

パカッと。
本体フルセットのブリスターが1段、説明書が1つという感じでしたよ。
それではさっそく装備させてみましょう。

その1、ハンドガンセット。
黒とシルバーが2つづつ入ってます。
黒の方はベレッタ、シルバーの方はガバメントっぽい感じ。

ピコニーモに装備させるとこんな感じ。

銃持ち手でグリップを、武器持ち手でスライドを一応持てます。
ただグリップはかなり緩いですね。

ピコニーモの場合、武器持ち手使えば保持は出来ます。
トリガーに指かからんのがねぇ。

武装女子高生バリアントの方がしっくりきました。

バリアントにはホルスターつける穴が開いてるので、これも使えるかなー、と思ってましたが…

入らない…

これ軸径が何故か2.5mmという半端な数字な割に軸が長いので、つけられるの結構限定される気がしますよ。
ハンドガンセットのグリップだけの部品は、このホルスターに入れて使いますよ。
持ち手によって付け替える用の部品だと思ってたぜ。

マガジンも入ってますが、特に装填出来たりってのはありません。

武器持ち手で持つとしっくりきますが、単色なのよねぇ。

ちなみにちょうど持ってたメルゼ装備のハンターに持たせようとしてみましたが、いい感じに持てませんでした。
昔のアッセとかでも持てませんでしたし、これはちと意外。

その2、アサルトライフル。

グリップ部分は緩いですが、マガジンが持ち手で割と保持できるので、取り回しはハンドガンよりかはいいですね。

ただし開口部なし、単色とクオリティ的にイマイチ。

バリアントに持たせるとこんな感じ。
こっちはマガジン持てないんですよね…

無理やりメルゼに持たせるとこんな感じ。
ライトボウガン…?
グリップがユルユルなので上から押さえてます。
バランス的には良い気もするんだよな…

その3、スナイパーライフル。

開口部なし、単色は相変わらず。

これはマガジンが外せますよ。
逆に言うとこれ以外脱着ギミックない、という事ですが。

また付け替えでバイポッドが装備できます。
接続部が小さいので、そのうち壊れないか心配。

ピコニーモで伏せ撃ちするとこんな感じ。
気合でスコープ覗かせるといい感じになる、かも。

バリアントの場合、腕と可動の関係から結構間開いちゃいますね。

メルゼ装備に持たせるとこんな感じ。
ヘヴィボウガン…?

他にエフェクトパーツなんてものもついてきます。


オレンジの方は全ての銃に取り付け可能です…何気に凄い仕様。

上から見るとこんな感じ。
正面以外のアングルでも、案外使えると思いますよ。

やられエフェクト。

クリアのアームで胴体に巻き付ける、という仕様になってます。
片側しか動かないので、使うにはちと工夫がいる、かも。
このアイディアはいいなぁ、と思いましたね。


でも塗装済み完成品でこういうのとかも出てるしなぁ、と思うとイマイチ独自性は弱い気はしますかね。
こっちの方がもたやすいってのもありますし。
エフェクトパーツはいいと思うんですけども。
それでは続いてVol.2の方をご紹介。
拡張パックVol.2

箱正面はこんな感じ。


クルクルっと。
フォーマットはVol.1と同じですよ。

パカッと。
ブリスター1段と説明書、というのも一緒。
こっちは近接特化って感じですが。

その1、大鎌。
かなりでかい。

明度落としてみた。
鎌の部分がキラッキラに光りますよ。
ピコニーモだと武器持ち手使うと、かなりいい感じに保持できます。

メルゼ装備でも持てますよ。
これはハンター装備にもあうんじゃないですかねぇ。
鉱石武器にありそう。

その2、ヌンチャク。
鎖でつながってます。

脇にはさむことも可。

しかも2本ついてる。
これも面白いですねぇ。
このスケールだと地味にないんだよな、ヌンチャク。

その3、スタンガン。

ピコニーモなら持ち手にもフィット。
無塗装ですが梨地っぽくなってるのが良き。

その4、中華包丁。
これまた案外珍しい。
刃は大鎌と同じく、キラッキラに光ります。

メルゼ装備に持たせてみた。
Vol.2の方は持ち手が1より太めになってるのか、リボルテックの持ち手にもあいますね。
双剣でありそう…か?

自作のヒドゥガー。
割とでかいんですよね、モンハンの双剣。

その5、ハリセン。
かなりでかいです。

きえんばんじょー。
女性素体にもたせて男性素体の頭はたかせると割といい感じ。
これもまた、なかなかこのスケールだと珍しいんじゃないでしょうか。
こういう面白いアイテムはいいですね。

その6、辞書。
これは手持ちのフィギュアだとまともに持てる持ち手がなかったです。
男性素体の平手というか構え手?みたいのだったら持てる…かも。

エフェクトパーツはこんな感じ。
思いっきり流血です。
どう撮ってもグロくなるよね、これ。
というわけで海洋堂より、リボルテック オプションパーツ 拡張パック Vol.1 とVol.2のレビューでした。
Vol.2は割と珍しいの多くていいですねぇ、これ。
最近のだと持ってるのがメルゼ装備だけってのもありますが、こいつにもあいますし。
Vol.1の方は普段こういう小物買ってる身としてはそこまで惹かれないかな、という所はありますかねぇ。
個人的にはVol.2みたいな、他にないものが増えていくと良いなぁ、と思いますね。
エフェクトパーツとかもついて塗装済み完成品でこのボリュームでこの値段なら、割とアリだと思いますよ。
今回紹介したもののアマゾンへのリンクはこちらです。
こういう塗装済み完成品小物セットって案外続かなかったりするので、今後の展開には期待してますがさて。

コメント