最近はZbrush for ipadとかOnshapeとかipad使って色々やってましたよ。
去年はマジで忙しかったのであんまりできなかった反動がきたのか、割と色々作ってました。
一部公開とかしてますが、その内全部配布…できたらいいなぁ。
1/12 リボ玉素体


Zbush for ipadの練習をかねて初めて作ったのがこれだと思います、多分。
家に大量にリボ玉あるので、それ使って素体作れねぇかなぁ、と思ったんで作ってみました。

このよーにピコニーモの服も着れるようなスタイルで作ってます。
手と足はピコニーモ用とリボ玉用で作ってみました。
ピコニーモ用の方は先端を狭めた方が自然ですね。

リボ玉仕様になってるので、手足をアッセンブルボーグに交換、とかも可能。
これがやりたかった。


一応リボ玉に合わせた手と足も作ってはみましたよ。
割と適当に作ってるので出来はイマイチ。
デジタルスカルプトを真面目にやったのは初めてですが、慣れれば結構使いやすいなー、と思いましたねぇ。
サイズ削減とかポリゴンの流れ調整とかはやってないので、その内そこら辺もやりたいところ。
1/12 ノレルドラゴン

折角なのでモンスターも作ろうぜ、って事で作ってみたやつ。
これまたリボ玉使ってるので一応可動フィギュアです。


正面と背中。


ピコニーモであれば搭乗可能。

とびかからせたりしても楽しい。

初期型。
なんとなく出したら胴体が太すぎて乗りづらかったんで、色々スマートにしてます。
Zbrush for ipadはBlenderに比べるとモデリングに特化してる分、結構使いやすいなー、と思いましたね。
ipadに最適化されてるので、個人的にはPC版よりもさわりやすいかな、と思いました。
ただ参考書籍とかがマジですくねぇ。
ZBrushで作る! デジタルフィギュア制作実践ガイド[ZBrush for iPad対応]
恐らく日本語で全体的な説明をしてくれてる唯一の本がこちら。
まだ読んでる途中ですが、一通りの操作を知るには良い本だと思います。
1/12 ツーハンドソード

OnshapeっていうPCでもipadでも使えるCADソフトがあるんですが、それの練習用に作りました。


割と太目の柄(4mm円柱)にしてるので、ピコニーモの武器持ち手でもしっかり保持できるのがそれ魅力。
もたせっぱなしにしてると広がるかもしれませんが。
薄くて長いせいか寝かせて印刷すると思いっきり反る、という欠点はありますけども。
こちらで配布してるので、気になる方はどうぞ。
垂直に印刷すれば多分まっすぐに出せる…と思います。
すげぇ時間かかると思いますが。
1/12 チンクエディア

これまたOnshapeの練習用に作ったやつ。
ただの剣作るのも面白くねぇな、と思ったので。

割と適当ですが、こういう溝がある儀礼用?の剣、らしいです。

持ち手はピコニーモの武器持ち手に合わせてる、つもり。
SK本舗さんの水溶性レジンの蒼色使ったんですが、割といい感じの色だったんで柄以外は塗装してないです。
こちらも配布してるので、気になる人はどうぞ。

地味に盾も作ってみたりしてるんですが、薄すぎるところがあるのでこっちは改修したら出す、かも。
Onshapeは自分の調べた限りではipadのCAD系ソフトで無料でstlファイルを出力できる唯一のソフト、だと思います、多分。
いくつかあるにはあるんですが、3Dプリンター用のファイル出力が無料でできるのはマジでこれしかなかったんですよねぇ。
ただ無料版の場合作ったやつが全体公開になっちゃうので、そこが気になる人もいる、かも。
Fusion360と比べるとちょっとUIわかりづらいですが、PCでも使えますし今後はこいつ使うと思います。
ただ日本語対応の書籍とかがないので、あまり複雑なことはやらんかな…
1/12 コンビソード

でかめの剣と盾のセットです。


塗装は割と適当。
剣は垂直に出さないと反る→でも長いのを垂直に印刷するとすげぇ時間かかる→じゃあ分割しよう、という発想のもと作りました。
どーしたって剣に分割線でちゃうんで、デザイン的になんとなく納得できる…ようにしてみたつもり。

剣分割するし、って事で出来るようにしてみた納刀モード。
そして更に。



ドカンと一発、展開モード。

盾が展開して斧になる、というギミックも入れてみました。
作ってる途中で思いついたんでいれてみましたよ。
モンハンのチャアクみたいな感じですね…MHR:Sではチャアク使ってますしねぇ、私。

こんな感じでOnshapeで簡単なやつを作ってZbrush for ipadで仕上げる、という方法で作ってみましたよ。
Zbrushって計測機能がないので、3mm軸にあわせて作る、とかがちょっとめんどいんですよね~。
CADのデータはバランスとかは正確に反映されるっぽいので、最終的に軸が3mmになる位に大きさ調整して出す、という方法でやってます。
最終的な計測はPCのBlenderでやってますよ…結局使うんだな、Blender。
因みにipadでデジタルスカルプトいじる場合、買い切りのNomad Sculptってのもあります。
ただこれ、調べたところハードサーフェス(ポリゴンの板使って造型するみたいな感じ)の機能がなさげなんですよね…
Zbrush for ipadは13,000円/年のサブスクなんですが、ZModelerっていうハードサーフェスいじる機能がありまして、これ使いたいんで私はこっち使ってます。
メカとかいじる時は基本こっち使いますし、Blenderより扱いやすいので…
なのでメカ系作らない人とかZbrushのブラシ使わない人とかはNomadでもいいんじゃないかなぁ、と思いますかねぇ。
ZModeler使う場合の入門書としてはこの本がおススメですかね。
基本的なことはこれ読めばできるようになりますし。
ただZModeler以外の事はほぼ書いてないので、デジタルスカルプトメインでやる人には必要ない、かも。
まぁBlenderでも出来るんですけどね、デジタルスカルプト。
個人的には使いづらいなぁ、と思ってますが無料なのはメリットだよなぁ、と思います。
今年はこのままいけば去年よりは余裕ありそうなんで、こっちも色々やってみたいですねぇ。
なんかモンスター作りたいですね、モンスター。

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