見せてやる、ゲッターの恐ろしさをな…!
紹介するのは搭乗者の方ですけども。
というわけで今回はCCSTOYSより、
CCSTOYS FigScript 真ゲッターロボ 世界最後の日 流竜馬
をレビューしますよ。
ヨドバシカメラとかで買えると思います。
個人的に真ゲが好きってのもありますが、結構良く出来てますよ、竜馬。
箱
箱正面はこんな感じ。
CCSTOYSってバトルチキン出したところだったんですね。
版権ロボ出してる会社だと思ってたので、びっくりよ。
クルクルクルっと。
黒がメインで渋いパッケが良い感じ。
しかし真ゲって、2000年より前の作品だったのかよ…
箱はパカッと開きます。
ちょっと見づらいですが、中を見れるのは良いですね。
中身
パカッと。
薄めのブリスター3個組になってました。
説明書&コート。
説明書は日本語かつ割と細かいところまで書いてありましたよ。
またコートは針金入ってるので、ポーズ付けたりも一応できます。
本体と身に着けるタイプの小物が入ってるブリスター1段目。
他の小物が満載、2段目。
スタンドもつくよ、3段目。
台座には真ゲの文字が。
台座に3か所開いてる穴にスタンドをぶっ差します。
何気に結構でかいです。
竜馬を立たせるとこんな感じ。
保持力はちょっと弱め。
スタンドの他に靴裏の穴に差すためのジョイントも付属します。
台座の穴に、裏側から入れる感じになりますよ。
流竜馬 本体
コートとか来てない竜馬、正面。
クルクルっと。
かなりシンプルですが、布服着てるのが良いですね、よいですね。
素体状態だと顔と身体のバランスが気になる、かも。
顔がちょっと小さく見えますかね。
可動はこんな感じ。
かなり良く動きます。
多分神鬼奇譚 黒無常と同じ素体使ってるんじゃないかなぁ。
肩回りが結構動くので、腕クロスとかもできますよ。
上半身が割とひねれるので、殴りかかったりとかできるのもよいですねぇ。
服も裾とかちゃんと縫ってあるのでほつれづらいと思いますが、シャツのボロボロの部分はそのうちほつれそう。
またジーンズの股間部分にはファスナーとかないので、気が付くと素肌が出てる可能性があるので注意。
コート着てると目立ちませんけども。
色々装着
ホルスターはこんな感じで後ろから着せます。
肩も十分可動しますし、ホルスターも柔らかい素材なので着せ付けやすいと思いますよ。
付属の銃をこんな感じでホルスターに収納。
オートマの方は割としっかり入りますが、リボルバーは弾倉をしっかり入れないと外れやすい感じ。
マフラーを装着。
頭つけるとこんな感じ。
手首外してコート着せます。
鎖か腕時計型通信機つければ完成ですよ。
フル装備 流竜馬
フル装備状態、正面。
ヘッドはマフラーを巻き付けた状態のものも付属するので、そっちに変えてみました。
素体状態だとちょっと気になった頭部と体のバランスですが、マフラーとコート着せると気にならなくなる…と思います。
クルクルっと。
ボロボロのコートがいいですね、いいですねぇ。
手首の鎖は腕時計型通信機と交換できます。
因みに手首の鎖はうまい事つけるのがちょっと難しい、かも。
肩口辺りで破けてるので、一度つけてからそこで調整すると袖のたわみも調整できると思いますよ。
マフラー付きヘッドアップで。
確か初登場時にこんな格好だった気がする。
通常ヘッドアップ。
また通常ヘッドはこんな感じで表情パーツが外せます。
笑顔。
歯をくいしばってる表情。
叫び顔というかゲッター面というかそんな感じ。
以上4種類の表情が付属しますよ…最後のやつがなんか真ゲの竜馬って感じがするのはなぜですかね。
交換用手首はこんな感じ。
右手が3種、左手が5種という感じになってますよ。
武器持ち手つかってハンドガンを装備。
オートマピストルの方は特にギミック等ありませんが…
リボルバーは弾倉が回転します。
エフェクトパーツも付属。
オートマの方には付けられませんよ。
地味にエフェクトパーツの先端には弾丸がある、という芸コマ仕様。
この手のやつで弾頭ついてるのは初めて見ました、多分。
銃型コントローラーなんてものも付属しますよ。
そしてこちらの装備。
色々と展開して。
弾丸装填!
素敵な携帯式ロケットランチャー。
ちなみにこれ、トリガー引くと弾頭飛ばせます。
あまり飛びませんが、こういうギミックあるとは思ってなかったわ。
他にハンドグレネードが6個付属しますよ。
しかし顔のせいもあってか、軽く狂気を感じますね。
流石ゲッター。
多分1万ちょい位の値段だと思いますが、色々ついてますし、素体も動きますしかなり良く出来てるのでおススメ度高いです、これ。
Threezero製ゲッター1と絡めてみた写真で〆。
10年くらい前の代物ですが、これも良く出来てるよなぁ。
というわけでCCSTOYSのFigScriptシリーズより、真ゲッターロボ 世界最後の日 流竜馬のレビューでした。
冒頭で書いた通り、個人的に好きってのもありますが、それ差っ引いても良く出来てると思います。
版権ものでこれだけボリュームあって1万ってのは、最近だと中々ないんじゃないでしょーか。
素体も良く出来てるので割と動きますし、布服も着せ付けやすい方…だと思います。
1/12と絡ませるとちょっとでかいのと、コートの袖部分きせつけるのがちと大変、ってのが気になる位ですかねぇ。
なんか国内でも普通に流通してるっぽいので、この手のアクションフィギュアの入門としてもいいと思いますよ、流竜馬。
C&A Global Ltd. × CCSTOYS FigScriptシリーズ 真ゲッターロボ 世界最後の日 流竜馬 [塗装済可動フィギュア 1/12スケール]
ヨドバシカメラの売り場はこちら。
探せばもう少し安い所もある、かも。

