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JOYTOY Warhammer 40K Adeptus Mechanicus Cybernetica Datasmith & Skitarii Marshal レビュー

揃いましたよ、アデプタス・メカニカス。

というわけで今回はJOYTOY/Warhammerシリーズより、

JoyToy – ウォーハンマー 40K – アデプタス・メカニクス:サイバネティカ ダタスミス 1/18 フィギュア

JoyToy ウォーハンマー 40K:アデプタス・メカニカス スキタリ・マーシャル 1:18スケール アクションフィギュア, JT7752

をレビューしますよ。

ダタスミスじゃなくてデータスミスじゃね、って気がしますね。

出たの1年くらい前ですが、そろそろ市場から消えそーだな、と思ったので買ってみました。

トループの面々と比べるとちょっと高いですが、その分アップグレードはされてますよ。

Cybernetica Datasmith

箱正面はこんな感じ。

買ったのが2年前なんで覚えてませんが、スキタリ・レンジャーと同じサイズの箱、なハズ。

クルクルクルっと。

毎度おなじみのフォーマットですね。

余談ですがJOYTOYって確かビニールにブランド名入ってると思ったんですが、こいつらにはありませんでした。

仕様変わったんですかね。価格帯によって変えてるのだろーか。

パカッと。

ブリスター1段に全部入ってます。

他に共通スタンドが入ってましたよ。

付属品色々。

例によって例の如く説明書がないので、箱絵見ながら取り付けていきます。

バックパックは背中に取り付けます。

地味に2穴あるのはこいつだけ。

小さいアームは正面左の軸に。

データカード付ロッド?は右腰の穴に。

緑色のデータカードは正面のユニットに差します。

JOYTOYのフィギュアは軸やらなんやらきつい印象がありますが、特に困ることはなかったです。

ちなみに交換用手首とかはありません。

このシリーズでついてないのも久しぶりだな。

サイバネティカ・データスミス正面。

クルクルクルっと。

2年位前にかったスキタリ・ソルジャーはこんな感じ。

割と、というか共通点ほぼないレベルで変わってます。

面。

ちょっと面長。

肩。

ハイライトとかシャドウ入ってますね。

ソルジャーは肩アーマーがちょっと動くんですが、こっちは固定されてるんでちょっと可動域は狭め。

右腕は武器持ち手になっていて、付属の銃を持つことが可能。

ですが、銃がグリップで腕につながっていることから、もの凄く持たせづらいです

一度腕から外して持たせてから付け直してようやくでしたよ。

左腕はパワーフィストっぽくなってます。

見た感じ指とか動きそうですが、非可動です。

バックパックからはコードが色々生えてまして、太いのはペンタブルになってます。

因みに正面のユニットは一応取り外し可能です。

ただコード類が背中で繋がってるので、完全に外す事は不可。

バックパックは、回転軸で上下に動きますよ。

地味に細いアーム部分は各関節(丸ついてる部分)も可動します…癒着してると折れそうだけど。

本体正面には銃っぽいものがぶら下がってますが、完全に固定されてるんで手に持ったりは無理。

40Kのフィギュアに良くついてるスクロール。

小さいですがそれっぽい感じ。

脚もメカニカルな感じになってます。

足首に回転軸がありかつ左右のシリンダーが可動するので、ハノ字立ちは出来ますよ。

全体的にかなりメカニカルな感じになってます。

アデプタス・メカニカスは元々機械っぽいですが…こいつは概ね人間やめてますね。

それ故に共通部品が少ないせいか、カステラン・ロボットの次に単価高いですよ。

Skitarii Marshal

スキタリ・マーシャルの箱正面。

こいつはまだ人間要素多いですね。

クルクルクルっと。

パカッと。

ブリスターと共通スタンド、説明書はなし。

付属装備。

スキタリ・マーシャルには交換用手首がついてます。

黒の右手用が1つ、銀色の左手用のが2つですよ。

左右の握り手。

左オンリーの武器持ち手。

穴が太目の持ち手が、標準でついてます。

ワンドと剣持つ時はこいつ使います。

バックパックは背中の穴に取り付けます。

形状はスキタリ・ソルジャーたちと多分共通。

剣は正面の鞘に収納できます。

ただうちのマーシャル、ちょうど股間の辺りに鞘が来ちゃうんですよね…

調整できるかと思いましたが、ベルトが腰と一体成型になってるので位置調整できないという。

スキタリ・マーシャルフル装備正面。

クルクルクルっと。

面。

アデプタス・メカニカスといえばガスマスクみたいな顔が多いですが、こいつは趣違いますね。

こんな顔のやついたのか。

バックパックからは骸骨生えてます。

特に可動しないのは残念。

肩回りのアーマーも豪華になってます。

ただこれまた独自可動とかないっぽいので、ちょっと可動域狭め。

左手にはピストル?リボルバーみたいな銃を装備。

右手にはワンドを装備。

鞘やらなんやら。

ずらせれば最高なんだけどなぁ。

スキタリ・マーシャルはスキタリ・ソルジャーのアップグレード版って感じですね。

隊長っぽい感じが良い。

アデプタス・メカニカス御一行

ついに揃ったぞ、JOYTOY製アデプタス・メカニカス!

まさか2年かかるとは思わなかったけども。

後ろのカステラン・ロボットは武器違いがありますが、私あまりバリエーション買わないんですよねぇ。

スキタリ・ソルジャーは武器以外際は少なめです…細部は割と違ってたりしますが。

大きさ比較。

ソルジャーに比べると、データスミスとマーシャルはちょっとだけ(1cm位)でかいです。

1/12のうちの子と比べると、ちょっと小さめ。

こいつら1/18ですけども。

後ろのカステラン・ロボットは1/12と比べても十分な位でかいです。

因みにデータスミスのカードはカステラン・ロボットに取り付け可能です。

ルール的にはあるんだっけか。

ブンドド!

やっぱ同一シリーズだと統一感あっていいですねぇ。

サイズが小さいのは残念…自作でもしようか、1/12アデプタス・メカニカス。

というわけでJOYTOY Warhammer 40Kシリーズより、Adeptus Mechanicus Cybernetica DatasmithとSkitarii Marshalのレビューでした。

個人的に好きな陣営なので揃えたいなー、と思ってましたが、そういう意味では満足ですね。

スキタリ・ソルジャーシリーズに比べると豪華な感じになってますし、データスミスはカステラン・ロボットと連動したギミックもありますし。

円安アンド物価高のせいか、単価が高めってのが気になる所でしょうか。

国内価格だと両方とも1万近いですしねぇ。

ソルジャーと並べると映えるのは確かなので、それらを持ってる人とかにはおススメですかね。

今回紹介したもののアマゾンへのリンクはこちらです。

大体9,000円から1万位、データスミスの方が高め、だと思います。

JOYTOYウォーハンマー40Kのスペマリ以外の陣営は今年はデスガードかなー、という気がするんですが、メカニカスが拡張される可能性ってあるんですかねぇ。

モータリオン欲しい…

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