コアハンターとバルクをくっつけてみた。

2014年12月20日

公式の組み替えもありますが、あえてオリジナルに挑戦!
というわけで、バルクコアハンターをニコイチしてみました。

ヒーローファクトリーはまだイマイチやり方がわかってないので、
一番やりやすい組み換え(サイズがそこそこで色が合いそうなセットどうし)をやってみましたよ。

顔パーツをあえて使わなかったのが見どころかなぁ。


コアバルク1
コアハンターとバルクのニコイチ、その名もわかりやすくコアバルク。

バルクなコアを持つ、というような意味合いもあったりなかったり。
おおもとのコア=フレームはバルクのまんまです。簡素なフレーム、的な意味合いで。

コアバルク2
左横。

オフィシャルだと非人型になってるんで、人型に組み替えてみましたよ。
左手にはコアハンターのフェイスマスクをガトリングガンに見立ててみました。

ガンベルトありゃそれっぽく見えるかな、という実験?

コアバルク3
後ろ。

スカスカ感をなるべく消せるように頑張ってみましたが、下半身はまだまだですねぇ。

両肩付近はスカスカ感をなくすために、足パーツと肩アーマーを使ってブースターっぽいのをつけてみました。

コアバルク4
右横。
巨大なメガ・ランチャーが特徴。

バルクのキャノン砲をちょっと変えただけですが、ランチャーっぽくはなったかなぁ?

コアバルク5
メガ・ランチャー構え形態。

フレームにはほぼ手を加えていないので、バルクと同程度には動きます。

が、やはり約2人分の重量を支えるのには無理があったのか、ちょっと膝がヘタレ気味ですね。

やはりオリジナルを作るにはフレーム造形技術を身に着けることは避けて通れないですねぇ。
っていうか個人的にはオリジナルヒーローファクトリーの最大のポイントだと思ってますが(汗)

コアバルク6
発狂形態。
肩アーマーと、膝アーマーが展開します。

一応敵側のつもりで作ったんですが、よりそれっぽくはなったかな?
ランチャーパーツが余ったので作ってみました、というのもあるんですがw

コアバルク7
VSストリンガー

当初の予定ではこいつも混ぜようかと思ってましたが、フレームの強度が持ちそうになかったんで今回は除外しました。
そのうち取り込まれるかもな(汗)

コアバルク8
ちょっと前かがみな感じで〆!

というわけでバルクとコアハンターのニコイチでした。

正味40分位でサクサクっと作ってみたんですが、ヒーローファクトリーにしろなんにしろロボ物はフレームができてると楽なんですよね~。

今回はフレーム自体にはほぼ手を入れていないので、次はある程度フレームにも手を入れるつもりです。

しかしこのサイズだとフレーム自体に手を入れるとすぐ大きくなっちゃうんですよねぇ。
なんとな~く二重関節は組めるんですが・・・今後の課題ですかね。

思い通りにヒーローファクトリーを操るにはまだまだ経験と知識が足りませんね。
精進、精進。

次回はでかいサイズのニコイチをお送りする予定ですよ。


今回使ったセットはこちら2つです。

両方とも単体でもいいセットですが、クリブリが近くにある方はそちらに行かれてみることをお勧めします。
多分実物が飾ってあると思いますので!

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レゴヒーローファクトリー バルク
レゴヒーローファクトリー コアハンター
それぞれのセットのレビューはこちら。
両方とも結構正統派にかっこいいので好きですねぇ。