Creative Beast Studio Cyberzoic 1/12th scale action figure Smilodon populator & 1/18 Scale Wooly Mammoth (Mammuthus primigenius) & Wooly Mammoth calf レビュー

海外の1/12

このメーカー1/12あったんかい、という事で買ってみました。

ついでに福袋に入ってた同メーカーの商品も軽くご紹介…タイトルなげぇよ。

というわけで今回はCreative Beast Studioより、

Smilodon populator- Cyberzoic 1/12th scale action figure

Wooly Mammoth (Mammuthus primigenius) 1/18 Scale 14” long Action Figure

Wooly Mammoth calf (baby) 1/18 Scale Action Figure

をレビューしますよ。

スミロドンの1/12スケールの可動フィギュアなんてもう出ない気がしますよ。

こういうの好きな人には刺さると思います。

Smilodon populator

箱正面はこんな感じ。

クルクルクルっと。

フォーマットは同シリーズのKuraogamiと似てる感じ。

パカッと。

長方形じゃないので、開ける際に蓋を開ける必要がありますよ。

これ以外だとJada Toysのデイビットがこんな感じでしたね。

中紙。

裏返すと、箱の背景にもなってる自然風景になります。

こういう背景紙はあると嬉しいですね…俺もっとでかいの持ってるから使わんけど。

紙の付属品として、カードと説明書がついてました。

ここら辺もKURAOKAMIと一緒。

説明書あるのはマジありがたい。

付属品はこんな感じ。

・交換用ヘッド×1

・交換用首パーツ×1

・交換用前足首と後ろ足首×1組

足首の違いは爪が出てるか出てないか、になってますよ。

ネコ科なんで、爪しまえるんでしょうな。

スミロドン本体。

クルクルクルっと。

尻尾の先端が丸まってるのが可愛い。

脚には肉球もちゃんとありますよ。

模様は左右で違ってます。

個体差ありそうな気もする。

お顔正面。

中々精悍なお顔。

目線ずれたりしてなくてよかった。

口はこのように可動します。

口の中はこんな感じ。

てかってます。

口動くのは楽しいですね。

注意点として牙が硬質パーツになってるので衝撃与えると折れる可能性がある、というのはある気がしますよ。

限界まで広げると牙とちょっと干渉したりするので、注意した方が良い、かも。

交換用ヘッドに変えるとこんな感じ。

非可動ですが、ガバッと開いてるし目見開いてるしで迫力ありますね。

こっちも牙が硬質パーツなんで取扱注意。

ちなみに頭はボールジョイントになってます。

交換はしやすかったですよ。

ちなみに首パーツはこのように交換します。

何の意味があるのか、と思いますがこのスミロドン、本体の他にアーマーパーツがありましてそれを装着する際にこれが必要になるっぽいです。

なのでプレーンなこいつだとあまり意味がなかったり。

可動はこんな感じ。

前後で脚の太さが違うせいか、関節の構造が違ってたりもしますよ。

腰がちょっと可動するので、かがんだりする事も可能。

猫っぽく座らせられるかな、と思ったんですがここら辺が限界でした。

他のギミックとして、ヘッド間で耳を交換することが出来ますよ。

割と色々できるのよね、このスミロドン。

大きさ的にはこんな感じ。

1/12という事もあり、結構でかいです。

乗せるとこんな感じ。

こういう遊びもできるのは嬉しいですね。

全体的にクオリティ高いですし、そこそこ動くし大きさもちょうどよいし何よりスミロドンのフィギュアって時点で珍しいので、欲しい人には刺さる気がします、多分。

Wooly Mammoth

箱正面はこんな感じ。

クルクルクルっと。

1/18ですが、14インチとかあるんでかなりでかいです。

パカッと。

中身こんな感じ。

付属品の牙。

こんな感じのカードも入ってますよ。

中紙はこんな感じ。

マンモス本体。

クルクルクルっと。

マンモスの可動フィギュアってのも珍しいですねぇ。

お顔。

耳がこんな感じで動きますよ。

他に鼻も一応動くんですが、かなりわかりづらい。

一応四肢も動くんですが可動域は狭め。

でかいし重いしバランス取りづらいんですよねぇこれ…

なので今まで紹介してなかったり。

牙は3組から選んで付けられますよ。

折れてるのが悲しい。

ついでに子供もいるので、そっちもご紹介。

Wooly Mammoth calf

箱正面はこんな感じ。

クルクルクルっと。

マンモスに比べるとかなり小型です。

パカッと。

中紙とカードも入ってますよ。

子マンモス横。

中々かわいらしい。

前後。

子マンモスは牙はなく、白い塗装があるだけになってますよ。

可動はこんな感じ。

親より動かしやすいです。

大きさ的にはこんな感じ。

マンモスがとにかくデカい。

このよーに1/12フィギュアを乗せることもできますよ。

どうせなら子マンモスと一緒に飾りたいよな、とは思うんですが…

これ親が3万オーバー、子供も1万近いんですよね…

なもんで買おうかどうか悩んでたんですが、福袋であったんで両方ゲットしましたよ、という感じ。

というわけでCreative Beast Studioより、Cyberzoic 1/12th scale action figure Smilodon populatorと1/18 Scale Wooly Mammoth (Mammuthus primigenius)とWooly Mammoth calf のレビューでした。

枚数が結構多いのと、四足動物ってあまり動かしたことないんでとりあえずこの辺で。

親マンモスはそもそもあんま動かねぇ、ってのもありますけども。

全体的にクオリティは高いですねぇ。

モチーフも結構珍しいですし、スミロドンはアーマー拡張して遊べたりとなかなか面白いと思います。

反面、見た目重視してるためか可動はそこまでって感じですし、お値段も基本結構高めなのは気になる所でしょうか。

あまり大量生産するもんでもないと思うので、欲しい人はあるうちに買っといたほうが良いかも、とは思いますけども。

Smilodon populator- Cyberzoic 1/12th scale action figure

Wooly Mammoth (Mammuthus primigenius) 1/18 Scale 14” long Action Figure

Wooly Mammoth calf (baby) 1/18 Scale Action Figure

今回紹介したもののTRISKELEさんでのリンクはこちらです。

多分国内だと正式代理店なのは、こちらしかないんじゃないですかねぇ。

新作も予約始まってますし、気になる方は調べてみてはいかがでしょうか。

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