商品のスケールが1/10というだけあってそのでかさが魅力。
特にギミックのない、シンプルなフィギュアでしたよ。
というわけで今回はMety Toyzより、
LEBOO Metytoyz 冒険者ワールド 1/10 オーク素体 オーガウォリア GORASH BONEGLYPH 可動フィギュア 塗装済み 完成品
をレビューしますよ。
以前買ったやつが思った以上に良い出来だったので、気になってたんですよね。
交換用部品が割と豊富。
箱

箱正面はこんな感じ。
結構でかいです。


クルクルっと。
左右は共通でした。
中身


パカッと。
スチロール製のでかいブリスターの周りを紙で包んである、という割かし珍しいパッケージでしたよ。

蓋を外すと本体が。

本体の下には小物類の入ったブリスターがありましたよ。


入ってる小物類。
巨大なスタッフ(杖)、交換用表情3種、交換用手首6種、フードにアクセサリーといった感じ。
交換用部品が多いのがいいですね。

アクセサリー類。
スタッフ、首飾り、頭蓋骨と中々骨のあるラインナップ。

頭蓋骨には穴が貫通してまして、スタッフの牙とかにさせますよ。

因みに本体は装飾品と素体の間にビニールが入って、癒着対策がしてありましたよ。
これは嬉しいんですがここまでビニールに包まってるのは珍しい…でかいからなぁ。
それでは本体をご紹介。
Gorash Boneglyph(Ogre Mage) 本体

ゴラッシュボーン本体正面。



クルクルクルっと。
素体は胴体がドラえもんではありますが、血管が浮き出てたり割と筋肉質な感じ。




ソフビ製の装飾品はいい感じに布感出てます。
手首周りにあるやつは交換の際に滑りやすくなるかな、と思いましたがそこまで気にはなりませんでしたよ。
元がでかいからかしら。


バックルは背面に止めるところがありました。
背中のイボがこれはこれでオークっぽくて良い。

一部に施されてる白い装飾はマージっぽいですかね。
巨大なオークでマージ、という割と珍しいモチーフなのが良いです。
因みに装飾品は一応外せます…が、本体バラす必要性があるので、今回はやってませんよ。
腹周りが大変そうなのよねぇ。

爪は黒かったり。
中々ファンタジーしててよろしいんじゃないでしょうか。

注意点としてこの素体、膝がほとんど曲がりません。
基本的に関節っぽく見える部分が動く、という感じなんですが動かしててこの膝の可動域の狭さは気になりましたね。
でかい本体を支えるためだとは思いますが、ここまで曲がらないのはちと残念。
足首関節がクリックだったり配慮されてるのは良いのですけども。
他の部分はそこまで違和感はなかったです。
小物類とか

交換用表情3種。

ノーマルでついてるちょんまげ顔。

角と鼻輪が特徴的なお顔。

サイクロプス顔。

サイクロプスな叫び顔。
全4種と割と数入ってますが、表情自体が変わる、というのはサイクロプスのしかなかったり。
遊ぶ場合はこれデフォルトにした方が遊びやすいと思いますよ。

首はダブルボールジョイントになってます。
そこまで硬いってわけではないですが、なにも使わないと頭はちょっと交換しづらい感じがしましたかね。

手首はこんな感じ。
平手、ちょっと指曲げた手、武器持ち手、ピース手、指パッチンみたいな手、人差し指曲がってる手が付属します。
後半2種は割と変わってますね。
またものを持てるのは武器持ち手だけです。
これだけあって装備できる手が1種、というのも珍しい気がする。

手首のボールジョイントはこんな感じです。
抜きやすく固定しやすい、という良いジョイントでした。
ちょっと入れる時大変だけど。


フードとスタッフ装備させるとこんな感じ。


フードは上のアングルからだとほぼ顔見えませんが、下からだと割と顔見える、という仕様。
撮影の際は気になる、かも。

デフォルトのちょんまげ頭だとうまく被れませんでしたよ。
角頭の方が色々と使いやすい気がしますよ。

大きさ比較。
公称25cmとかありますし、そもそも1/10だしで割とでかいです。
1/12の相手させるにはボリュームもあってよいのではないでしょうか。
ブンドド!




適当に遊んでみた写真で〆。
ちょっと指曲げた手はうまい事使うと、1/12フィギュア持ったりできるのが良い。
というわけでMety Toyzより、Adventurer’s Worldシリーズ・Gorash Boneglyph Ogre Mageのレビューでした。
全体的に良く出来てるなー、という印象でしょうか。
敵キャラとしてあったらいいな、というものは割と入ってると思います。
体型とか見た目的にも、ファンタジー世界の中ボス感かなりありますし。
サイクロプスとしては良く出来てると思います…中々いないよね、このでかさのサイクロプス。
反面、可動にちょいと制限あったり、割かしいいお値段しますがギミックらしいギミックはない、というのは気になるかも。
膝の可動域の狭さはある程度カバーできますし、何某かエフェクト欲しい場合、私は自分で書いたりするのでそこまで気にしてはいないんですが、値段はまぁこの大きさならこんなもんか、という気もしないでもないです。
そんな再生産されるもんでもないと思うので、見た目気に入ったら買っといてもいいんでないかなー、と思いますよ。
今回紹介したもののアマゾンへのリンクはこちらです。
一応国内流通したやつなので、探せばまだどこかにある気はしますよ。
確か1.7万弱だったはずなのでもっと安いのもある、かも。



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