Irwin Toy ReBoot EXO-SKELETON レビュー

2020年5月26日

1/12フィギュアが乗れる巨大外骨格、という中々面白い商品なんですが何がすごいって出たの20年前なんですよねぇ。

その頃の玩具事情は知りませんが、なんでこのスケールで出したんですかね。
もう既に会社もないし(後述)…何つーオーパーツよ。

という訳で今回はIrwin Toyより

ReBoot EXO-SKELETONをレビューしますよ。

アマゾンに一応商品あるのが意外ですね…
再版はされてないと思うんですが。

昔の代物ですし、俺も偶然ゲットしたので情報等間違ってるかもしれませんが、そこら辺はご了承ください。
装着方法と開放型って事もあって割と乗れるフィギュアを選ばないのがそれ魅力。

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箱正面はこんな感じ。

クルッと。

撮影したのがかなり前なので覚えてないんですが、多分左右と正面、裏面は同じだったと思います。

正面に書いてある説明等。

ポイントなのは入ってるフィギュアが13cmだよ、という事でしょうか。

センチ単位で明記してあるのは割と珍しいと思います。
大抵インチですし…カナダの方の会社だからかしら。

メーカーのロゴマーク。

調べてみるとわかるんですが、今はロゴマークの色がオレンジになってるみたいです。

どうやら2002年に破産した後、元従業員の人が改めて始めたのが今残ってる会社…という事らしいんですが、iToysとして復活した、という情報もあってどれが正しいやらわかんねぇっす。

商標権とかはオレンジの方の元従業員の方に行って、元の経営陣が始めたのがiToysとかなのかねぇ。

中身こんな感じ。

ほぼ梱包なしの本体と説明書、というかなり簡素な感じになってます。
場合によっては破損すんじゃねーか、これ。

またReBootとなってますが一応オリジナルがありまして、どうやら1996年に成形色がイエローで付属のフィギュアが違うものが出てたみたいですよ。

んでもってReBoot版はこれの他にイエローの機体が存在するっぽいですが、こっちはあまり出回ってないみたいです。

付属のフィギュア

本来のパイロットの正面はこんな感じ。

Andraraって名前っぽい。

クルクルッと。

適当にアップで。

20年前の代物なので可動やらなんやらは今のモノには劣りますが、塗装は割ときれいなよーな。
目とかちょっと怪しいけど。

1/12のカスタムリリィと比較するとこんな感じ。

体のバランスは相当違いますが、予想通りほぼほぼ大きさ同じですね。

さてさて俺が問題にしたいのはこいつが乗れるかどうかって事なんですがどうなりますでしょうか。

EXO-SKELETON本体

コクピットにカスタムリリィをセット!

EXO-SKELETON、起動!

これまた珍しいんですがこれフィギュアを腰のベルトのみで固定する、という形になってるので腰回りのサイズさえあえば乗れます。

更にこれまた何故かベルトは3段階で調節できるので、割と乗れるの多いんじゃーないかと思いますねぇ。

クルクルッと。

尻尾が生えてるのがトレードマークでしょうか。

それ以外はかなり工業製品っぽい感じで中々燃えますね。

体の各部にシリンダーやらフィンやらついて中々面白い感じ。

持ってるやつだとThreeZeroのAPUとかが近い感じですかねぇ。
元の値段はあっちが数倍上なので流石にこいつは劣りますが。

因みにこれらのシリンダーは特に動いたりといったギミックはないですが本体自体は割と動きますよ。

右手のハンドが親指とその他の指で開けたり。

左手のハンドはバカっと開きます。

ただこれ、肘に関節ない上に根元に回転軸とかもないのでえっらい使いづらいという。

足はこんな感じでがっちょがっちょと動かせますし。

割と下半身の可動範囲は広いですね。
ただ相当古いこともあってか全体的に関節にガタが来てる感じがありますねぇ。

実は尻尾も動くよ、という写真で〆。

元々あまり紹介する気がなかったのと最近撮影している時間がないので軽めで。

という訳でIrwin ToyよりReBoot EXO-SKELETONのレビューでした。

可動面や見た目の玩具っぽさはありますが1/12が乗れる外骨格、というだけで存在価値があるだろう、という商品だと思いますねw

地味にまだ割と売ってる(海外とかだと結構フツーにあります)ので気になる方はどうぞ。

Amazonへのリンクはこちらです。
クソ高い!

海外だと数千円相当の代物なので、どうしても欲しい人はebayとかで探した方がいい気がしますよ。

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