シュライヒ ワイルドライフ 42410 四輪駆動車 レビュー

トイザらスで投げ売りされてました。

これは使えるんじゃないか、と思ったんで買ってみたんですが改造は必要ですが案外いい感じよ。

という訳で今回はシュライヒより、

シュライヒ ワイルドライフ ジャングル調査隊 四輪駆動車 42410

をレビューしますよ。

このシリーズはワフルでも使いましたね。
ネットのトイザらスでは既に売り切れてるみたいですが、実店舗ならまだあるところもあるっぽいです。

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箱正面はこんな感じ。

クルクルッと。

箱の大きさ的には中くらいでしょうかね。

中身

パカッと開けるとこんな感じ。

思ったよりも組み立てる箇所が多かったですね。
今回は入っているフィギュアからご紹介ですよ。

レンジャー&チンパンジー(仔)

左手側がレンジャー、右手側がチンパンジーです。
逆だったら大変だ。

クルクルクルッと。

可動はこんな感じ。

チンパンジーの方は非可動ですよ。

シュライヒですが人間のフィギュアって結構可動が狭いんですね。
んで、これが乗せられる車って事はもしかして足の部分が空洞になってるんじゃないか、と思ったんでこいつを買ってみた次第。

という訳で車両に乗せてみた。

予想外な事に足延ばしきった状態でギリギリ入りました。

1/12を乗せるとこんな感じ。

足の下の空洞が予想に反してないので、勿論乗れません…
まいった、こいつは無駄な出費になってしまったか…

ならばここをぶち抜けばよい!

ロシアのトラックの時と同じ方法でここに穴開けましたよ。

車の前方に広い空洞があるので、ここを抜けば足入れられます。
スペースが狭かったのでモーターツールとヒートナイフで穴開けましたが、ヒートナイフ使った時はちょっとヤバげな臭いがしたのであまりやらん方がいいかも。

四輪駆動車本体

改造を施したうえで組み上げた四輪駆動車正面。

クルクルクルッと。

シールは毎度のことながら貼ってませんが、結構いい感じじゃないでしょうか。
タイヤはゴム製ですし、クリアパーツも使われてて案外見れるんですよねぇ、これ。

因みにステアリング等はありませんが、コロコロ走行は出来ます。
そしてこの自動車、中々プレイバリューが高いのですよ。

ギミック!

その1、車両前方のウィンチが伸びます。

その2、何気にコンソールボックスも開きます。

その3、ドアは勿論、後ろの荷台の扉も開いて物が置けます。

更に左右についてるポリタンクにもギミックがありまして…

その4、給油ギミック。

ポリタンクを外して給油口を開けて突っ込める、という中々面白いギミックがあるんですねぇ、これ。
続いて小物をご紹介。

実は小物も結構ある

手に持ってるのはシャベル、取っ手のない箱がツールボックス、赤十字がついてるのが救急ボックス。

シャベルはバンパーから取り外せますよ。

パカッと。

左手側から手斧、サバイバルナイフ、レンチ、注射器、薬のチューブ、包帯。

全ての小物はピコニーモなら使用可能。

他にチンパンジーにつけられる聴診器とかもありますよ。
何を診断させる気なんだ。

聴診器は一応首にかけられますが、カスタムリリィだと前髪のせいで耳にはつけられないことが多いですかねぇ。
前髪がシンプルなフィギュアなら使える気がしますよ。

しゅっぱつー的な写真で〆。

という訳でシュライヒのワイルドライフシリーズより、42410 四輪駆動車のレビューでした。

足の下の空洞がない、という予想外な展開にはなったものの、小改造で使えてよかったです。
見た目もいいですし、ギミックも豊富ですし、小物も十分ありますし。

定価だとどうよ、と思いますがトイザらスだと2,998円(税込)だったのでこの値段なら全然ありですねぇ。
多分実店舗ならまだ残ってる所があると思うので、欲しい人は探してみてはいかがでしょうか。

Amazonへのリンクはこちらです。
こっちだと4,000円超えちゃうんだよなぁ。

足を逃がすための穴開けるために使ったヒートカッター。

結構便利ですね、これ。
ただプラスチックは溶かすと健康に悪そうな臭いがするので換気がない所では使わない方が良いやも。

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