このスケールの熊ついてこの値段ならありじゃね?と思ったので買ってみました。
でかいからねぇ、熊。
しかしこの隊員さん、スネークアイズだったんか。
というわけで今回はG.I. Joe Classifiedより、
No.161 161 Snake Eyes & Polar Bear
をレビューしますよ。
定価74.99ドル(10ドルくらい上がったっぽい)、国内で買うと1.5万位はしそうな気がしますよ。
箱

正面。
割と重い。



クルクルクルっと。
前回の恐竜と比べるとちょっと厚め。
中身

パカッと。
割とぎっちり詰まってますね。

中紙。
こっちにも部品ついてるとは。

付属品のトラばさみ。
一体成型になってるので、片方の刃をちぎって組み立てる感じになります。
開けた衝撃で剥がれてビビったよ。

組み立てるとこんな感じ。
使うのは後程。

ブリスターはこんな感じ。
熊がでかいせいもあって、本当にギチギチ。
早速中身の方をご紹介。
Snake Eyes

スネークアイズ正面。



右のホルスターに銃、左のホルスターにナイフいれてますよ。



クルクルクルっと。
余計なものついてないんで、可動は良好。
感触的には前回のプロフェッサーと似てる感じで、割と柔らかめな保持になってましたよ。



アップで。
装備品以外は左右対称っぽい。

付属品として手首3種、6個が付属します。
肌色のやつの形状は標準でついてるのと同じです…というかなんでついてるんだ、肌色。
手首の軸が癒着してて、動かす時に軸折りそうになりましたよ。


付属の武器は標準手首で持てます。

他の付属品として運搬用のカプセルのようなものも付属します。

鉱物が入ってるっぽい方は、ケースが外せます。
ただ中の鉱物はとれない、っぽい。
そういえば昔、マインドベンダーに脳みそカプセルありましたね。
目玉は熊だと思いますが、一通り入ってるのはいいですねぇ。
では続いて多分メインの熊をご紹介。
Polar Bear


後ろ脚だけこんな感じで外れてるので、組み立ててハイ完成。
ジョイントは受け側が柔らかい素材なので、結構入れやすかったです。

ポーラベア、横から。
1/12スケールの動かせる熊ってのは、中々珍しい…気もする。



クルクルクルっと。
上の方は割と灰色だったり。


顔。


下から。
どうも隻眼っぽい。
ちょいと塗装が気になりますが、まぁアップで撮らなければ気にならない程度ではあります。



頭部は叫んでるものに交換可能。


こっちも左右から。
迫力あっていいですね、いいですね。

ちなみにお尻はこんな感じでした。
毛の造型とグラデ塗装がいい感じ。
要所要所にシャドウっぽいのが入ってまして、割と見ごたえありますよ。

腹側はこんな感じ。
黒い肉球が可愛いですね。

ちょっとしたギミックが左肩にありまして。

肩が外れて筋肉が露出します…ちょいとグロいかしら。

矢が刺さってるパーツに交換もできますよ。
ただ矢を発射するような武器はついてないのよね、これ。

可動はこんな感じ。
肘、膝はそこまで動きませんが…

何気に直立可能。

お座りもできるよ。


手首もちょびっと動きます。
あまり可動箇所はありませんが、遊ぶ分には充分かな、と思いました。
股関節が割と動くのが良い。

大きさ的にはこんな感じ。
結構でかいですよ。

うちの子は余裕で乗れますし。

スネークアイズでも乗れちゃいます。
スネークアイズ乗せてもヘタらない程度の保持力はありますよ。
やっぱ遊ぶにはいいですね、この熊。





適当に遊んでみた写真で〆。
トラばさみで一応熊の脚はさめますよ。
というわけでG.I. Joe Classifiedより、161 Snake Eyes & Polar Bearのレビューでした。
夏の頃に冬の風景撮れるのも、フィギュアの良い所ですね。
全体的な出来も良く、そもそもこのスケールの動ける普通の熊って案外珍しい…と思うので、欲しい人には刺さると思います。
二足で立ったり、座ったりってのが出来るのがいいですねぇ。
感触的にも動かしやすいですし。
スネークアイズの方も一通りのものついて遊べますし…まぁスネークアイズ結構出てるので、こいつが被る、という人もいそうな気もしますが…
26/6月現在では、手に入れやすいのもいいですね…ただ、サイズと重さが普通のものよりあることから、送料がどうしたって高くつく商品ではあるかも。
気になる所としては、このシリーズって割とカラバリ出るのでその内普通の熊出るんじゃね、という気がするところでしょうか。
あまり動物系のカラバリはない気もしますが…ただまぁ今の状況だと今後出ても安くはならない気がするなぁ。
インポートショップとかでたまに見かけますし、気になる人は探してみてもよいかとは思いますよ。


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