このシリーズは色んな生物が出てくるのが良いですね。
動物セットは高くなりがちではあるんだけども。
というわけで今回はハズブロのG.I.Joe Classifiedより、
No.196 Professor Rottclaw & Cobra Deinonychus
をレビューしますよ。
うちにはワニとかもいますが、ここまで時代超えてくるとは思わなかったんだぜ。
全体的に遊びやすくて良い出来。
箱

箱正面。
人間と恐竜のセットなので、そこそこでかいです。



クルクルクルっと。
相変わらずかっこいいパケですね。
中身

パカッと。

中紙&注意書き。
相変わらず説明書とかは特になし。

中身こんな感じ。
本体+付属品って感じ。
一段にギチギチに入ってますね。

人間用の付属品。
ヘッド、ハンドガン、ムチって感じです。
交換用手首とかはないですよ。

恐竜用の付属品。
アーマーって感じでしょうか。
柔らかいソフビみたいな素材で出来てます。
それではサクッとご紹介。
Professor Rottclaw(多分)

付属品付けたプロフェッサー正面。



クルクルクルっと。
脚と足の間にボールジョイントが露出してるため、割と足首周りの可動もよいです。
また全体的に保持力がちょっと弱くなって、動かしやすくなってましたよ。

お顔アップ。
今までのものと比べると、目の周りの粒っぽさが減ったような気も。

正面。
素体の上にアーマー着せる、という感じになっているため、腹の分割線が目立たなくなってました。
上下でアーマーが分割されて動かしやすくなってる…というわけでもないのは残念。
見た目的には良くなってると思います。


背面。
背中側にはホルスターがありまして、銃と鞭を付けられるようになってます。
ただ鞭がうまい事固定できなかったり。
軟質素材でホルスターが出来てるせいか、イマイチ保持してくれないんですよね。


ヘッドはこんな感じに交換可能。
特に交換用フェイスとかもないですし、こっちの方が遊ぶには便利な気もする。
続いて恐竜のご紹介。
Cobra Deinonychus

コブラディノニクス、横から。
個人的にはこっちが本命。


クルクルっと。
前後に結構長いし立つのかな、と思ってましたが特に補助とかなくても自立しますよ。

尻尾接続部。
尻尾は別パーツ、ペンタンブル構造になってます。
身体側と尻尾根元側でダブルボールジョイントにもなってるので、割と動きます。
柔らかい素材で出来てるので、取付も容易。

大きさ的にはこんな感じ。
尻尾も含めると割と長いですよ。

正面はこんな感じ。

口はパカッと開きますよ。
ちょっと視線定まってない感じもありますが、中々男前。

首回りには毛が生えてますよ。

腹はこんな感じ。

左足にはコブラのマークが。

脚。

爪はこんな感じ。
親指というか内側の爪のみ可動するようになってます。
個体差なのか、爪の角度がちょっと変な感じについてます。

地味に直立も可能。
全体的に遊びやすいですね。
関節周りに余計なものがないため、回転とかもできるのが良き。

恐竜用のアーマーもあるので、こいつをつけてみますよ。

かぽっと首を外して。

首回りの毛を外して、胸アーマー?と交換。
毛を外さないと干渉しちゃいますよ。

頭と下あごに被せて完成。

アーマー装着状態。

ちょいとバランス厳しいですが、乗ることも可。
腕回りの可動的に、手綱握るのが難しいのが残念。

うちの子乗せるとこんな感じ。
両手は厳しいですが、片手なら手綱握れますよ。
結構関節しっかりしてますし、サイズもあるので大抵の1/12なら乗れるんじゃないかと思いますね。


可動はこんな感じ。

周りに余計な装飾がないこともあって回転軸がしっかり機能するため、結構色んな表情つけられますよ。



適当に遊んでみた写真で〆。
全体的に遊びやすくていいわね、これ。
というわけでG.I. Joe Classifiedより、Professor Rottclaw & Cobra Deinonychusのレビューでした。
ほぼ恐竜目当てで買いましたが、全体的に遊んでて楽しいセットでしたねぇ。
プロフェッサー、恐竜ともに可動面でかなりの進歩を感じました…これが例外かもしれんけど。
特に恐竜の方はこの大きさで1/12フィギュア乗せたりできて遊びやすくかつアーマーとかもあってプレイバリュー高めなやつってそんなにないので、こういうの好きな人にはおススメ度高いです。
難点は値段ですかねぇ。
定価は51.99ドルとそんな高くもないと思うんですが、円安とか送料高とかの影響をモロにうけがちなのか、国内で探すと割とお高めになるかと思いますよ。
クリーチャー系って高くなりがちなので、人とセットでこれならまぁいいかなぁ、という気もしますが…何とかならんもんかねぇ。


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