今年も買ってましたよ。
デカすぎて撮影が大変なのよねぇ…
というわけで今回はG.I.Joe Classifiedより、
COBRA RATTLER GROUND ATTACK JET
をレビューしますよ。
車、ヘリときて今度はVTOL機だ。
今回も本体からのご紹介ですよ。
箱
輸送箱。
化粧箱正面はこんな感じ。
うちの子と比較。
かなりでかく撮影スペースに入りきらないため、色々と見切れてます。
クルクルクルっと。
上下はこんな感じ。
相変わらずパケ絵がかっこいいですねぇ。
中身
パカッと。
コブラのマークが眩しい。
中身は3つの箱に分かれてました。
1箱目。
パカッと。
2段目。
本体の部品って感じですね。
2箱目。
今気づきましたが上下逆だ。
パカッと。
フィギュアと武器類、シールとかって感じ。
説明書とワッペンが入ってました。
ワッペンが入ってるのは意外。
そういう需要もあるんですかね、G.I.Joe。
シール類。
裏は銀色。
シールの出来はいいと思うんですが、何分これ限定品だからねぇ…
3箱目。
1段目。
2段目。
やっと出てきたぞ、本体。
今回は本体がかなりでかいので、部品も色々ありますねぇ。
そんな訳もあってこいつ、かなり重いです。
何入ってるのかと思ったもんよ。
組み上げ
胴体が分かれてるのを結合させます。
翼類は全部バラされてるので、こいつもつけていきますよ。
割とでかめのダボなので、いれるのちょっと大変。
翼は尾翼も別。
左右で形状が違ってるので、いれる時は注意。
キャノピーは前後に分かれてますよ。
後部座席はキャノピー嵌める時にダボをあわせる感じになりますよ。
スタンドもバラされてるので、組み上げますよ。
別パーツの土台を追加することで、角度をつけることもできます。
ただまぁ本体が重いのと、他の問題もありまして今回は使ってねーです。
武装類はこんな感じ。
今回は共通のマウントパーツを介して接続するようになってます。
ヘリとかは武器ごとに違ってた、気がする。
こんな感じで取り付けますよ。
胴体下部にも武器はマウント可能なんですが…
スタンド取付位置と被るため、武器かスタンドの選択式になります。
まぁ真下の武器なんて見えないっちゃ見えないけど完全にマウント基部と被ってるとは思わなんだ。
マウントパーツもスタンドも外しやすいといえば外しやすいんですが、何かのはずみで落として壊しそうで怖い。
ここのボタンを押すと…
ロックが外れて翼を折りたためます。
デカすぎて困るので、基本的に折ってますよ。
というわけで本体完成~。
COBRA RATTLER GROUND ATTACK JET 本体
素敵なVTOL機はこちら。
全体。
とにかくデカすぎて箱庭技研の最大サイズ(90cm×60cm)ですらまともに入りません。
タンクはここまででかくなかったし、ヘリは幅がなかったから何とかなったけどねぇ。
本体の印刷は結構綺麗な感じ。
シール貼らなくても楽しめるのは良いですね。
内部パーツ色々。
一部のハッチが開くようになってます。
また今回は弾痕パーツとかもついてまして、交換してダメージ表現つけたりもできますよ。
また翼にはこんな感じの穴が開いてまして。
付属のはしごをつけることが出来ますよ。
また機首の方のこのパネルからは…
こんな感じで梯子を取り出すことが出来ます。
使ってみるとこんな感じ。
地面から微妙に遠いですが、それっぽいので結構好き。
コクピットはこんな感じ。
前回まではベルト取付済みでしたが、今回はフリーになってます。
また、かなり外しやすくなってました。
今までのは一度シートベルト締めると、外すの大変だったからなぁ。
例によって例の如く、ピコニーモであればロングヘアの子でも乗れます。
ロングの場合、一度髪をベルトに通してから首つける、というアクロバティックな事が必要になりますが、乗れるだけでもすごい。
ショートヘアなら楽に乗れます。
計器類はこんな感じ。
相変わらず細かくて良い。
左右のレバーはこんな感じ。
毎度おなじみですが、両方とも動きます。
ただピコニーモの場合、腕が短くて届きづらい、という欠点が…いや元々このフィギュア用のじゃないですけども。
後ろのガンナー用コクピットはこんな感じ。
真ん中のレバーも勿論、動きます…相変わらずすげぇな。
乗せるとこんな感じ。
キャノピーにかなり余裕があるので、髪型が広がってる子でも乗せやすいのが良い。
また砲は上にあげることもできますよ。
回転もできるぞ。
ただ取付用のダボがちょうどあっちゃうと、外れます。
またこんな感じの各種エフェクトがありまして。
こんな感じで発射もできますし。
ミサイル発射も可能!
更に。
アフターバーナーまであります!
今までのやつから順調にグレードアップしてる感があってよいですねぇ。
因みに砲の方は青と赤のエフェクト使えますが、期首の機銃は青じゃないと干渉しちゃって複数つけられませんよ。
裏側はこんな感じ。
機首の車輪はこのボタンを押すとリリースされます。
左右は手動ですが、連動してるのでどっちか動かせば両方動きますよ。
電池ボックスは毎度おなじみ、ビス止め単三電池×3本が必要な仕様になっております…ビスがめんどくさいんだよなぁ…
ここに電池いれれば、発光ギミックの準備は完了です。
発光ギミック
ここのスイッチを押すと…
このよーにコクピットと翼のインテーク?が光ります!
コクピットにフィギュア乗せた状態だと、照り返しがあってとても良い。
そしてもう1回押すと。
インテークの色が白に変わります。
更に押すと…
弾痕部分が光ります!
こんな感じでLEDが仕込まれてますよ。
また3回押すことで、コクピットの計器がオレンジに点滅しますよ…それ何某かのアラートじゃないっすかね…
もう1回押すと、1回目からのループになります。
この点灯ギミックは楽しいんですが、スイッチを切る手段が時間経過しかない、という欠点があったりも。
説明書によると、2分で消灯するそうです。
割といろんな機能があって遊んでて楽しいですし、順調にグレードアップしてる感があるのがいいですねぇ。
空飛ばしたり翼でバトってみたり適当に遊んでみた写真で〆。
というわけでG.I. Joe Classifiedより、COBRA RATTLER GROUND ATTACK JET本体のレビューでした。
このシリーズは基本えらい値段しますが、他ではあまり見ないのが立体化されるのがいいですねぇ。
タンデムヘリも相当驚きましたが、1/12のVTOL機でこのでかさってのもあんまりない気がしますよ。
ただそれ故にとにかくデカく、重く、取り回しが非常にめんどくさい、というのが特徴であり欠点でもある、という感じでしょうか。
長さヘリとほぼ一緒で翼生えてるからしょーがないんだけども。
何分限定品なので手に入れるのは難しいとは思いますが、楽しい商品ではあると思いますよ。
刺さる人にはめっちゃ刺さると思いますよ、マジで。
後編のフィギュアはその内。
次回作は地上車両かつ、来年はちょっとおかしな車両がいくつか出るの知ってるので、買うか微妙ですけども。

