Devil Toys Curious One 1/6 Droid(Perfect Master Ver) & ThreeAのSquare色々 レビュー

Devil Toys

前々から欲しかったんですが、なんか見つけたので。

ついでに似たような系統のThreeAのやつ持ってるので、まとめてご紹介。

というわけで今回はDevil Toysより、

Curious One 1/6 Droid(Perfect Master Ver)

をレビューしますよ。

珍しく1/6です。1/12ないのよね、これ。

公式サイトではまだ売ってますし、2026年5月の今ならセールやってますよ。

Curious One 1/6 Droid(Perfect Master Ver)

箱正面はこんな感じ。

2体ならんでますが、手前の目立ってるのが今回のではないSecret Master Verです。

箱多分共通だからね、しょうがないね。

クルクルクルっと。

横のシールでどっちが入ってるかわかるんだと思う、多分。

パカッと。

ブリスター1個にまとまってるのでどシンプル。

中身こんな感じ。

完成済みの本体、布製バックパック、ジョイントが3種5つ入ってます。

説明書とかはないですよ。

脚部からこんな感じで爪を引っ張り出して、準備完了。

ちなみにこの部分、硬い上に引き出すためのスペースが極小なので結構大変でしたよ。

Droid(Perfect Master Ver)、正面。

クルクルクルっと。

球体に脚が生えてる、という中々きっかいな見た目。

ヘッドというか顔というか。

表情部分が360度回転しますよ。

頭頂部はこんな感じ。

ビスついてます。

可動部はこんな感じ。

顔と腰、腰と足はボールジョイントで接続、膝と足首は軸接続になってます。

全体的にきつめですが温めなくても動かせる、程度の保持力。

膝は地味に二重関節。

またこんな感じで足上の爪が動きます。

なのでやる気になればこんなことも可能。

脚が腕にも見えるあたり、ドロイドっぽさがあるといえるかも。

背面にはこんな感じの穴が開いてます。

バックパックに平たいジョイントさして。

背負わせるとこんな感じ。

こういうギミックがあるのはいいですねぇ。

また左右にもこんな感じで穴が開いてるので。

ここにもジョイントがつけられますよ。

こんな感じで武器装備させたりもできる…っぽい。

POINT BREAK Setに入ってたライフル持たせてみました。

塗装剥げそう。

わかりづらいですが、このC型ジョイント?は2種類あります。

ちょっと幅が違うんですよね。

広い方使えば1/6の方の武器が載せられる…のか?

大きさ的にはこんな感じ。

1/6という事もあって結構でかいですよ。

全体的にシンプルですが、個性が出てていいですねぇ。

んで、その昔ThreeAっていうメーカーもこんな感じの出してたんで、そいつらを軽くご紹介。

1/6 ANDY THE MK2 SQUARE

箱はこんな感じ。

何故かこれだけ2面しか撮ってませんでした。

どういう経緯で買ったんだか忘れましたが、こんな感じのイラストもついてましたよ。

パカッと。

付属品らしい付属品もないので超シンプル。

ANDY THE MK2 Square、正面。

クルクルクルっと。

この塗装の汚しがいいんですよねぇ、ThreeA。

一部塗装剥げてますが。

ツラ。

このおちょぼ口みたいな顔が好き。

頭頂部。

なんかどっかのピザ屋っぽい気がする。

可動はこんな感じ。

見たまんま、って感じですけども。

本来なら首?も動くんですが、塗料が固着しちゃってて動かず。

ThreeAではよくある事。

1/6 WWR Snippy The Snow Square

箱正面(多分)。

クルクルクルっと。

なんか不思議な形状してますね。

1/6はあまり買ってないんですが、昔はこういうのがデフォルトだったんすかね。

パカッと。

やっぱりどシンプル。

Snippy The Snow Square、正面。

クルクルクルっと。

色々ついてますね。

ツラ。

左目が潰れてます。

特に記載ないですが、多分こいつはMkⅡタイプだと思います。

MkⅠは単眼で脚部が脚っぽくないんですよね。

頭頂部。

確か同部隊のロボットがいた…気がする。

可動はこんな感じ。

こいつは首動きました。

1/6は顔がでかい分、割といろんな表情があるのが面白いんですよね、スクエア。

1/6 4SQUARE square krab labs

箱正面はこんな感じ。

ちなみにこいつはWWR EVOLっていうシリーズのスクエアです。

何が違うのかは知らん。

クルクルクルっと。

シリーズが違うせいか、割とシンプルなデザイン。

パカッと。

変わらずどシンプル。

krab labs、正面。

クルクルクルっと。

何気に脚部が四脚になってます。

確か1/12にはなかったかな。

ツラ。

形状はSnippyと多分一緒。

頭頂部。

地味にこのスクエア、ちょっとしたギミックがありまして。

蓋がパカッと開いて、電池が入れられます。

スイッチを押すとこのように目が光る…んですが。

久々に開けようと思ったら開かないでやんの。

下手に力入れると割れそうで怖いんだよねぇ、と思ってましたが思いっきりやったらピキって音とともに開きましたよ…大丈夫かなぁ。

可動はこんな感じ。

根元のボールジョイント、脚部の丸で軸接続されてるので、結構動きます。

保持も手持ちのThreeAの中では珍しくいい感じなので、遊んでて楽しいです、これ。

仲よくしたり戦わせたり色々できて楽しいですよ、という感じで〆。

Secret Master Verも買おうかなぁ。

というわけでDevil Toysより、Curious One 1/6 Droid(Perfect Master Ver)とThreeAのSquare色々のレビューでした。

個人的にはこういうのすげぇ好きですねぇ。

ただこれ、どれ買うにしろ単価余裕で1万超えるんですよね…

というかThreeAのSquareは今手に入るんだろうか。

特にギミック的にどうこうとかもないですし、他のとシナジー強いとかでもないので、純粋に見た目好きな人以外にはおススメしづらいといえばそう。

Devil Toysのドロイドは公式サイトで今でも買えますし、セールもやってますよ…送料高そうだけども。

あんまり今後出る気もしないんですが、見かけて買えそうなら買っときたいなぁ、と。

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