相変わらずクオリティ高いな、1/18 アシッドレイン。
というわけで今回はアシッドレインワールドより、
PBB-AR002 Marine Wingflux WF8m
と
PBB-AR003 Marine Vorrathlander VL4m
をレビューしますよ。
新規のビークル色々出てきて楽しいですねぇ、アシッドレイン。
割と1/12でも使えるのが嬉しい。
PBB-AR002 Marine Wingflux WF8m

箱正面はこんな感じ。


クルクルっと。
今回は左右対称でしたよ。

パカッと。
黒いブリスターみたいなやつに入ってます。
固定用のビニールとかはなし。

裏返すと部品が入った袋が張り付けてありました。
今回は説明書なしでしたよ…久しぶりな気がするなぁ。


袋の中身はこんな感じ。
ウィング×2
AMG42 ミニガン×1
AML19 ミサイルランチャー x 2
ミサイル×8
地味に火器多め。

本体のウィングフラックス WF8m。



クルクルクルっと。
今までのアシッドレインにはないタイプのビークルですね。
完全密封タイプは良くありますが、全面キャノピーってのが良いですね、良いですね。
んで、ここに付属品をつけていくわけですが。



マシン後部がこのように展開できるので、展開しますよ。
動くって最初分からんかったよ。


ウィングを取り付けて折り曲げます。
横に開いてる穴のどこにでも付けられますが、パケ絵のやつは一番後ろにつける…ハズ。

先端にミニガンつけて。



ミサイルランチャーにミサイル取り付けて。

翼に懸架。


裏面のランディングギアを展開して。

完成!
ランディングギアのギミック、気づかない人は気づかないんじゃねぇか、という気がしますよ。
色々ギミックあるのにどこにも説明がない、とかよくあるんですよね、このシリーズ…いや、なんでだよ。

ウィングフラックスWF8mフル装備、正面。


クルクルっと。
相変わらずかっこいいですねぇ、アシッドレイン。
軸系は共通(多分4mm)なので、組み替えたりもできますよ。






マーキング色々。
汚し塗装と相まったこの渋い感じが好きですねぇ。

大きさ比較。
高さはそんなでもないですが、長さは結構ある感じ。
1/12乗れるのか、というのが個人的に気になるポイントなのでさっそく検証してみましょう。

パカッと。



コクピット内部。
コンソールやらパネルやら色々ついてていい感じ。

こんな感じで操縦ユニットを跳ね上げられます。
これのおかげで乗せやすい。


こんな感じで乗せまして。

閉めます。
かなり余裕があってビックリ。


試しにM素体(15cm位、割と一般的な女性素体のサイズ)も乗せてみましたが、案外入りました。
1/12でも割と遊べると思います。
メガミとかなら乗れるんじゃないかなぁ。
ちなみにこの機体、ランディングギアユニットが外れるらしいんですが、かなり強固にくっついてたので未確認です。
この手の飛行ユニットって割と珍しいですし、結構おススメ。
PBB-AR003 Marine Vorrathlander VL4m

箱正面はこんな感じ。


クルクルっと。
左右はこれまた共通。

上。

パカッと。

うちの子置くとこんな感じ。
地味にかなりでかいです、こいつ。
多分アシッドレイン最大サイズ。

スチロールの蓋をパカッとあけると本体が出てきます。
これまた特に固定用のビニールとかはないです…一番古い時は外側から中身触れたんで、それに比べたら配慮はされてる。

本体取り出して。


中に入ってる小物を取り出していきます…入りすぎだろ。

入ってる小物類。
色々入ってますよ。

実は入ってるぞ、ウィングフラックスWF8m本体。
AR003の商品説明にはキャノピーポッドとなってますが、WF8m本体が丸ごと入ってますよ。


クルクルっと。
AR002 ウィングフラックスWF8mとの違いは
1.色が違う
2.小物が違う
3.ウィングが入ってない
という所ですよ。
単体で空飛ばしたい人はAR002買いましょう。

AR003 Vorrathlander VL4m本体。
いつもは小物つけてから紹介しますが、これ単体のギミックがモリモリなので先に軽くご紹介。


このユニットを外して。


バカッと展開!

基地モード。
前後も開くよ。

大きさ的にはこんな感じ。
かなりでかいです。


ギミック的にはダイアクロンのポッドグランダーが近いですかね。
こいつはポッドグランダーに拡張ユニット2つつけてますが、これよりでかいです…こんだけデカいのはそうそうない気がする。
横の壁の高さもあるので、1/12のジオラマとかにも使えますしね、これ。


こんだけデカいので、ローレルとかも余裕で収納可能。


前後先端は軸があるので、閉じる時に固定しやすい、という配慮も嬉しい。

ただ真ん中2組のパネルは固定するものがなく、扉同士のクリアランスがほぼないため、閉めるのがちょっと大変だったり。
アシッドレインはクリアランスキツキツなことが普通だからなぁ。
この商品に関していえば、穴周りのクリアランスはまだマシになってましたよ。

ちなみに床のパネルラインとか感触とかから察するに、拡張とかもできそうな気がしますよ。
これで付属品大量について135.99ドル(26/6のレートだと2.1万位)はちょっと驚異的。
バリエーション多分出るとは思うんだが。
それではこいつを完全体にしてみましょう。


横にジョイントつけて。

本体に接続。


上にファンつけて。

ガワ完成。

側面反対。
箱絵再現って事で右側にキャノピーつけてますが、左右どっちにもつけれます。

横のパネルにはコーションマークがあったり。
これ全部についてるのが地味にすげぇ。

どこにつけるかわからなかったのでとりあえずつけてみたミニガン。


後ろのマンホールはこんな感じで開きます。
ミニガン付けたら干渉するじゃん、と思わせといて。

下に逃がすこともできますよ。
このギミックは嬉しいですね。
回転させてグリップどかせばいいっちゃそうなんだけども。

フロントはこんな感じ。

下から。

こんな感じでバカッと下に開きます。

横についてる紋章。
部隊章かな~、とも思いますがこれまで見た記憶がない気がする。

後ろ。

こいつもパネル下におろせますよ。

ただしファンをつけるとパネルと干渉しちゃって展開できない、という欠点があったりも。

ついてくるぱっと見何に使うのかわからない板。

こんな感じに展開できるので。



内部につけるとテーブルと椅子になります。

壁にこんな感じの四角いスロットがついてるので、ここに取り付ける感じになりますよ。



ここら辺の小物も取り付けます。
割とスロット開いてるので高さ調整とかもやりやすいんですが、スロットが物凄くきつくてまともに入らない、という相変わらずな欠点があったりも。
特にガンラックがかーなーり取り付けづらくて難儀しました。
ちょっと削ったりして入れてますよ。

因みに1/12で使う場合、椅子は一番下につけるといいんじゃないかと思います。
ものにもよりますがここなら頭と天井が干渉しづらい、ハズ。

因みに1/12のうちの子の場合、立たせると天井に頭ぶつけます。

椅子なしで座らせるとこんな感じ。
流石に1/12とあわせるにはきついですが、これ天井開くんで割と何とかなったりも。

天井にはこんな感じの穴が開いているので。



アーム類をこんな感じで取り付けられますよ。

ちなみにアーム類はこんな感じで可動します。
こういうのがついてる所もポッドグラインダーに似てる。

そしてこの謎のアームですが。


このよーにキャメルポッドシリーズ(これとかこれ)を懸架するために使いますよ。
因みにこのアーム、キャメルポッドシリーズ以外にはほぼ使えねぇっす。
キャメルポッドなんて持ってる人も少ないでしょうし、4本フルに使える人は国内にはほぼ存在しないんじゃねぇか、という気もしますけども…一応4種類以上出てはいるんですが、俺だって多分3種類くらいしか持ってねぇぞ…

色々取り付けるとこーなる。


給油装置とスラスター?も取り付けてます。

床にも穴が開いてるので、単体の軸ならここにつけられますよ。



1/12で使ってみるとこんな感じ。
基地ユニットとしてかなり使えるのが素敵。


やる気になればAR002と合体することもできるぞ、という写真で〆。
連結側のウィングは取り外す必要がありますけども。
というわけでアシッドレインワールドより、PBB-AR002 Marine Wingflux WF8mとPBB-AR003 Marine Vorrathlander VL4mのレビューでした。
相変わらずいいですね、アシッドレイン!
クオリティの高さは言わずもがなですが、AR002は53.99ドル、AR003は135.99ドルとコスパも冗談みたいに安い(方…だと思う)ですし。
フラッグユニットはかなり余裕があるので、1/12でも案外乗れるってのも個人的には嬉しいところです。
figmaだと無理だと思いますが、メガミなら多分いける。
ピコニーモで短髪なら割かし余裕。
最大の欠点は国内流通してないしする予定もなさげなんでインポートショップとかじゃないと多分買えない、ってところでしょうか。
いつもお世話になってるTRISKELEさんには取り扱いあったんですが、26/6時点ではソールドアウトしてますし、AR003は大本でも売切れてるっぽいしなぁ。
多分バリエーション出ると思うんで、それを待つというのが良いかもしれませんね。

アシッドレインはこんなもの買う位には好きなので、今後とも積極的に買っていきたいと思っておりますよ。
2025年位までに出たフィギュア全部のカタログ+設定資料集になってて好きな人には超おススメだぞ、ACID RAIN WORLD 12th ANNIVERSARY。


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