threezero(スリーゼロ) 重甲侍鬼 FULLMETAL GHOST CAPTAIN FORM(フルメタルゴースト キャプテンフォーム) レビュー

どーしても欲しかったのでイギリスから個人輸入しました。
何故かその時世界一安かったのよ。

というわけで今回はTHREEZEROより、
重甲侍鬼 FULLMETAL GHOST CAPTAIN FORM(フルメタルゴースト キャプテンフォーム)
をレビューしますよ。

最近巨大フィギュアが熱いんですが、それ探す過程でどーしてもほしくなったのでついつい買っちゃいましたよ。

毎度おなじみ、1/12のフィギュアなりドールなら乗れるロボットになっております。

ノーマルは昔プレバンで売ってたんですが、こっちは日本では公式以外では買えなかったんですよねぇ、確か。

独特なフォルムとカッコよさにとても惹かれますね。
鋼鉄のロボットが羽織を着る、という発想もなかなか素敵。

似非日本っぽい感じも個人的には大好きですねぇ。
threezeroの初期の商品になりますが、その出来やいかに。

因みに今回、画像の枚数がかなり多いです。
だってこれ超お気に入りなんだもの。

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正面。

これ物凄くでかい(ぶっちゃけ本体と送料ほぼ同じ位だった)ので、今回は撮影スペースの外で撮影してますよ。

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クルクルクルッと。

朱色の箱に金色で本体のイラストが描いてあります。
この箱かっこいいんですよねぇ。
でかすぎて置き場所に困るけども。

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パカッと開封。

蓋を開くタイプなんですが、これがぎっちぎちで非常に開けづらいという。
下手に力入れると蓋破けるので、慎重にやったほうがいいんじゃないかと思いますね。
こんな開け方するのthreezero製くらいしかないけども。

箱の中身(多層方式)

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一層目。

付属品と説明書が入ってます。

空いている部分はthreezero公式サイトでノーマル版とキャプテンフォームを両方購入した人のみに付属する脇差を入れるための部分だと思います。

この脇差持ってる人はかなり少ないんじゃなかろーか。

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二層目。

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三層目。

ようやく本体がお出ましです。

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四層目。

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五層目。

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六層目。

これまた付属品になってます。

以上、撮り忘れてなければ驚異の六層構造になってます。

大きさ的にさして変わらないプレデターとかは台紙に針金で括り付けて箱にボン!って感じだったんですが、えらい深さですね、こいつ。

凄いんだか凄くないんだかもうよくわからないや。

パイロットの(いろいろ突っ込みどころのある)武者

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付属品その1、パイロット。

1/12サイズですがちょっと大きめなので、14,5センチでしょうかね。

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クルクルクルッと。

鎧は柔らかいのでPVCですかね?
鎧自体はかっこいいかなぁ、と思うんですが…

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顔アップで。

赤い鎧に金色のマスクと怪しさ満点。

作りがどうこうっていうかこのフォルムがなんか笑えます。
堀も深いし、なんとなく何か勘違いしたジャパニーズサムライ、って感じがしなくもない。

マスクが頭髪も侵食していることからどことなく世紀末な感じもするんですが…時代設定いつなんだろうね、これ。

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実は兜もついてくる。

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ちらっと。

怪しい。

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同じくらいの頭の大きさのスネークにも被せてみた。

結構特殊な形してるので、何にかぶせるにも苦労しそうだなぁ。

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他に刀も付属。

とげついてたり返しついてたりと厨二っぽさが強め。

本体の写真がすごい枚数になってるので、可動とかカスタムリリィとかと比べた大きさとかは後日。
…実はノーマル版も…

フルメタルゴーストキャプテンフォーム本体

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正面から。

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クルクルっと。

赤いメタリックな甲冑風な装甲が素敵です。
以下各部アップで。

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胸には大きく「侍」の文字。
お前みたいな侍がいるか。

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頭部。

顔はなかなか男前。

なんとなくゲシュペンストっぽいような気がします。
元のデザインしたのが大河原邦男さんですし、角っぽい部分がそう見せるんですかね。

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兜飾り。

豪華な兜飾りです。
肩が大ボリュームになってるので、全体のバランスが良くなってる感じがしますかね。

ただこれ、物凄く外れやすいんですよねぇ。
もう接着しちゃおうか、とかまじめに思ってますよ。

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腰回り。

相変わらずの駆動部分のチラリズムは素敵。
サイドアーマーは可動します。

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脚。

スプリングやらシリンダーやらがめっちゃいい感じ。
ちなみにシリンダーはちゃんと可動しますよ。

また足部分は割に稼働するので、安定性は結構高いですが、ちゃんと地面に押し付けないとガクッと行きます。

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足裏のソールパターンはこんな感じ。

こういうところでも手を抜かないのがthreezero。

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巨大な肩アーマー。

銀色のとげ部分は軟質素材になってます。

破損の危険性はあまりないと思いますが、結構ぐにゃるので、気になる人はドライヤーとかで形を整えましょう。

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腕部分。

シリンダー部分はやっぱり可動します。

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相変わらずの変態可動を誇る指。

第一関節まで曲がる、という毎度おなじみのクオリティです。
今回はちょっと開いたりもできるよ!

ただ保持力、という点でいうとかなり弱めです。
付属武器にはダボとかついてないので、構えてるとズルッといくこともしばしば。

ここら辺はのちの製品であるゲッター1ストライダーでは改善されてますね。

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背中部分。

人間の脊椎がある部分には、それっぽいディティールが入ってます。
これはかっこいいな、と思いましたね。

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体の各所に入っているマーキング。

こんな感じの文字でできたマーキングがそこら中にあります。
これも機動兵器っぽさをマシマシにさせてますな。

これだけでも相当かっこいいんですが、こいつはこれだけじゃないんだぜ!

太刀&バズーカ

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付属品その2、武器一式。

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武器その1、巨大な太刀。

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鞘にも豪華なディティールが。

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柄についてる布がまたかっこいい。

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持たせるとこんな感じ。

ただ保持はかなり心もとない感じ。

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抜刀。

刀の輝きがいい感じです。

またキャプテンフォームのみの付属品として…

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腰のサイドアーマーを付け替えることで、腰に帯びる事が可能!

この部品があるので買った、という部分もあるくらいこれかっこいいです。
ただサイドアーマー外すたびに軸が折れるんじゃねぇか、とビクビクしてます。

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武器その2、バズーカ。

グリップは展開できますよ。

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マガジンは着脱可能。

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一番上には弾頭が入ってる。

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バズーカ装備。

本体に装備させるとこんな感じになります。

ただこれまた手に保持力がないので、肩にかけるようにしないと構えられません。
さすがにこの保持力のなさはちょっと困るかねぇ。

更にこいつにはもう1つ独特な付属品がございまして!

巨大羽織!

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こんな感じに紐を通して、別部品の衣装をつけると!

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こんな感じ!

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正面。

ちなみにこの衣類ですが、ちゃんと布製です。
またひもを通すのがちょっとめんどいですが、羽織はかぶせるだけなので着脱もかなり簡単。

最初はこれはどーかねぇ、と思ってましたが着せてみるとすげぇかっこいいんですわ、これが。

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アップで。

割と出来もいいですしねぇ、これ。
1/3ドールなら着れるんじゃなかろうか。

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フル装備。

これのカッコよさと迫力はこのサイズならではですね。

ここからはギミックのご紹介。

ギミックその1:1/12サイズのフィギュアが搭乗可能

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左右の装甲を開き…

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腰装甲を展開。

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胸パーツを上にスライドさせ…

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パカッと開く。

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操縦桿を上にスライドさせ…

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前に倒して…

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1/12フィギュアを収納。

ちなみにこの付属フィギュア、ちょっとでかいせいもあってかなり入れづらいです。
上にスライドするギミックがあるので、割と人選ばないで乗せられるんですけどね。

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コンソールはこんな感じ。

実はここら辺もディティール入ってます。

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逆回しにして収納。

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正面から見るとこんな感じ。

微妙に中の人見えたり。

ほぼ胴体すべてがコクピット、という作りになってるんですね、これ。
それゆえに腰回りの可動がない、というかなり思い切った作りになってます。

重厚な感じだしそれはそれでいいかな、とも思いますが回転軸くらいはあってほしかったかなぁ。

ギミックその2:いろいろ光る発光ギミック

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目、両肩のアーマー、コクピット内部の計4箇所が光ります。

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電池とスイッチはこんな感じ。

コクピット周りの電池は腰の下部に入れますよ。

ちなみに使う電池はAG1なので、TIANQIU ボタン電池 10個入り 1シート LR621が使えます。
ただこれ、全部で12個使うので1シートじゃ足りないのよね…
さすがに電力食いすぎである。

可動範囲はこんな感じ


毎度おなじみ適当に動画撮ってみたのでご参照ください。

今回、ちょっと取りづらい部分があったので、その部分を撮影してみました。

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膝はこれ位曲がります。

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足首は上下にここら辺まで動きます。

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膝アーマーも可動。

因みに膝アーマーはロックもかかるようになってます。

肩はもうちょい動くんじゃないか、という気もするんですが無理するとおおもとの軸を折りそうだったので動かしてないです。

塗料が癒着してる気がするんだよなぁ。

ブンドド!

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プレデターと対決。

今回はデカすぎるので軽めで。
しかしこれよりでかいプレデターってのもすげぇな。

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謎の機体との対決シーンで〆。

そう、実はこいつも買っちゃってるのよ…

というわけで重甲侍鬼 FULLMETAL GHOST CAPTAIN FORM(フルメタルゴースト キャプテンフォーム)のレビューでした。

初期の製品ということで保持力や可動の面で少し難がありますが、このカッコよさと迫力が非常に刺さりましたね。

フィギュアオリジナルのロボットとしては破格のかっこよさだと思います。

今から手に入れるのは難しいかもしれませんが、気になった方はぜひ。


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送料とかも含めるとこれ位になっちゃうんだよなぁ、これ。


これに使うボタン電池。

実店舗で買おうとするとおいてないわ、くそ高いわですげぇ大変なので、ネットでの購入を推奨。

海外通販・個人輸入代行のUKブランドセンター
因みに今回使った業者さんはこちら。

イギリスから買ったのは初めてだったので念のため代行お願いしました。
調べた限りでは手数料も良心的だし、何よりメールの対応がとても丁寧でしたよ。



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