1つの世界、4つの物語。

架空重機コンペティション、お疲れ様でした~!
そうそうたる作品ばかりで凄かったですね!!

私は残念な結果に終わっちゃいましたがw
HNも公開されたことですし、これで宇宙開発公社とその他もろもろの設定を公開できます!

前々からずっとやりたかったんですよ、これ!
実は今までのオリジナル作品にはこんなつながりがありました、的な。
今回も脳内妄想大全壊でお送りいたします!!

それではいきますよ~。
それはここではないどこかの世界、長きにわたる物語。


宇宙開発公社物語
「宇宙開発公社物語」

「幸せになりたいんだろう?ならば私の与える夢を見ればいい」
「違う違う違う違う違う違う違う」

今となっては既に昔の時代、
増えすぎた人類は宇宙にその活路を見出そうとしていた。
「宇宙進出計画」、それを実現するために作られた公社、それが「宇宙開発公社」である。

停滞し、淀んだ世界に住む人々にとって、それは確かに福音だった。

だが人々は気づいていない。

その福音を鳴らすのもまた、停滞し、淀んだ世界の住人なのだ。
これは希望と絶望、理想と現実、正気と狂気の物語。

◎この作品に登場する機械
・HSDシリーズEtc…

VanDoll
「VanDoll」

「これだけ長い時がありながら、変わらぬ種に先があるとでもいうのかね!?」
「皆さん、さようならさようなら」
「こんなことのために、私はこれを作ったわけじゃない!」

それは、科学が進みすぎて魔法を再発見してしまった時代のお話。

ある日、第8実験小隊は廃工場において謎の熱源を確認する。
調査のために赴いた「18E」とその愛機「VanDoll」。

彼らは知らない。

そこに何があるのかを。

誰も知らない。

それが終わりの始まりであるという事を。

神は自らを模して人を作ったという。
人は自らを模して人形を作ったという。
・・・ならば人形は、幸せな夢を見ることができるのか?

◎この作品に登場する機械
・OHAシリーズEtc…

瀟洒王イヌサクヤー
「瀟洒王イヌサクヤー」

「それではみなさん、まいりましょう」
『了解!!』

ひょんなことからレゴマイスターに拾われ、ちょっとしたことからこの世界にやってきたいぬさくや。

彼女たちの周りには自然と人が集まり、町を形成するまでになった。

異形の襲来によるトラブル等もあったが、住人達は力を合わせて、数々の問題を解決していく。
ある日紅魔の使いと出会ったことから、彼らの運命は大きく動き始めることとなる。

これは「せかいいちかっこいいしょうしゃ」を目指すわんことその仲間たちの物語である!

◎この作品に登場する機械
・OHAシリーズ
・TRIシリーズ
・ISシリーズ
・KZシリーズ
・紅鉄機シリーズEtc…

グランガイア21
「勇者装甲グランガイア」

「どんなに辛いことがあったとしても・・・前に進むことはできるんだ!」

「犬威 咲耶」とその協力者達・・・賢者と呼ばれる人々によって世界が救われてから早50年。
突如として現れた人とも機械とも取れる存在によって、シティI.Sは絶対の危機に瀕していた。

だれもがあきらめかけたその時、大地に一筋の光が輝いた!
最後に勝つのは人か、異形か、それとも神か?
今、すべての事象は決着する!

◎この作品に登場する機械
・BRシリーズEtc…

とまぁこんな世界設定があったりするわけです。

いや長いね!

実はこのブログを開設する前に某SNSで作品を発表していたわけですが、そこで使っていたカテゴリーは一応この設定に沿ってつけてたりもします。

1個もないというカテゴリーはないはず(汗)

「蒼い冥土は紅い殺意を抱く」はイヌサクヤーのちょっと前のお話になり
ますかね。

カテゴリーごとの作品はその内ちまちまと発表していこうかなぁ、と。

ちなみに設定中の時系列は
宇宙→Van→瀟洒→勇者ですが、頭の中にできた順は
瀟洒→Van→勇者→宇宙だったりします。

いや、勇者まで設定考えた時に「なんでロボットいるの?」という
素朴な疑問に答えが出ねぇなぁ、という事に気づきましてね(汗)

今のところの目標は「瀟洒王イヌサクヤー」を物語として完結させる!という事なんですが、果たしていつになるのやら。

他の作品もどっかでなんかしらの形にはしたいとか考えながらレゴやってますが、その前に人生終わるんじゃねぇか、という気もするなw

「VAN DOLL」はもともと「3つのセットのみからジオラマ作ろう」という事をやっていて、一応写真もある程度とってあるんですがケータイのカメラだったもんで、ピンボケ激しすぎるんですよねぇ・・・

当ブログでは基本この設定に沿って作品を作っていく予定です。
組換えとか元ネタあるやつとか、この設定に沿わないものも作ると思いますがw

もしよろしければ、末永くご愛顧のほど、宜しくお願い致しますm(_ _)m
とりあえず「蒼い冥土」早く完結させたいなぁ(汗)



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「1つの世界、4つの物語。」への2件のフィードバック

  1. 個人的には宇宙開発の設定が好きだなぁ。
    宇宙世紀元年という感じで(^-^)
    神は人を作り人は人形を作ったという下りは攻殻(イノセンス)の世界観を感じました。

  2. >おいもさん
    そんな感じをイメージしてます。
    ガンダムというよりかは、バーチャロンの導入部の方が意識してるかな?
    攻殻は私も見てますよ~。
    しかしそういわれるとは思ってませんでしたがw

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