レゴ アトランティス アングラーアタック

インパクトがとってもあるお顔がとっても素敵です。
ほぼお顔しかないけど。

ハッピーバッグの中身、絶賛消化中!
ようやく2012秋が作り終わりそうですよ・・・

というわけで今回はアトランティスアトランティスより、
7978 アングラーアタック7978 アングラーアタック
をレビューしますよ。

ドストレートな深海魚、という結構珍しいセットですが、なかなかプレイバリューが高いセットでしたよ。


・箱
アングラーアタック1
表はこんな感じ。

アトランティスはパッケージが青メインで落ち着いた感じがしていいですね。
もう展開終わってるけど。

アングラーアタック2
裏はこんな感じ。
珍しく中の人が出てきます。

こういうおもちゃで人間の手を出す、というのは中々冒険してるんじゃないかな~と思うんですが、どうでしょうかね?

・中身
アングラーアタック3
中身はこんな感じ。

インストにステッカーが1つずつ、ブロックの入っている袋が3つ入ってます。

全部で201ピースと、箱の割には結構小規模なセットなので袋に番号とかはふってないですね。
ダークグリーンがメインという中々珍しい構成になってますよ。

・ミニフィグ&小物
アングラーアタック5
インストの最初の方からは、
ミニフィグ2体と小さい乗り物、小さい背景ができますよ。

アトランティスは小物とミニフィグが中々面白いんですよね~。
もう展開してないけど。

アングラーアタック6
博士&魚人のミニフィグ、前から。

魚人は海底都市アトランティスにも入ってましたね。
色とかも一緒ですよ。

博士はネプチューンキャリアにも入ってましたが、バイザーの色が違ってたりと細部が異なってます。

アングラーアタック7
アングラーアタック8
横&後ろから。

博士の持っているカメラはなかなか見ないパーツだったりします。
最近は手に入れやすくなりましたが。

因みに魚人は背びれが体ともろに干渉するため、首の可動はもちろん、前後の可動もあまり期待できません。
そこはちょっと残念かなぁ。

「だったら頭取ればいいじゃん!」
と頭をとると・・・恐ろしい展開があなたを待っています。

アングラーアタック9
「ギャー!」

どういう意図があるんだかわかりませんが、胴体にグワッと開いた口がプリントされてます。

なんか頭と胴体で脳みそが別にありそうな感じだな・・・

アングラーアタック10
「ギャー」
「いいねぇ、非常に興味深い」

この博士にカメラという小物のセンスはピカイチだと思いました。

アングラーアタック11
続いて背景のご紹介ですよ。

宝箱(ちゃんとお宝付き)とアトランティスの柱の残骸がベースプレートに乗ってます。

アングラーアタック12
アングラーアタック13
くるくるっと。
柱の傾斜はヒンジプレート使って出してますよ。

アングラーアタック17
宝箱の中に入ってる兜。

何気に結構珍しい形のカブトです。
よく見たら沼怪人のカブトとも微妙に違いますね。

アングラーアタック14
他の小物としてアトランティス名物、
安全性皆無の乗り物!
もついてきますよ。
(他のはここらへん参照)

アングラーアタック15
アングラーアタック16
くるくるっと。

非常に少ないパーツ数でそれっぽいものを作るのはさすがオフィシャル、とは思うんですがこれ前進むのかね、構造的に。

アングラーアタック18
「キシャー」
「いいねぇ、いいねぇ。とてもいい表情だよ~」

小物で遊んでみた。
個人的にこういう即興で遊べるセットは好きです。
ネタにもなりますしw

アングラーアタック19
「!」

アングラーアタック20
「こ、これはまさか幻の!」

幻かどうかは知らんがな!
ということでいよいよメインモデルの登場です!
作成時間は覚えてないですけど、そんなかかりませんでしたねぇ。

・完成!
アングラーアタック27
物凄いインパクトのある、このお顔が素敵!
っていうかこれがこのセットのほぼすべてな気がします!!

アングラーアタック24
提灯アンコウ、もといアングラー。
とてつもなくでかい口と真ん丸なお目目が魅力的ですね。
っていうかこれ、もう閉じれないよね?

アングラーアタック22
アングラーアタック23
口はこんな感じに動きます。
ゴムパーツで接続されてるので、勝手に元に戻りますよ。

ギミックの都合上、下口(下唇?)と本体が分離してるんですが、左右にパーツつけて中央部の空間を隠すとよりそれっぽくなる気がしますね。

アングラーアタック25
横から見るとこんな感じ。

魚に対して頭身をどうこういうのはあれですが、1.2頭身位という超ディフォルメ体型です。

頭の提灯は宝石で出来てます。
気のせいかここが高価なもので出来てる提灯アンコウってよく物語に出てきますよね。

頭の上のひれは、ミニフィグの足ひれパーツですね。
ここはもう少し何とかならんかったのか。

アングラーアタック26
後ろから見るとこんな感じ。

アングラーアタック21
後ろのしっぽは360度回転します。

左右には動かないので、スクリューのように使って進むんですかね。
もうすでにモンスターとかそんなレベルじゃない気がする。

前のひれも一応稼働します。
この色の蝙蝠翼パーツってのもなかなか珍しいような。

・あまりパーツ
アングラーアタック4
余りはこんな感じです。

色違いのあしびれが2つ余るという何気に珍しい余り方ですね。
(大抵黄色一色だし)

アングラーアタック28
「きしゃー、きしゃー」
「ふーむ、いいね~・・・非常に興味深い」

魚人に静止される博士の写真で〆!
これ以上行ったら食われるぞ、博士!!

というわけでアングラー・アタックのレビューでした。
メインモデルはちょっと作りが残念なところがありますが、深海魚っぽさが結構出てて、見てて楽しいなと思えるセットでした。

口を開くギミックはやっててなかなか楽しいですよ。
ミニフィグ食わせられますし。

小物やミニフィグも過不足なくついてますし、構成的には文句ないですね~。

ただこのセット定価3,990円なんですよね~。
値段と内容が釣り合ってるか、といわれると結構微妙なのかなぁ、というのが素直な感想でしょうか。

3割引とかだったらそんな悪くないかな、とも思うんですがね。
今となってはもう見ることもあまりないセットですが、興味のある方はぜひぜひ。

既に展開終わってるという事もあり、安くなってるところはあるかな~とも思うんですが、どうでしょうかね?なかなかいいシリーズなんですけどね、アトランティス。


Amazonへのリンクはこちらです。
前は結構在庫もあって、安かったんですが結構高止まりしてますね。
2,3年でラインナップがガラッと変わるレゴの宿命ともいえますが。



スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。