あくしょんもでるいぬさくや。

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いぬさくやというキャラクターを作ってみました。
今回は動かす、という事にこだわってみましたよ。


いぬさくやというキャラクターなんですが、 AngelTypeさんというサークルさんのキャラクターです。

東方プロジェクトの十六夜咲夜にいぬみみがついたキャラなんですが、
このキャラめっちゃ好きなんですよねぇw

実は結構作ってるんですが、今回は「小型のアクションモデル」という部分にこだわってみました。

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可動ポイントは首・耳・肩・肘・腰・膝・足首・しっぽの8カ所です。

あくしょんもでるいぬさくや3
しっぽがあるので、バランスがちょい悪いですが、上手く使えば片足立ちも可能ですよ。

あくしょんもでるいぬさくや4
腕は後ろに回すこともできます。
それっぽく見える、と言った方が正しいですが(汗)

あくしょんもでるいぬさくや5
差分パーツとして、ウィンクと

あくしょんもでるいぬさくや6
ピースが出来る腕を装備。

ピースはもうちょっと何とかしようがあったと思うんですが、使いたいパーツがなかった(汗)

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肩はポールジョイント関節になってるので、柔軟な動きが可能です。
何気にこれを不自然じゃない程度に収めるのが大変でした(汗)

あくしょんもでるいぬさくや9
股関節にもポールジョイントを使ってます。
このくらいの大きさなら、へたれる事もないので結構良く使ってますね。

あくしょんもでるいぬさくや10
足首はT字バーを装備。

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フェイスは取り外しが簡単にできるようなってます。
メンテナンスと表情のとっかえがやりやすいようにしてみました。

あくしょんもでるいぬさくや11
もとになったいぬさくやとサイズ比較用の空き缶(紅茶)。

実は結構小さいんですよね、これ。
何が一番大変だったって、この空き缶サイズのボディに可動を埋め込む事(汗)

現時点で、SDで使える技術を全てぶち込んでみた結果がこれだよ!
何気にレゴを始めたきっかけのキャラクターだったりもするので、かなり思い入れが強いですねw

もうちょっと腕に表情をつけたいんですが、肩に延長関節仕込もうとすると、ボディの作りを見直さないといけないんですよねぇ。
理想とするいぬさくやにはまだまだ遠いぜ・・・



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