鋼鉄機テッカイ

これは「せかいいちかっこいいしょうしゃ」を目指すわんこの飼い主の物語である。
趣味でオリジナル作るの本当、久しぶりだわ~…

今回のコンセプトは「可動フレームの強度強化」でございます!

もともと作り始めた動機は「新濃灰のパーツボックスがあふれそうだったから」なんですが(汗)

以前紹介したフレームをベースに、関節の保持力を高める方向性で改修を行ってみました。

写真の枚数が多くなったので、素体状態とフル装備状態の2回に分けて、今回も脳内設定全壊!でお送りしようと思いますよ。

テッカイ17


・機体解説
テッカイ1
<XHM-00 テッカイ>
とある組織の研究グループの1つが、前文明で使用されていたロボット(通称:鉄機)を超えることを目的として製作した「鋼鉄機」シリーズの試作1号機。後の鋼鉄機の原型となったロボットであり、各種武装のテストベッドでもあった。

後述するが、正式なナンバリングが行われていないため、0号機と呼ばれており、試作機を表すXの文字が外されないまま、歴史の表舞台から姿を消したロボットである。

テッカイ3
————————————————————————————- (点線内は設定じゃない部分のお話)
正面から見るとこんな感じです。
設定だけは前からあったんですが、作る気はなかったんですよねぇ、こいつ。

ちょうど時間もあったので作ってみたんですが、いやかなり時間かかり
ましたね~(汗)
T字バー関節の弱点である強度の脆弱性を克服するためにちょっと工夫してたせいもあるんですが。
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テッカイ4
固定武装のほかに、身体の各所にハードポイントが仕込まれており、様々な装備を装着することが可能である(左右の肩、足に1ヶ所ずつ、背中に2箇所)。

なおこのときはまだ武器の仕様が確定していなかったせいもあって、接続形状はそれぞれ異なっている。

テッカイ5
背中に装備されたヴァリアブル・ブースターによって、かなりの機動性を発揮することができる。

尚この装備はめかさくやのリボンテック・ブースターの原型にもなっている。

テッカイ6
テッカイ22
鉄機のデータをもとに作られたフレームはかなりの柔軟性を誇っている。

また鉄機の欠点でもあった「フレームの耐荷重量不足」に対しても対策が取られており、独自の技術により備え付けられた補助関節機構によって、従来の鉄機では搭載不可能であった武装までも搭載が可能である。
————————————————————————————- 肘&膝に二重関節機構を採用しているので、思いっきり曲げられるし正座も可能!肘から見えてるのが補助アームですね。

HF作ってて、「これシステムの部品使えばもっと小さく作れんじゃね~?」と思ったのがきっかけでした。この形に落ち着くまでむちゃくちゃ時間かかりましたが!
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テッカイ8
フレームの柔軟性と機動性を活かした近距離戦闘がこの機体の得意レンジではあるが、各種武装の試験を兼ねた超重武装を想定したフレームとなっていることから、装備によって中~遠距離までそつなくこなすことが可能である。

武装用テストベッドという用途のせいもあり、機体としては特出した部分はなく平均的にまとめられているが、E.Aや鉄機とも対等以上に渡り合えるスペックを有している。

・武装
テッカイ9
テッカイ10
テッカイ17
武装1・マキシマスタイプR。

右足に装備されたビーム(魔導粒子型)マシンガン。主に近距離の敵への攻撃に使用される。
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俺の作るでかいロボって大抵武器内蔵してますねw
当然ギミックもありますよ~。
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テッカイ12
テッカイ13
テッカイ14
マシンガンモードのほかに、セイバーモードも搭載されており、特殊コーティングを施された刀身はE.Aのバリアごと相手の装甲を叩き切ることが可能だ。

テッカイ16
武装2・マキシマムタイプL。
同様の武装は左足にも装備されている。

テッカイ15
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二丁拳銃なんて真似も可能です。というかこれがやりたかっただけなんですが!

ちなみに名前の元ネタは某ジバンのマキシミリアンタイプⅢですよ。
作り的にはエクシアのGNソードに近いけどw
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テッカイ2
武装3・探知型魔導障壁展開システム。
胸部中央に装備されたバリアシステムであり、魔石機関と直結されている。

E.Aのバリアをもとに作られた装備であるが、あちらが常時体を覆っているのに対して、こちらのシステムは相手の攻撃を感知し、障壁を張るというタイプである。

攻撃の強度によってバリアの出力を変更することができ、最低限のエネルギー出力で身を守ることが可能であるというメリットはあるものの、システムの都合上前面以外の攻撃に対して反応が遅れるという欠点を持つ。

テッカイ18
テッカイ19
テッカイ20
武装4/5・腕部内蔵型サブマシンガン。

両腕に内蔵されたサブマシンガンであり、超至近距離から相手に対して実態弾を撃ち込むことを想定されている。

テッカイ21
カートリッジ式のため、装弾の際には若干の隙が生じる。

威力としても高いわけではなく、相手の不意をねらって、けん制目的で使用することが望ましい。

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隠し銃は男のロマンですよ!

内臓武装ってスペースの有効活用とかいろいろあると思うんだけど、やっぱロマンだよね。
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テッカイ24
フル装備状態。

この形態の解説はこちらへ続く!



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「鋼鉄機テッカイ」への4件のフィードバック

  1. 記事読ませていただきました。
    このサイズのロボットで関節がしっかり保持されているのが驚きました!
    自分のロボはそれなりに形にはなっても、関節が弱く腕の重みに耐えられえず
    くにゃ、っと曲がってしまうんですよね(^^i)
    関節はエクソフォースのラインナップに大量にはいっていた巨大ヒンジパーツを
    使ったりもするんですが、巨大ヒンジパーツを使うと、作品全体が巨大になってしまい
    パーツ不足の為か、中々かっこいい作品が作れないんですよね。
    フル装備状態の記事、楽しみにしています。

  2. >giriasuさん
    >関節
    そうなんですよねぇ。
    腕の関節として使えそうなパーツっていくつかあると思うんですが、細く作ろうとすると武器保持するのが難しくなるんですよね。
    それを何とかしたいな~と思って補助アームをつけてみたんですが、結構うまくはまってよかったです。
    ただこれスペース結構とるのと調整がめんどくさいので上腕部につけるのが難しいんですよね・・・う~む。
    >巨大ヒンジ
    巨大ヒンジを使うと巨大になるというのもロボビルダー共通の悩みですねw
    以前書いた当ブログのエステバリスは巨大ヒンジメインに使ってますが、これと同じくらいの大きさですよ。
    ちょっと横にのびてる感じがしますが、参考にでもなれば(汗)

  3. >ジマさん
    ありがとうございます!
    ロボット作ってるとレゴってHF系以外ロボ作るのに向いてないんじゃないかな~とか思っちゃいますね。
    建物系が安定性は一番高いですね、やっぱり。

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