レゴ製1/12簡易スタジオを作ってみた。

なんとなく思いついたんで、30分位で作ってみました。
意外に便利だわ、これ。

というわけでタイトルどおり、レゴで1/12サイズ=15センチ位のフィギュアとかドールで使える簡易的なスタジオを作ってみました。

ちょっとした撮影とかに使いたい、という人の役に立てれば幸いです。
例えば俺とか。

作りやすいほうがいいな、という事でレゴ 基本セット 基本ブロック (XL) 6177レゴ 基本セット 基本ブロック (XL) 6177あたりがあれば作れるような内容にしてみましたよ。

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というわけで1/12簡易スタジオ。

本物のスタジオと同じように、グラデーションペーパーを背景にしてみました。

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青空チックな背景に。

こんな感じで野外っぽい感じの背景を使う事も可能です。
またちょっとしたギミックとして…

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裏から光を当てて、光らせる事ができます。

あんまり役に立つ事もなさそうですがw

んで、どのようなつくりになっているのかというと…

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こんな感じになってます。

基本ブロックで枠組み作って、A4サイズの背景紙をブロックでとめる、という驚くほど安易且つ簡単な仕組みになっております。

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台座をクルクルクルと。

裏の写真が一番どうなってるかわかりやすいですかね。
どうせ見えない部分だし、色とかはあわせなくていいと思うんです。

ちなみにLEGOという事で結構重量があり且つ平面になっているため安定性は意外に高いですよ。

ここも簡易スタジオとしてはポイント高いかな、と。

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背景紙は1×2ブロックでとめます。

紙はさんでもブロックって接合できるのか?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これがまた意外に食いついてくれるんですよw

2×2だと曲がった時とかに直しづらいんで、1×2を使ってますが、これ2×2にしたら本当に基本ブロックだけのスタジオになりますね。

やってみた感じとしては、とめる部分の下6ポッチ分位はブロックつけないほうが自然な感じに紙が垂れるみたいです。

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背景紙はこんな感じ。

手持ちのイラストをA4のたてサイズで印刷するとあら不思議、背景として使えます。

フチありでも真ん中に立たせてる分にはふちの部分が写らないため気にならない、というのも一応メリットですかね。

ものによってはできない事ありますもんね、フチなし印刷。

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バトルっぽい感じの写真で〆!

横が狭いのでちょっと厳しいですが、こういう用途にも使えますよ。

というわけでレゴ製1/12簡易スタジオでした。

超お手軽かつローコストに使える割には思った以上に汎用性が高く、作った本人としては満足しております。

ブロックで止める関係上、背景紙にブロックの跡がついてしまう、という欠点はありますが印刷してるのを使う分にはいいんじゃないかなぁ、とか。

クリップとかそこら辺使えば解決できる気もしますけどね。

ちなみに高さは30ポッチ、横が22ポッチ、奥行きがブロック13個分になってます(数え間違えてなければ)。

1/12の何かをレゴで作ろうという人が仮にいるなら、参考になりましたら幸いです。
こんな事調べる人まずいないですしねw


多分このセットだけから作れる!な基本ブロックセットはこちら。

1×2が2個はいってて、あとは2×2~2×6位のやつがそれなりな量入っているセットであればなんでもいいんですけどねw

使ってるの全部で100ピース以下だと思いますが、最近の基本セットだと基本ブロックってあんまり数入ってないのよねぇ。



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