ロレックスのデイトジャストを修理に出してみた。

このブログにかいときゃ多分忘れねぇだろう、という事で。

つい先日、修理に出したロレックスデイトジャストが返ってきたので備忘録代わりに書いとこうかと。

タイトル通り、ロレックスのデイトジャスト修理に出してたんですが、そいつが返ってきました。

ちょっと調子悪かったので今回は正規店に修理出したんですよね。

高級時計持ってればオーバーホールは避けては通れない問題ですしねぇ。
今回は大丈夫だったけど次のオバホではだめかもしれん、という個所もありますし。

1.事の始まり


デイトジャストwith一柳さん。

ドールとロレックスが同時に写ってるとか訳分からんですねw

ちょうどこの頃(一柳さんが出たころなんで2016年7月くらい?)からロレックスの調子が悪くなりまして。

具体的には1日30秒~1分位遅れる、という感じでした。

1日数秒早くなるのはべつにいい(クロノメーターってそういうもん)んですが、遅くなるのはこりゃどっかおかしいな~と…

こいつは早いとこ修理に出さなきゃ、と思ってはいたんですが…

ロレックスって修理代高いんですよねぇ。

定期的なオーバーホールだったら5万位ですが、修理となると20万とか飛ぶことも普通にあるわけで…

そんでもって修理から戻ってくるまで1ヶ月とか余裕でかかることもあるので、暇になったら代わりの時計と一緒に買おうかなぁ、と思ってたわけです。

んで、暇になったの今年の2月ですよ。

なんか年末年始忙しかったんですよねぇ…

2.日ロレ?それ以外??

さてさてこのロレックスですが。

オーバーホールなり修理に出す場合、2つのパターンが考えられます。

A.日本ロレックス(正規代理店)に出す。
B.それ以外の時計修理工房に出す。

Aのメリットはやはり安心感がある、というところですかね。
腕も確かですし、修理の際の部品も純正品ですし。

特に問題なければ国際サービス保証書(通常の使用であれば、2年間無償修理)つくってのもメリットですかね。

何分このデイトジャストアンティークといっても差し支えないほど古いんで、どこまで有効が疑問ですが…

Bのメリットは安い。

これが一番でかいですかねぇ。

デイトジャストのオーバーホールだけで比べれば、多分1,2万安くなると思います。

ただ腕が信用できるかは場所によりますし、修理とかになる場合純正品になるとも限りませんし、サービス保証使えなくなりますし。

5年に1回位出す普通のオーバーホールだったらBでもいいかな、と思うんですが今回は明らかに調子悪いんで、日本ロレックスにお願いすることにしましたよ。

3.代わりの時計を探そう

修理に出すと最低でも1ヶ月弱は帰ってこないので、新しい時計を探すことにしました。

これがまた難題なんですよねぇ…

私あまり時計に詳しいわけではないんですが、ビジネス用腕時計には一応こだわりがありまして。

A.自動巻きがいい!
B.日付が分かるのがいい!!
C.出来れば曜日も!!!

とまぁこんな感じです。

Aはもう完全にただの趣味ですw

あえていうならつけてりゃ止まらないですし、電池交換しなくてもいいですし、メンテやっときゃモノにもよりますが数十年もちますし。

あとなによりも…かっこいいからだ!

BとCは機能的な問題ですね。
パッと見て日付と曜日が分かるって普通に便利なので。

そもそもスマホありゃいいんじゃね、という意見もそりゃそーよね、と思いますけども。
俺の場合ビジネスの時だとそんな雰囲気じゃない事が多いので、腕時計必須ですけども。

問題なのはこれらをロレックスで満たそうとすると、デイデイトっつー一番安くて300万、な時計になっちゃうという事なんですが。

流石に300万腕にぶら下げるのは怖いですからねぇ。

せめて日付が分かれば、と思いはしましたがそうするとデイトジャストって事になって修理代が最悪20万とかになる可能性を考えると100万いっちゃう訳で…

といって俺エアキングはイマイチ好きじゃないですしねぇ。

そんなわけなんで修理と購入一緒にできて一番近いタカシマヤ ウォッチメゾン行くことにしたんですが、ここってwebで時計選べるんですよね。

そしたら要求を満たす時計を見つけまして。


それがこちら、オリスウィリアムズデイデイト。


つけてみるとこんな感じ。

ケース径が42mmと割とでかいサイズなのが気にはなりますが…


裏返すと駆動部が見える!

日付と曜日もわかってパッと見ビジネスな感じなのに裏返すと駆動部見えてカッコいい!とか最高じゃないですかw

もう一目ぼれでしたねぇ。

4.修理の流れ(タカシマヤウォッチメゾンの場合)

1.お店に持ち込み
2.後日見積書が送付
3.お店に電話連絡、内容確認
4.修理完了の連絡
5.受け取り時に清算

こんな感じの流れでしたよ。

因みに時計受け取る際に、受付の際に交付される預かり票が必要になるので、なくさないようにしましょう。


というわけで郵送されてきた見積書。

持ち込みから見積書出るまでは1週間位と割と早かったです。


パッと開封。

あれ、安くね…?

見てみた感じ、オーバーホールの基本料金(46,000円)と一部部品の交換でいいみたいですね。

なんだこんなもんか…と思ったらあら2枚目が。


うお。

どうやら防水機能に不具合が起こる可能性があり、それを解決するとそうとっかえになりますよ、とこういう事みたいです。

1枚目と合わせると30万超えるんですが…
20万までは覚悟してたが30万となるとねぇ…

どっちにしろ見積書来たら確認の連絡しないといけないんで、さっそく電話。

それによると

・オーバーホールの最終工程の製品チェックにおいて防水検査に通らない可能性がある。
・通るかどうかはやってみないとわからず、問題なく通るかもしれない

とこんな感じの返事をいただきまして。

また防水機能の保証はできませんが、外装パーツを交換しなくとも動作には問題ない、という話でもありました。

これつけて水に潜る訳でもないですしねぇ…
雨の日が怖いけども。

ケース変えるとシリアルとかも変わっちゃうみたいですし…
ちょっと悩んだんですが、今回ダメだったら次のオーバーホールで直しましょう、と。

5年位あとだったらまだ部品とかもあると思う、との事だったので。
ただ10年とか経っちゃうとそこら辺は保証しかねる、みたいなことはいわれましたね。

それから1ヶ月後…

5.受け取ってきた


店頭まで行って受け取ってきましたよ。

結局防水検査では問題は起こらなかったため、オーバーホールと部品交換だけで済みました。

かかったお金は全部で90,720円(税込)でしたよ。

支払いは現金でやりましたが、クレジットカードとか商品券とかも普通に使えるそうです。

ちょっと前の記事とか拝見すると現金以外ダメ、みたいなことが書いてあった気がしたんですが、変わったんですかね。


というわけで戻ってきたロレックスデイトジャスト。

見事にキレイキレイになって帰ってきました。
これであと5年は戦える!

次のオーバーホールでは防水に問題出る可能性があるので、30万は見といたほうがいいですねぇ、多分(汗)

というわけでロレックスを修理に出した顛末でした。
だれかの何かの参考になれば幸いです。


今回買ったオリスの時計。

これはこれで割と好き。



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