何気によくできてる。nanoblock ライオン レビュー

動物はいろいろ作ってますが、
鬣があったり全体的なフォルムがまとまってたりと中々レベルが高いな、と思いました。
野生種の中ではベストヒットです!

なんか先週はえっらい忙しかったですね・・・
・・・ウォーシップガンナー2ポータブルウォーシップガンナー2ポータブル買ったりしてたのも原因でしょうねぇ。
だって安かったし。

というわけで今回はnanoblocknanoblockより、
nanoblock ライオン
をレビューしますよ。

今まではどちらかっつーとペット的な動物が多かったですが、今回は野性味あふれる動物に挑戦です。
中々よくできたセットだな、と思いましたよ。


nanoblock ライオン5
「・・・」

nanoblock ライオン6
「ガウッ」

nanoblock ライオン7
いぬさくやとカメさん、ピンチ。

何気にいぬさくやってミニフィグとも同じくらいの大きさだし、nanoblockのミニコレクションにもちょうどいい大きさだしで便利なのよね、実は。
というわけで今回のレビュー、始まるよ!

・箱
nanoblock ライオン2
表はこんな感じ。

nanoblock ライオン1
説明部分アップ。

150ピースオーバー、難易度は2みたいですね。
何気にピース数は多い方ですね。
難易度2だと、グランドピアノホワイトが130オーバーでしたが、110~120位が多い感じがします。

nanoblock ライオン3
裏はこんな感じ。
以下略!

・中身
nanoblock ライオン4
中身はこんな感じ。

150オーバーではありますが、あんまり量を感じないですねぇ。
もとが小っちゃいせいだろうと思いますが…

nanoblock グランドピアノホワイト4
参考までにグランドピアノホワイトの中身を出してみた。

・・・なんかすっげぇライオンの方が数あるように見えるな・・・?
20ピースの差はでかい、という事…か?

実際に数えたことはないんですが、本当は何ピース入ってるんですかね、これ。

サクサクサクッと作成。
3Dのペラ紙表1枚分の作業量なので、結構あっさりできました。

・完成!
nanoblock ライオン8
百獣の王、ガ・オーンッ!
(伝説の勇者はダガーンですよ)

横から見るとナノブロックの馬とかに似てるかな、と思いました。

nanoblock ライオン9
nanoblock ライオン10
くるくるっと。

nanoblock ライオン11
鬣部分アップ。

この部分がよくできてるな~と思いました。
これブロックで表現するのなかなか難しい部分だと思うんですよ。

nanoblock ライオン12
下から見るとこんな感じ。

これ平面的にもかっこいいですが、三次元的にもよくできてるんですよね。

ちゃんと広がりというかそれっぽさを感じるというか。
分量が多い理由がこの鬣じゃないかな、と思いましたねw

今まで野性的なやつだとゾウとかワニとか作ってますが、個人的にはベストヒットですねぇ。

・あまりパーツ
nanoblock ライオン14
余りはこんな感じ。
何気にちょっと少ない?

黄土色のブロックは1~4まで入ってますよ。

nanoblock ライオン13
最後は3段重ねで〆!

細足ですが意外にしっかり支えてくれます。
流石百獣の王!

というわけでライオンのレビューでした。
分量も結構多いですし、レベルも高くてなかなかいいセットです。
初めての人とかにもお勧めですが、ちょっと難しいかもしれませんね。


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nanoblockってどのタイミングで廃盤になるのかがイマイチ不明なんで、在庫少ないと不安になりますね。



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