nanoblock サグラダファミリア レビュー

難易度は思った以上に高いですが、そのディティールは流石の一言。
でもこれ、実物は2026年に完成予定なのよね。

という訳で今回はnanoblocknanoblockより、
nanoblock サグラダファミリアnanoblock サグラダファミリア
をレビューしますよ。

情景シリーズを組むのは久々(スカイツリーDX作ったのが去年の12月)だったのですが、いや予想外にてこずりました。

思った以上に細かくできてますが、その分、完成したときの達成感もひとしおですよ。


・箱
nanoblock サグラダファミリア1
表から見るとこんな感じ。

何気に情景シリーズしばらく作ってなかったんで、サイズとかちょっと忘れてました。

意外にちっちゃいんですよね。ちっちゃくないよ!
難易度は4、ピース数は520ピースだそうです。

難易度的には蒸気機関車と同じ位ですかね。

ピース数的にもあっちの方が多いですし、nanoblockの難易度はあまりあてにならないし、とか思ってたんですが…
これが何気に誇張じゃなかったりするんだな、これが

nanoblock サグラダファミリア2
裏から見るとこんな感じ。

東京タワーといっしょなんですがあれ一番最初に出たやつだしなぁ・・・
多分ここは製造ロットによって変わってんじゃないですかね。

・中身
nanoblock サグラダファミリア3
中身はこんな感じ。

クリアイエローのペースプレートに、ブロックの入った袋が7つ入ってま
す。

パッケージ見れば分かりますが、茶色がむっちゃ多いです。多分8割型茶色だな、これ。

因みに説明書ですが、ほぼ3Dになってました。
うん、やっぱりこっちの方がまだ作りやすい。

個人的にはレゴのアングルの方が好きなんだけど、最初レゴから入った人だからですかねぇ。

さっきも書きましたがこのセット、意外に難しいです!
情景シリーズだし、基本積層だしそんなに難しくないだろうと思ってたんですが、何気に結構細かいところまで作りこんであるんで時間がかかりました。

途中パーツ無くしたりしてましたが、1時間以上作ってたと思います。
あなどれんな、カワダ。

・完成!
nanoblock サグラダファミリア4
ドドン!と完成、サグラダファミリア!
本物は2026年完成予定だそうです。

nanoblock サグラダファミリア5
nanoblock サグラダファミリア6
nanoblock サグラダファミリア7
くるくるくるっと。

多分なんだけど、後ろの中央にあるスロープは1ブロック足りてない気がする・・・

実はわたくし、この建物って水曜どうでしょうでしか見たことがないので実物はよく分からないんですが、結構細かいところまで作りこんであって、みてるだけでも楽しいです。

nanoblock サグラダファミリア12
マクロレンズ使って接写してみた。

随所に円柱ブロックが使われているため、何気に見ごたえがあります。
これが四角いブロックだけだと大分印象変わるでしょうね~。

nanoblock サグラダファミリア8
先端部分アップ。

まっ茶色の建物に、赤のクロスは似合いますね。

レゴやってる身からすると、このクロスの表現ができるのはいいなぁ、と思っちゃいますねw
(レゴの丸ポッチ付タイルは下の部分が普通の接続しかできないため)

nanoblock サグラダファミリア9
入り口部分アップで。

クリアブロックとかも使われていて、何気におしゃれです。
一部しか使われてないですが、意外にこれが映えるんだよね。

・あまりパーツ
nanoblock サグラダファミリア11
余りはこんな感じです。

見てお分かりの通り、茶色ブロックの数が多いです。
種類もいろいろあるので、茶色補充したい人にはちょうどいいかもしれませんね。

nanoblock サグラダファミリア10
罰当たりな巨人どもの写真で〆!

特撮映画とかだったとしても、これ壊すシーンとか入ってたらマジで抗議きそうだよな・・・

ヒーローファクトリーはnanoblockの情景シリーズといっしょに並べると、それだけで怪獣大決戦になるのでいいですねw

というわけでnanoblock サグラダファミリアのレビューでした。
情景シリーズの中では高めの難易度(普通2~3)ですが、それに見合ったクオリティのあるセットだと思いました。

円柱ブロックの使い方がうまいなぁ、と思いましたね。
色的にはほぼ茶色なため、茶色ブロックの補充がしたい、という人にもお勧めできますかね。

本物の完成前に、おうちに立ててみるのも面白いんじゃないでしょうかw


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今ならほぼ半額!(2013/3/27日現在)
この値段なら十分ありじゃないかなぁ、とか。


茶色メインの情景シリーズだと、こんなのもあります。
随分と趣が違うなぁ。


ヨーロッパつながりでこんなのもあったり。
レビューはこちらからどうぞ。



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