nanoblock 零戦 レビュー

2018年8月17日

蒸気機関車に続くリアルホビーシリーズ第二弾!

正式名称は零式艦上戦闘機なんだそうで。皇紀2600年に作られたからこの名前になったんだっけか。

というわけで今回はnanoblocknanoblockより、
nanoblock 零式艦上戦闘機(零戦)nanoblock 零式艦上戦闘機(零戦)
をレビューしますよ。

蒸気機関車よりもより複雑なつくりになっていて楽しめました。あんまり脆くないところもいいですね!

入っているブロックから、展示用のディスプレイも作れるところがニクイですね。


・箱
nanoblock 零戦2
多分表。

何分撮ったのがちょっと前なんで記憶が(汗)
蒸気機関車と同じようにシックな感じですね。

nanoblock 零戦3
多分裏。

今までのパッケとは違って、横向きにした製品とポイントのアップになります。

てっきり大和みたいな実写が入るかと思ったんですが、なんでこんな感じになったんですかね??

難易度は3、ピース数はover450ピース。
オオフラミンゴと一緒といわれてもピンとこないなぁ・・・(零戦の方がムズイです)

相変わらずナノブロックの難易度設定は謎だ・・・

・中身
nanoblock 零戦4
中身はこんな感じになります。

ボリューム的にはスカイツリー(ちっちゃいの)と同じくらいですかねぇ。
深緑のパーツが大半を占めております。
結構細かいパーツが多いですかね。

nanoblock 零戦5
説明書はこんな感じ。

相変わらずのフルカラーの紙1枚(表のみ)になります。
まぁこれでコストが下がってると思えば・・・

普通に撮影すると全部公開しちゃうので、箱を乗せてみましたw
基本3Dで、ごく一部2Dという感じになってるので、作りやすい方だと思います。

何気に胴体と翼の連結は結構変態で楽しいですよ。

ちょうどこのころは他のことやってたせいでいつもよりも時間かかったような記憶がありますねぇ。
確か3時間くらいかかった気が。

尾翼の部分はなんか微妙に間違いづらいと思うので、作る際は注意ですよ。

・完成!
nanoblock 零戦7
空を飛ぶ零戦の図。

クリアのでかいベースプレートにクリアの支柱がついてくるのがいいですね!!

説明書に作り方が乗ってるのがなお良しです。
アクションベースついてるブロック玩具ってそうそうないよなw

nanoblock 零戦9
nanoblock 零戦10
nanoblock 零戦11
くるくるっと。

撮影するときにプロペラの下の部分が取れてるのに気付かなかったorz

伝わりづらいかもしれませんが、何気に結構でかいです!
下のクリアプレートはビックサイズ(多分20×20?)ですが、それを超えるほどの大きさですからねぇ。

風防もクリアで出来てますし、日の丸のマークもきっちり再現されてます。

サイドはもう少しサイズでかい方が丸っぽく見えるかなぁ、とか思いましたが。

差し色に入ってる黄色がいい味出してるな~と思いました。
実物もこんな感じなんですかね。
塗装の仕方もいろいろあるだろうとは思いますが。

nanoblock 零戦8
分かりづらいですが、羽が上下に稼働します。

作ってないですが、着陸状態に作りかえることも出来まして、その時は下に向けるらしい。

ポッチの向きが変わってますが、大和の砲台の作り方と同じ方法で変えてるんですね。

ナノゼルバー作る時にもちょっと使いましたが、何気にこの方法って便利ですよね。

nanoblock 零戦13
上から見るとこんな感じ。

レゴ的にいうところの基本ブロックの積層で出来てるんですが、ちゃんと飛行機してます。

このサイズでこれが出来ちゃうのがナノブロックのよいところ。
見た目的に脆そうに見えますが、結構頑丈です。
多分蒸気機関車よりも丈夫だと思いますよ。

・あまりパーツ
nanoblock 零戦6
余りパーツはこんな感じです。

ライトグリーンのパーツは土台作るのに使ってますねw
車輪を降ろした状態にもなるコンパチ使用なんですが、このブロックから車輪も作れますよ。

nanoblock 零戦15
飛び立つ零戦!の写真で〆!!

ベースとゼロ戦の接続にボールジョイントが使われているので、こんなこともできますよ。
ちょっと保持力的に難しいところはありますが(汗)

というわけでゼロ戦のレビューでした。

リアルホビーシリーズ2作目、という事になるわけですが(多分。公式のリアルホビー欄見ると、今までのDXとかTINTINとかも入ってみるみたいですが)、前回の蒸気機関車よりも作りやすくなってるな~と思いました。
あれはちょっとばかり脆いんですよねぇ。

戦闘機、という事で宙に浮かばせることができる台座もセットになってるのがポイント高いですね。

一応ボールジョイント接続になってるので、ちょっと傾斜つけたりとかもできますし。
調子に乗ると外れますがね!
接続部がポキッと何度かいったな・・・

着陸用の足を追加することもできるようになってまして、その作り方も載っているというコンパチ使用になってるのもうれしいですね。

地面に置きたいときはそっちに組み替えるという楽しみもありますし、なかなかプレイバリューが高いんじゃないでしょうか。

値段も結構お手軽ですしね~。
情景シリーズ+ちょこっとでこれが買えるという事を考えると、中々ありだと思うんですよね。

ちょっとリアルなブロック玩具が欲しい、という方やたまには建物以外作ってみるかというようなビルダーの方にお勧めですね。


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一時期品切れでしたが、入ってきたみたいですね。


リアルホビー第一弾の蒸気機関車はこちら。
レビューはこちらからどうぞ。


ダイヤブロックの蒸気機関車とかもあるみたいですね。
組み替えると飛行機になるという素敵仕様。

ちなみにナノブロックとダイヤブロックには互換性がないので注意ですよ。