nanoblock シンセサイザー レビュー

グランドピアノもあるし、地味に充実してるな鍵盤楽器。

というわけで今回はnanoblocknanoblockより、
nanoblock シンセサイザーnanoblock シンセサイザー
をレビューしますよ。

何気に今年の新製品には楽器って今のところないんですよね。
廃盤にせずに暫く続けるってことなのかもしれないですが・・・

シンセサイザーの特徴を押さえていてよいセットだと思いましたよ。


・箱
nanoblock シンセサイザー1
表はこんな感じ。

難易度は1だそうです。
何気にあんまりない難易度ですねw
動物とかだと大体2ですし。

あまり特殊な組み方もしないですし、妥当な所な気がしますが、この難易度ってどういう基準で決めてんでしょうね。

nanoblock シンセサイザー2
裏はこんな感じ。

キリンと同じように、ナノブロックの特徴の説明になってます。
シンセサイザーの歴史とか書いてあったらより楽しいと思うんですが、どうですかね。

・中身
nanoblock シンセサイザー3
中身はこんな感じ。

基本黒いです。
動物シリーズに比べるとでかいブロックの分量が多めですね。
実は大きさもでかかったりしますが。

というかこの楽器シリーズってスケール的にはいくつになるんですかねぇ。
1/12位??

分量もそんなにないのでサクサクっと完成。
やってみた感じとしては、キリンとかよりも簡単かな~と。

・完成!
nanoblock シンセサイザー5
足つきシンセサイザー!
足などタダの飾り…ってわけじゃありませんよ!

nanoblock シンセサイザー6
nanoblock シンセサイザー7
nanoblock シンセサイザー8
前・横・後ろの3面から。
地味~に後ろにもディティールが入ってます。

エレキベースの時も思ったけど、結構よくできてるんですよね、このシリーズ。
けいおん!の頃にコラボしてたらもっと売れただろうに・・・

ちなみに足は1点保持で軽く接続しているだけなので、すぐに外せますよ。
反面、ちょっと安定性が悪いので飾るときはお気を付けください。

・あまりパーツ
nanoblock シンセサイザー4
余りはこんな感じ。

真ん中1ポッチの黒が余ったりします。
地味に便利なんだよね、これ。

というわけでシンセサイザーのレビューでした。
楽器シリーズは結構いいクオリティの割にはお手軽にできるので、今後とも続けてほしいですねぇ。

次は管楽器とかどうっすかねw


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1年と半年前位の製品なんですね、これ。


グランドピアノなんてのもあったりします。
これの白、持ってるはずなんだがどこ行った(汗)



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