ナノブロック 東京スカイツリー(R) デラックスエディション ver.2.0 レビュー (前編)

最初に言っておく!
スカイツリーが欲しいならこっちの方が断然おすすめ!!

最近仮面ライダーネタが多めですが、Wにはまったからですねw

というわけで今回はnanoblocknanoblockより、
nanoblock 東京スカイツリー(R) デラックスエディション ver.2.0nanoblock 東京スカイツリー(R)  デラックスエディション ver.2.0
をレビューしますよ。

総ピース数3,800over!
全長は55cm以上!!
という大ボリュームのため、前後編にてお送りいたします。

時間は結構かかりますが(私は述べ7.5時間位)、こいつはお勧めですぜ!


・箱
nanoblock 東京スカイツリー(R) デラックスエディション1
表側はこんな感じ。
とにかく長いです。

nanoblock 東京スカイツリー(R) デラックスエディション2
裏側はこんな感じ。

光が飛びまくってますが、スカイツリーの夜景ですね。
いやこれはきれいだ。

ちなみにこのセット、一応リアルホビーシリーズになってるみたいです。
蒸気機関車の時も思いましたが、このシリーズは箱がシックでかっこいいですよね。

nanoblock 東京スカイツリー(R) デラックスエディション3
光り輝くスカイツリーの図。

箱の横側に、LEDプレートで光るスカイツリーの写真が載ってます。
LEDプレートはこのセットについてるので、電池を入れればすぐに輝くスカイツリーを楽しめますよ。

nanoblock 東京スカイツリー(R) デラックスエディション6
箱の部分にはセットのサイズも記載されています。

高さは550mm、横は370mm、奥行きは80mmなんだそうです。
この時点で他のセットと比べると凄まじいボリュームなんですが、高さ550mmは本当にでかいです!出来上がると存在感が凄いですよぉ。

・中身
nanoblock 東京スカイツリー(R) デラックスエディション7
箱からあけるとこんな感じ。

nanoblock 東京スカイツリー(R) デラックスエディション8
紙蓋を外すとこうなります。

ある程度ブロックごとに仕切られてますね。
いや~ノイシュバンシュタイン城DXを思い出すなぁ。
(ノイシュバンは5,800ピース超えてるんで、更に凄い量になりますが。頻繁に引き合いに出してますが、個人的にはかなり好き)

nanoblock 東京スカイツリー(R) デラックスエディション9
部品表。

結構でかい規模のセット、という事で部品表がついてきます。
当たり前ですが、白のブロックが多いですねw

nanoblock 東京スカイツリー(R) デラックスエディション10
説明書はこんな感じ。

まさかこれを2Dでつくれと・・・!?
カワダは鬼か、と驚愕された方、ご安心ください。

nanoblock 東京スカイツリー(R) デラックスエディション11
タワーの部分は3Dの説明書になってます。

土台部分は2Dでも何とか作れますかね。
一部びみょ~なところがありますが・・・
いやマジで3Dに統一しようぜ。紙1枚とかでも全然いいから。

nanoblock 東京スカイツリー(R) デラックスエディション12
訂正表。

一部説明書の表記に誤りがある、という事で訂正表がついてますが説明書通りに作ってればこうはならないので、なくても大丈夫だと思います。
いやだっていきなり増えるわけだし。

早速土台部分であるスカイツリータウンの作成に入ります。

今回、ガチで大変だったため、大まかな部分でしか製作途中の写真がございません、ご了承ください。
武装神姫も作りたかったんだ。無理だったけど

nanoblock 東京スカイツリー(R) デラックスエディション13
土台となるスカイツリータウン、半分くらい。

ただの土台と侮るなかれ、これスカイツリータウンとツリーで別売りとかでもいいんじゃないかな、ってくらいにクオリティ高いです。

正面部分という事で、特に気合入ってることもあって予想以上に細かかったですね~。
この密度の濃さは流石nanoblock。

個人的にはこれだけでも十分お腹一杯になりますねw

nanoblock 東京スカイツリー(R) デラックスエディション14
横から見るとこんな感じ。

クリアグリーンのブロックがきれいです。
最終的には、スカイツリータウンの作成にかかったのは3.5時間くらいでしたかね。

実物の工期はどれくらいだったんでしょうかねぇ。

nanoblock 東京スカイツリー(R) デラックスエディション15
後ろから見るとこんな感じ。
後ろも結構作りこんでありまして、ビルの窓部分とかよくできてますよねぇ。

最初の段階でLEDプレートを埋め込んでしまうため、裏返すとLEDプレートのスイッチが見えますよ。

nanoblock 東京スカイツリー(R) デラックスエディション16
反対側の横から見るとこんな感じ。
最終的には黒っぽい部分にでかいビルが建ちますよ。

nanoblock 東京スカイツリー(R) デラックスエディション17
上から見た図。

左下の階段部分はなかなか変態的な作りになっていて楽しかったですね。

ナノブロックは斜めにつけるのがレゴよりも簡単なのがいいんだよなぁ。

nanoblock 東京スカイツリー(R) デラックスエディション18
このでかい穴の部分にスカイツリーが立ちますよ。

個人的には建物作る前に塔の基部作った方が楽なんじゃないかな~と思いました。
結構基部を立てるの大変だったんですよ(汗)

と、いうことで。

nanoblock 東京スカイツリー(R) デラックスエディション19
スカイツリータウン+スカイツリーA部分まで完成したところ。
各種ビルがにょきにょき伸びました。
A列車とかシムシティみたいだ。

ちなみに右の方にある黒ビルですが、説明書を見ると多分驚くと思いますw
似たようなのはレゴでも見たけど、これはなかったわ、って感じ。

スカイツリーはいくつかのブロックに分かれて説明書に記載してありまして、展望台以下の部部はAブロックになりますよ。

nanoblock 東京スカイツリー(R) デラックスエディション20
斜めから見たところ。

見た感じ、脆すぎると評したこれのでっかいバージョンって感じですが、
強度が段違い!
強度が段違いに高いです!
大切なことなので2回言いました!

nanoblock 東京スカイツリー(R) デラックスエディション21
後ろから見た図。

今回のスカイツリーですが、小さい方とは違って強度が結構高いのでかなり、かなりストレスフリーで組めます!
やればできるじゃないですか、カワダさん!!
っていうか普通に凄いと思ったよ!!

前回のは強度をもろに犠牲にしてましたからね~・・・
といっても他のに比べるとバランスとか接合がシビアだな~って感じは否めませんが。

作るの逆だったら、多分小さい方途中でやめてたな。

nanoblock 東京スカイツリー(R) デラックスエディション22
上から見るとこ~んな感じ。

何気に作り終わると崩れるのが怖すぎて撮れないと思われるレアショットですよw

というところで後編に続く
次回こそちゃんとしたツリーが出てきますよ。


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難易度は8と高めですが、両方作ってみた人間の感想としては小さい方よりもこっちの方が作るの楽だと思います。


ちっちゃい方はこんな感じです。
こっちは強度が脆すぎるという欠点があるんで、あまりお勧めしませんね。

ちょっと我慢してでっかい方買った方が作る時も終わった後も楽しめると思いますよ。



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