ナノブロック カバ レビュー

濃灰の塊!

というわけで今回はナノブロックナノブロックより、
nanoblock カバnanoblock カバ
をレビューしますよ。

濃灰のブロックが欲しかったので買ったのですが、期待通りな内容でした。


・箱
カバ1
箱というよりかはパックですね。
動物とか楽器とかはこのタイプですよね、ナノブロック。

カバ2
裏。

メイドインチャイナです。ナノブロック村の村長さんからの情報によると、昔はメイドインジャパンで入っているブロックの内容(関節パーツが2個入っていたとの事)も微妙に違っていたようです。

レゴにもロットによって内容が違うセットがある(例えばウィッチドクター。ホースが2本の場合と、4本の場合があります)けど、ナノブロックにもあるんですねぇ。

メイドインジャパンとは微妙に色合いが違っているらしいのですが、nanoblock モノトーンnanoblock モノトーンと混ぜてみてもそんなに違和感なかったので、そのまま使ってます。

・中身
カバ3
中身はこんな感じです。

クリアブルーの台座がいい感じ。
説明書は3Dタイプですので、2Dよりも作りやすいんじゃないかと思います。

量もそんなにないのでサクサクっと完成~。
15分位だったでしょうか?ちょっと早くなってきた気がしますね。

・完成!
カバ4
カバ。
口周りのでかさがパネェっす。

カバ6
カバ5
カバ7
3面から。

口の部分にはピンクのブロックが使われていて、ちょっとしたアクセントになってますね。

モノトーンには入ってなかった1×3ポッチ幅のブロックがそこそこ入ってます。
部品取りにはよさそうだ。

カバ8
カバ9
んあー。

下あごの部分にはポールジョイントブロックが仕込んでありまして、こんな感じに口をかぱっと開けます。

この濃灰の関節ブロックが欲しかったのもあって買ったんですが、1個しか入ってないんですよねぇ。
もう1個あればなおよかった。

余談ですが、下あごは強度的にちょっと脆いので、動かしてるとばらけることがあるので気を付けましょう。

・あまりパーツ
カバ10
余りはこんな感じ。

何気に1×3のブロックってあんまり持ってないんで買ってよかったかな、と。

カバ11
「ヒポポタマスですよ、ヒポポタマス!」
「ふあ~(なんだ、普通の子か)」

カバ12
「今何か失礼な思念を感じたような」
「・・・(ハルカサンハカワイイデスヨ)」

春香さんと一緒の写真で〆!
そろそろ完成させたいよなぁ、春香さん。

というわけでカバのレビューでした。
濃灰のポールジョイントブロックが入っているのがいいですね。
何気にないんですよね、この色。

奇数ブロックとかも入ってますし、濃灰のブロックが欲しいという人に特におすすめですね。

関節ブロックが欲しい人は2個買うことを推奨ですかね。俺も多分もう1個買いますw


Amazonへのリンクはこちらです。
このシリーズは1コイン(税抜き)で買えるのでいいですね。


濃灰メインという事で、どっちにしようか悩んだアフリカゾウ。
こっちは関節パーツが入ってないので見送りましたが、これ買ってもいいなぁ。


基本セット3種の中で濃灰が入っている唯一のセットです。
何気に1番使いやすそうですよね、これ。
スタンダードカラーセットと同じく、説明書は入ってませんよ。



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「ナノブロック カバ レビュー」への2件のフィードバック

  1. >カンタさん
    濃灰のロボは映えますからね!
    モノトーンだけだと3幅がなくてちょっときついんですよねぇ(汗)
    関節はただでさえ入ってるセットの種類少ないですしね~。
    バラで買えるようになってくれるとうれしいんですが。

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