ナノブロック スタンダードカラーセット レビュー

バケツバケツかと思って買ったら基本ブロックセット基本ブロックセットでした、的な衝撃。
基本レゴな人なので・・・

というわけで今回はnanoblocknanoblockより、
nanoblock スタンダードカラーセットnanoblock スタンダードカラーセットをレビューしますよ。

一言でいっちゃえば
最初に買うのはお勧めしません!

商品名からは初心者向けな感じがしますが、ある程度やってる人向けの商品かな~と思いましたね。


・箱
ナノブロック スタンダードカラーセット1
こんな感じのパッケージに入ってます。

小さいセットは袋っぽいものに入ってますが、ある程度の大きさのものは紙製の箱ですよね、ナノブロック。

ナノブロック スタンダードカラーセット2
裏はこんな感じ。

ナノブロック スタンダードカラーセット3
部品表をアップで。

静電気が発生しているのか、白い繊維がついてますなぁ。

入っている色は赤、青、黄色、緑、白、黒の6色、入っているブロックは6~7種類にベースプレートが1枚といった感じになっております。

かわった形のブロック(真ん中にポッチがあるやつとか)は入ってないので、そういうのをお求めの方は他の製品をお買い上げくださいませ。

・中身
ナノブロック スタンダードカラーセット4
箱から出すとこんな感じ。

ノイシュバンシュタイン城もこんな感じの箱に入ってたなあ。

ナノブロック スタンダードカラーセット5
更に出すとこんな感じ。

ブロックの入っている袋が多数に、ベースプレートが1枚、紙切れが1枚入ってます。

ナノブロック スタンダードカラーセット6
紙切れをアップ。

なるほど、入っているブロックの種類が書いてあるわけですね~。

つまりですね。
このセット、説明書が入ってません!

いやだってこれ最初期に出たセットだし、パッケージにいくつか作例載ってるし、説明書がないだなんて考えてなかったんですよ!

nanoblock BASIC SETnanoblock BASIC SETには入ってたしさ!
よく見ると、箱の隅っこの方に思いっきり明記されてる(文字小さいけど)んですが、完璧に見落としてたぞorz

まさか純粋にブロックを追加するため「だけ」のセットだったとは・・・

この時点で心がパキッと折れかかったんですが、紙切れをよく見ると、公式サイトに一部作り方載ってます、って書いてありまして。

ブロック玩具は好きですし、(そうは見えないかもしれませんが)ナノブロックも結構好きなので載ってた作例3種類作ってみましたよ。

まぁそれも「作成途中の写真がのっかているだけ」という状態だったんで、ちょっと苦労しましたが。多分説明書とは違うブロック使ってるんだろうなぁ。

ちなみに箱あけてから3つ作るまで3時間かかりましたよ(復活のための時間含む)。

結構時間かかるんですよね、ナノブロック。

・完成!
ナノブロック スタンダードカラーセット14
作例1つ目、東京タワー。
作り方はこちら参照

ナノブロック スタンダードカラーセット15
展望台のあたりをアップで。

何気に出来いいですよね、これ。
まぁこれの出来が悪かったらほかの多分作ってませんでしたがw

ナノブロック スタンダードカラーセット10
作例2つ目、ハチ(スズメバチ?)。
作り方はこちら参照

ナノブロック スタンダードカラーセット11
横から見るとこんな感じ。

ナノブロック スタンダードカラーセット12
後ろはこんな感じ。

ナノブロック スタンダードカラーセット13
羽は上下に稼働しますよ。

今回作った中では1番好きですね~。
基本ブロックのみでもこういうの出来るんだなぁ、と勉強になりました。
これレゴで作っても面白そうだなぁ。

ナノブロック スタンダードカラーセット7
3つ目、カエル。
作り方はこちら参照

ナノブロック スタンダードカラーセット8
正面から見るとこんな感じ。
結構かわいいですよね、こいつ。

ナノブロック スタンダードカラーセット9
ひっくり返すとこんな感じになってます。

脚は1ポッチ接続になってるので、開いたり閉じたりができますよ。
この作例を見てもらえればわかると思いますが、青のブロックはほっとんど使ってないです。

イルカとかも作れるみたいなんだけど、作例に載ってなかったんですよねぇ。
(青は使う予定があるんで、ちょうどいいんですが)

他の色も結構余るんで、既にオリジナルを作れる程度の腕前をお持ちの人なら、結構楽しめるんじゃないでしょうか。

ナノブロック スタンダードカラーセット17
怪獣大決戦的な写真で〆!

というわけで、スタンダードカラーセットのレビューでした。

値段を考えるとたくさんのブロックが手に入りますし、作例通りに作ると予想以上に凄いの作れるのでいいセットだとは思うんですが・・・

せめて3,4作品位作例のっけた説明書入れた方がいいって、絶対。
裏表使えば紙2枚追加するくらいで済むんだしねぇ。

ちなみに似たようなセットとして白黒ブロックが豊富なモノトーンモノトーン、ちょっと暗い色がメインのダークトーンダークトーンがありますが、この2つも説明書は入っておらず、公式サイトに作例がいくつか載ってるという方式みたいなので、購入の際は注意ですよ。

ナノブロックはそこそこ買ってますが、なんというかこうもうちょっとユーザーインターフェース考えた方が、と思いますねぇ。

ひいきするわけじゃないんですが、レゴはそこら辺かなりしっかりしてるんだなぁ、と・・・

この後に出たベーシックセットに説明書入ったことを考えても、改善しようという意思はあるんだと思うんですが、な~んかいつも惜しいんだよな~。

もうちょっと敷居を下げてくれれば、もっとユーザーも増えると思うのでUIの改善には今後とも取り組んでもらえるとありがたいな、と。

新商品も結構出てますし、意外なコラボとかも積極的に展開されてたりしますし、オフィシャルコンテストもあるみたいなんで、来月辺りから本格的に買ってこうかな~。


Amazonへのリンクはこちら。
今なら45%オフ!在庫3つなのでお早めに(2012/10/17現在)。


その他の基本セットチックなもの。

この中では説明書も入ってますし、ポールジョイントとかも入ってるし、という事でベーシックセットが一番お勧めですかね。



スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。