nanoGauge ベーシックフルセット nGS-001 レビュー (前編)

2014年12月20日

レゴトレインとも一味違う!

Nゲージと互換性を持つ
(注:ジャパンな鉄道模型のスタンダード)
新たなブロック玩具?鉄道模型??爆誕。

というわけで今回はnanoblocknanoblockより、

nanoGauge ベーシックフルセット nGS_001nanoGauge ベーシックフルセット nGS_001
をレビューしますよ。

出た当初から気になってたんですが、機会があったのでついに手を出しちゃいました。

しかしまさかNゲージと互換性があるとは。
…ガチじゃないっすか、カワダさんw

・箱
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表はこんな感じ。

趣的にはリアルホビーっつーよりかは普段のパッケの感じが近いですかね。

ちなみに箱のサイズはでかい(780×70×460mm。箱のサイズだけで行ったらノイシュバンシュタイン城DXよりでかい。多分)ので、店頭とかで買うときは注意ですよ。
レゴのでかいのとか最近だと某ネオなジオングさんとかに比べりゃ常識的な大きさですけどね。
箱だけ小っちゃくないよ!

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難易度は3なんだそうです。

他の本体だけのセットの難易度が3なんで、本体だけの難易度なんだと思います。

敷設は簡単だし、難易度上がるって事はないか、そりゃ。

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裏はこんな感じ。

久しぶりに裏面の内容が違うっ!という個人的嬉しいポイントはさておき、nanoGaugeの説明が載ってます。

毎度パッケ裏に長文載せるのがnanoblockの特徴ですよね、何気に。

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遊び方の例。
今までの情景シリーズと組み合わせて遊べますよ、的な。

こんな風にディスプレイを結構お手軽に自作できるのがブロック玩具の良いところだと思いますが、この背景に写ってる製品って多分nanoblock 雷門 NBH-054nanoblock 雷門 NBH-054
nanoGauge 駅ホーム nGSC_001nanoGauge 駅ホーム nGSC_001
nanoblock Empire State Building エンパイアステートビルnanoblock Empire State Building エンパイアステートビル
だけな気がするな…

スカイツリーDXVer2.0のビルとかもあるみたいですが、それ以外はオリジナルっぽいですね。

因みにNゲージの車両の限界数値が
幅 20mm
高さ 27mm
長さ 133mm

なのに対して、nanoGaugeの車両の数値は

幅 24mm
高さ 41mm
長さ 268mm

となっているようなので、Nゲージの背景(注:鉄道模型には背景小物シリーズとかがあります。こんな感じこんな感じ)はちょっと小さく映っちゃうかもしれないですね。

Nゲージの建物コレクションが流用できれば楽できるかな、と思いましたが流石に規格あわんか。
1.5~2倍くらい違うからどうだろうなぁ。

その内確認したいとは思っていますが。
だ、だれか中古で安く手に入れる方法を教えてくれれば・・・

・中身
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箱から出すとこんな感じ。

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今回はブロック以外のものがたくさんあるので個別に紹介していこうと思いますよ。

しかしこれだけ入ってて実売1万って結構安い気がするな(鉄道模型のフルセットってこの倍くらいした記憶が)。

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その1、レール。

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直線が4本に、カーブがついたのが8本付いてきます。

ちなみにこのnanoGauge、企画がNゲージと共通、という事もあって線路から電気供給するタイプになります。
(注:現行レゴトレインはバッテリーを車両に載せて、それでモーターを回します)

旧レゴトレインはこの形式だったんですよね。
その頃のレゴトレインが好きだった人はこっちの方がしっくりくるかも。

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因みにレールにはこんな感じの黒い板がついてきます。
何に使うのかな?かな??

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その2、コントローラー。

スイッチのオンオフと前進後退の切り替えスイッチ、速度のダイヤルが付いたシンプルなつくりになってます。

レゴトレインのモロにラジコン(ここらへん参照)な外観よりはこっちの方が個人的には好きです。

Nゲージのも使えるんじゃないかな~と思いますが未確認です。
安く手に入れば検証してもいいんですけど、結構高いんだよねぇ、コントローラー。

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その3、モーターユニット。

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これに外装をかぶせて走らせる感じになります。
詳しくはこの後辺りに解説しますよ。

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その4、普通の台車。

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これは上にブロック乗っける感じになりますかね。
同じものが4つ入ってます。

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こんな感じにターンが可能。

こうしとかないとカーブ曲がれないからね!

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フックっぽいところで連結が可能。

レゴだと磁石でしたが、こっちは軽く噛み合わせる感じになるんですね。
見た目外れやすそうに見えますが(実際外れやすいんですが)、まぁ普通に走らせてる分には外れないんでいいかな、と。

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その5、nanoblock。

「これ、なんのレビューだっけ?」と忘れそうになりましたが、ようやくnanoblockのお出ましです。

量としてはあんまり多くないですが、特殊形状パーツが目白押しです。
nanoblockだよね、これ(汗)

これらの部品を使って、走らせる感じになります。

ちなみにバラで2,000円位で売ってる車両単品にはブロック以外ついてこないので注意ですよ。

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レールを敷設するとこんな感じになります。

レゴトレインと比べると相当小さいですが、この撮影スタジオ、ホーンテッドハウスとバンパイア城並べてもまだ余るくらいの広さあるんですけどね。

模造紙の大判0.5枚(788×546mm)程度の大きさと思っていたければ。
いやこのサイズで展開できるって凄いと思いますけどね。

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コントローラーをこんな感じにつないで~・・・

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レールにフェーダーをセットして、準備完了!

コントローラーが電源の中継も兼ねてるんですね。
コードの長さは結構あるので、取り回しは意外に気になりませんが。

というところで待て次回!

早めに更新できるように頑張りますよ。


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結構品薄なんだよねぇ、これ。