レゴビルダーに超お勧め!レゴアイデアブック

レゴビルダーなら買って絶対損はないと言い切れます!

今回は久々に書籍のご紹介です。
その名も素敵、
レゴ アイデアブックレゴ アイデアブック

偶然本屋に行って見つけたんですが、まさかこんな良い本が出ていたとは!

あまりにもいい本だったので、ちょっと詳しくレビューしてみようと思いますよ。
これはもう鉄板で買いですわ、マジで。


この本ですが、ざくっというと「海外の有名ビルダーの作例集」といった感じになっております。

今まで出たこういうレゴのテクニック本は、国内のアマチュアビルダーさんの作品がメインだったので、その点が最も違いますかね。

章の末にはそれぞれの章を担当したビルダーさんのコメントが載ってますが、これもまた読んでて面白いですね。

様々なテーマを取り扱っている(スペースからキャッスルまで、まぁ色々)のですが、レゴ初心者の人にも作れるように、という配慮からなのか小さいサイズの作例が多いですね。

当然、大きいサイズの作例も載ってますが。
(各々のビルダーコメントに載ってる作品がけた外れに大きかったりしますがw)

掲載されているのはすべてオリジナルモデルだと思いますが、考え方のヒントやテクニック、代替パーツにまで触れられておりまして、非常に汎用性が高いと感じました。

いくつかの章に分かれているんですが、各章ごとに感想など書いて行こうかと思いますよ。

・飛行機、列車、自動車
タイトル通り、各種乗り物の作例が載っている章になります。

小サイズのものが多いと書きましたが、基本的に4~6ポチ幅の作品が掲載されていました。

特に自動車にページ数が割かれておりまして、普通の車からトラクター、非現実的な車など「よくもまぁ思いつくもんだ」という位色んな車が載ってます。

考え方のヒントとかが載ってるのがまたいいですね!

タイトルには載ってませんが、熱気球や船といった作例も載っています。

船は船体パーツを使わないで作成した作品が載っているのですが、結構秀逸でしたね~。

余談ですがこの本、ミニフィグが吹き出しでしゃべっているページが結構あるのですが、このセリフがまた秀逸w
元ネタが分かる人にはにやりとできるものがチラホラ見られましたねw

・町や田舎の建物
この本では珍しく、ビックサイズの作例が多めです。
家がメインだし、しょうがないかw

「ファミリーハウス」というミニフィグが入れるサイズの作品が最初の方に載っているのですがこれは内装や家具まで紹介されていて非常に参考になりました。

農場とか橋とかの作例まで載っていますので、建物系好きな人は見てるだけでも楽しめると思います。
駅とかはかなり秀逸だと思いましたねぇ。

作風としてはかなり西洋よりで、和風の建物は掲載されてませんでした。

余談ですが、この章の「駅にある建物」、どうやって接続してるんだか何度見てもわからないところがあります。
どーやったらあのパーツが屋根にああいう風につくんだ・・・?

・地球の外へ
簡単に言っちゃうと「スペース」のカテゴリーになります。
パーツの使用数が少ない、俗にいうマイクロモデルがメインになってますね。

宇宙船からウォーカー、はては謎の生物まで色々載ってますが結構変わったデザインの作品が多いので、好き嫌いがもろに分かれるかも(汗)
俺は好きな感じでしたが。

ミニフィグ用のバックパック等、ちょっと変わったモデルもあり、パーツの見立ての勉強になります。

章末のビルダー紹介を見ていると、こちらの方本来はでかいモデルの方が得意なのかもなぁ、と思いましたね。
(作品がいくつか載ってます)

今度はでかいのも見てみたいですねぇ。

・いにしえの世界
簡単に言っちゃえば「キャッスル」な感じの作品の章になります。

一番参考になったのは門の作り方ですかね~。
なにせ跳ね橋、落とし格子、普通の扉に隠し扉の作り方まで載ってますから!

何気にこの手のギミックって自分で考えるのちょっとめんどいですからねぇ。

お城の作例もありますが、どちらかというと世界観を補強するような小物や小道具、ギミックの作例がメインになってます。

馬鎧とかも載ってますよ。
攻城櫓の作例とか、まさか載ってるとは思わなかったw

お城系の作品を作るときにはぜひとも参考にしたい作例ばかりでしたねぇ。

・アドベンチャーの世界
タイトル通り、冒険がテーマの章になっております。
俗にいう「パイレーツ」よりな作例が多いですが、ジャングルの奥地にある建物とかそういった作例も載ってました。

見どころは海賊船と難破船ですかね~。
ちなみにこの海賊船も、最初に出てきた船と同じく船体パーツを使わない作例になってますよ。

ブロックの積み重ねでも結構いい感じの船体ができるんですねぇ。
他にもバイキングのロングシップというような作例もあり、船を作りたいという人にはぜひとも参考にして頂きたい章ですね。

建物はもちろん、小物の作例もいくつか載っていてかなり充実した章でしたね。

何故かロボットもいくつか作例として載ってるんですが、これはここにあってよかったんだろうかw

・作る&使う
最初はこれは何の章だ?と思いましたが、ざくっと言っちゃうと日用品やゲーム盤といった生活で使えそうなものを取り上げた章になります。

箱、ミニフィグディスプレイ、ペンスタンド、フォトフレームといった作品の作例が載ってます。
引出とかまで載ってますよ。

普段こういったものは私は作りませんが、ちょっと作ってみたくなりましたねぇ。

チェスをレゴで作った作例があったんですが、これ将棋でやったら面白いかもな。

以上、6章からなっております。

写真を使っていいのかどうかわからなかったので文章だけで書いてみました。

魅力が伝わってるとうれしいですが・・・うーむ、自分の文章力のなさに腹が立ちますねぇ(汗)

レゴの名前を使ってるので、おそらくレゴオフィシャルが出してる本だと思いますが、

・作例豊富
・写真が多い
・テクニックはもちろん、ヒントやオリジナルを作る際のポイントも記載

とむちゃくちゃ充実度が高かったです。
というかパネェっす。

お値段は高めですが、これは買っといて損はないと思いますよ!


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